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2005年9月17日 (土)

世界がいる。世界が。

bruce
いってきましたよ。ブルース・ウェーバー展!
ってかブルースと握手しちゃった。
たまたま様子見に通りかかった彼と目が合って、いきなり握手。
世界がいる、世界が。ここにっ!
ほんまに来日してたんやな。
しかし、
ちょっと動揺して、肝心のブルースの写メを取り損ねてしもた!
このブログで載せてりゃ感動ものなのに…

やっぱりサンタさんやった。かわいいーおじーさん。
こんなひとだからこそなのか、あのものっすごい技術は。
カルバンクラインの時の、世界を席巻したメイルヌード、同性愛の写真を撮ったと思えば、例えばブラッドピットのらしさを引き出すポートレート。
かと思えば、愛らしい犬たちの写真。
どれをとっても言えることは、「日常」ってこと。

初日にいったんやけど、マニアックな人しか来ないだろうからゆっくり出来るかなと思っとった。
甘かった…
人、多っ! 平日やでー、みなさん。 並んで並んで、結局3時間後に外へ出ることができました。
ギャラリーをしっかり見たい人は、1ヶ月以上やってるんで、中だるみの時にでも行ってください。写真集とか、Tシャツとか欲しい人は、ほんまに早めにいかんとな。
また値段が高いのなんの。売上の一部を引退した盲導犬の為の施設建設へ寄付するらしいけど。むかーし7千円のポスターが27万円もしてたりします。
とにかく、とんでもなくプレミアがつくので。
Tシャツも新作は5,000円位から。 旧作のチェットベイカーがフロントにどかっとのってるTシャツは、2万いくらだっけ。
Tシャツにはどうもお金をかけられん。原価わかるだけに…

展示場ですが、
エエよシンプルで。 入った時に、おっ、かっこいい。と思いました。
一見物足りないかもしらんけど、
いいんすよあれが、ブルース・ウェーバーは!
ところどころ壁に書かれた、本人の直筆のコトバがいかす。
わざと間違って書き直してみたり、矢印ひっぱってみたり。
誰がなんと言おうと、いいっ!!
当初から宣伝文句にあった、ギャラリー、ショップ、ミニシアター、カフェの4つのスペースからなる…云々、には感動ナシ。

写真にちょっとでも興味を持ち始めた人は、絶対見た方がエエよ。
テクニックって意味がわかる気がする。
はじめて知った人は、彼の強い個性に魅せられ、彼の写真を見たときに、「これってひょっとしてブルースちゃうの?」という疑い癖が着くことうけあい!

ブルース・ウェーバー展ページ

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