恋よりどきどき ?
恵比寿を散歩がてら東京都写真美術館へ。
ローザスとアンヌ・テレサ・ド・ケースマイケルの25年
恋よりどきどき –コンテンポラリーダンスの感覚– の2本だて。
ローザス展は写真中心の展示だけど、中央に白い砂のフロアがあり、上からケースマイケルのソロのトップショットが投影され、振付けの軌跡が描かれるというインスタレーションがおもしろかった。(個人的に砂のうえを歩けたのがうれしい。)ローザスの特徴である身体運動と空間、音楽の関係性が上手く現れた展示だったと思うけど、やっぱり実際に観にいきたい!今から次の公演が楽しみです。
恋よりどきどき展のほうは、コンドルズ、珍しいキノコ舞踊団、ニブロールの若手(?)3カンパニーのインスタレーション。コンドルズの展示は、ダンスというよりパフォーマンスっていう感じだけど素直に笑えました。ニブロールは東京コレクションでも衣装を発表したりと活躍の場を広げているので興味津々。今回衣装の展示はなかったけれど期間中、ファッションショーを行うらしいので日にちをチェックして行ってもいいかも。珍しいキノコ舞踊団は、その名の通り変わっていて、生意気やUAとのコラボレーションを行ったりジャンルを超えた自由な活動で知られるように、展示も自由〜な雰囲気でほわっとしてました。とにかく3カンパニーとも個性的な集団なので展示のほうも三者三様。ひとくちにコンテンポラリーダンスといってもその可能性の大きさにときめきました。
| 固定リンク

コメント