amadana 新製品
先月下旬ですがREALFLEETの手がける家電ブランドamadanaから新製品が発表された。電話機「フォンテリア」、コードレスフォン「レセプフォン」、マルチリモコン、スタンド型クリーナーの4種。今年6月にキッチン系家電がリリースされた時、触れる部分にあしらった素材について書いたけれど、今回もそうしたコンセプトが保たれているようす。フォンテリアの受話器部分は革で、クリーナーの持ち手は木質になっている。
フォンテリアやレセプフォンのスタンドのブロックがはまったような形は簡潔で好きだけれどフォンテリアの革部分は素材感よりただの茶色要素に見えてしまっている気がする。見た目は異素材に気づかないけれど、よく見ると・触ると「革」というくらいが洗練されているのでは…なんて思う。ほら、車の内装にある木質って本当はプラなのに「木です!」って主張したいばかりに木目が大げさに印刷されていて、余計うそくさいことがある。そういう感じをちょっと受けた。意図的なのかなぁ。
話はかわりますがamadanaのリーフレットでは「○○には使用できません」ていうシリーズがありますよね。あれ一般公募だったのか。
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