Apple i-Pod nanoレビュー
Apple i-Pod nano出ましたね。発売当日、早速触ってきました。(レポートとしては出遅れてますが。)あのデザインの良さとか、それに併せてのiTunesのデザインチェンジなど隙のないVI展開は、既に各所で見られる賞賛レビューの通りです。秋田道夫さんのwhiteboardでは下記のように評されていて、なるほどと。
<以下引用>
初代の「iPOD」に似ているわけではないんですね。iTUNEを初めとする「画面のGUI」がプロダクトデザインの基本になっているわけです。グラフィックがプロダクトを「誘導」したはじめての成功例ではないでしょうか。
それほど皆の賞賛に堪えるi-Pod nanoですが、敢えて言うと、音はiPodシリーズの中で、比較的よくありません。iPodはこれまで私個人の耳で実際に聞いて、iPod>iPodmini>iPodShuffleの順に音が良かったと思っています。これは内部アンプ部分(コンデンサ)の品質に依存するのですが、i-Pod nanoのそれは、iPodShuffleのそれと同等だと感じました。
まぁ、底辺のiPodShuffleが、それだけ聴けば、十分魅力的な音質であるからいいんですけどね。裏返せば、大きなiPodも、nanoに負けない魅力があるということ。
全階級制覇(世界柔道日本チームみたいに)のiPod時代はまだまだ続きそうです。
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コメント
上記の音質について。あくまで私の主観で感想を書いたのですが、nanoの音質は最上位のiPodよりも"良い"というレポートもあるようです。リスニング環境や、聞く音楽のジャンルによっても違うので、一概に言えませんね。
投稿: | 2005年9月12日 (月) 13時03分