ブログが見た「否決・解散・総選挙」
今年はいよいよ、IT総選挙元年だそうです。
わかりやすく言うと、blogだったりSNSだったりがメディアとしての力をつけてきて、正直TVや新聞より影響力をもつ場合が出てきたということ。
なんといっても、自由民主党は社会的影響力のある特定のブロガーを対象に武部幹事長が懇談会を開いたり。つまり、1市民(ブロガー)に直接質疑応答の機会を与えたのです。
アメリカでは以下のような実例があったようですが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000025-zdn_n-sci
>テクノラティの米本社は、昨年の米統領選時の選挙演説中、各党派のブログ数推移をテ
>レビ局にリアルタイムに提供し、注目された。国内でも選挙報道向けに同様のサービスを
>行いたいとしている。
日本でも様々な動きがありますが(というか、全部を把握するのは困難)下記がよくまとまってるので是非熟読することをお奨めします。
2005夏衆院総選挙まとめブログ
今回の総選挙の争点はさておき、今回の選挙では、上記のような動きと小泉劇場効果で、確実に若者の投票率を上げる良い効果が期待できるんでしょうね。
私も、日本経済における経済政策や金融の動きについての入門書を数冊読むモチベーションになりました。(それはまた別のお話で)
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コメント
注目のホリエモンは公職選挙法は難しいとかで選挙活動はインターネットを使わないらしいが、立候補に伴ってライブドアのニュースサイトで選挙関連の情報は控えるなど、ホリエモンらしからぬ事になってますね。東京ならリスクを冒してでもネットを使う価値があったかもしれませんが、選挙区が選挙区ですからねー
投稿: ironika | 2005年8月26日 (金) 15時49分