パリ・コレいってきました
10月2日から'06 S/S(春夏)のパリコレクションが始まったのでそれに合わせて急きょ一週間のパリ出張。
慌てて準備したので荷物は少ないもののひとり薄着・・・10月のパリはみんなコートでした。
パリ・コレは年に4回、10月・3月にプレタポルテ(既製服)、1月・7月にオートクチュールのコレクションが開かれ、(おもにレディース。メンズはプレタも1月・7月)今回はプレタポルテなので、日本人ではアンダーカバー、コズミック・ワンダー、コムデギャルソン、ズッカ、ツモリチサト、ヨウジヤマモトなどが参加。また、最近女の子に人気のミナペルホネンも今回初めてパリでショーを開いていた。
一般的な流れとしては、ショーを開いて翌々日くらいから展示会が開かれ、そこで販売員やバイヤーがそのブランドの営業と1シーズン通しての商品を決めたり、雑誌の編集者やスタイリストにプレス(一般的に広報?というのかな?)がイメージを伝えたりする。ショーはルーブルを拠点に、ホテルで行うところもあれば、仮説のテントだったり、レストランや体育館だったりと様々だけど、展示会はだいたいそのブランドのアトリエで開かれるので結構アットホームなかんじ。まあ、私の仕事は今回はメインではないので市場調査を兼ねてちょこんとついていっただけだけど(なんて言ったら怒られるな・・・)営業やバイヤーの人は大変そう。でもなによりパリ・コレに出しているブランドの人の話を聞くと、(パリ・コレに)出すこと自体膨大なエネルギーが要されるのだと実感。正直ハイファッションにあまり関心のない私でもこの時期パリにいくと刺激になります。
| 固定リンク

コメント