ドイツ100枚の素晴らしいポスター展
先日、ドイツはベルリンで活躍するグラフィックデザイナーが来日して再会。
こっちで何した?と聞いたら、
「とりあえず『ドイツ100枚の素晴らしいポスター』展に行ってきて良かったよ」とのこと。
そうだ!またうっかりしてた!
けどまだ第二期もあるようなのでまた行ってみたいと思います。
今度からは建設現場の仮囲いに展示してあるそう。
そんなんで思い出したのがこちらの広告類。
「volksbuehne」(直訳で「国民劇場」)という、ベルリンの劇場のポスターとついでにマッチ。
なんかこの子、ニクいでしょ?
このいびつさがベルリンっぽい。(ってのは私の偏見かもね)
建物の色に、お天気がさらなる暗さを増すベルリンのまちに、
破られて重ねられて貼り巡らされるポスター。
でもそんなとこに、使い込んだ革のようないい味出てくるんじゃないかと思うわけです。
この乱雑さ、まったく嫌いじゃないです。
ポスターって本来、主にこうやってまちなかで見られるものだから、
このリアルな乱雑な扱いは受けないまでも、
仮囲いであるという屋外でのこのポスター展の第二期、大いに期待!
なんて、第一期に行き損ねた自分にフォロー。
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