深澤直人さん著『デザインの輪郭』
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東京都現代美術館でやってるイサムノグチ展に行ってきました。
展示はそれなりに面白かったですが、
大地を彫刻するイサムノグチを美術館でやると、
こじんまりして、いまいち物足りなかったが、
そもそも美術館で見るような作家じゃないですね。
この展覧会を見ると札幌に行きたくなります。
イサムノグチ最後にして最大の作品札幌モエレ沼公園を体験したくなります。
展示のクライマックスはそのモエレ沼公園で盛り上げるんですが、
なにせ模型と映像だけでは物足りるわけがないわけです。。
気分的には、明日にでもチケットを取って札幌に飛びたかったのですが、
今週は他に予定が入っているで断念。
5年前に半分ほど出来上がったモエレ沼公園に行きましたが
あまりのスケールの大きさに言葉も出ないほどの体験でした。
こりゃ、他にも札幌行きたいと思う人いるだろうなー。
ヘンテコなCMや広告をうつより、よっぽど効果があるだろうから
展覧会の後援/協賛には札幌市やAIRDOが入っているに違いない。
宣伝効果があるだろうし。って思って調べたけど入ってなかった。
俺が広報担当だったらAIRDOからお金とって
美術館で「AIRDOで行く札幌2泊3日モエレ沼公園ツアー」とか売り出すのに、、、
あの展覧会見た直後の人捕まえれば結構売れると思うけどなー。
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藤井隆の番組にブレーキがかかっている
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藤井隆(33)の勢いにブレーキがかかっている。10月からすべての民放でレギュラー番組に起用され、張り切っていたのだが、番組が振るわないのだ。
とりわけ、深夜枠からゴールデンタイムに昇格した「サルヂエ」(日本テレビ)と「Matthew’s Best Hit TV+」(テレビ朝日)の世帯視聴率が急落している。〜中略〜「どちらの番組も藤井の“なりきりキャラ”が若者を中心に受けていました。でも、中高年層の視聴者も多いゴールデンではそのキャラクターがイマイチ受け入れられなかったということでしょう。勢いがあった藤井に期待して番組をゴールデンに昇格させたのに、こうも低調ではテレビ局はガックリです」(マスコミ関係者)
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やっぱり!
正直、最近の藤井隆嫌いです。
記事にあるように深夜だったマシューがゴールデン向けじゃないって読みも間違っちゃいないけど、本当の原因はそこじゃないと思います。
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Peter Schmidt Group(ピーター・シュミット・グループ)というドイツのデザイン会社のプレゼンテーションを聞きました。その会社の名前は知らなかったのだけれどブランドロゴやパッケージ等を絡めたブランディングが得意分野らしい。HUGO BOSSのロゴやMAX FACTORなんかのパッケージも手がけているらしい。
中でもいいなと思ったのは神戸の老舗洋菓子ユーハイムのバームクーヘンのパッケージ。赤いフタからちょこっとのぞく下部のお菓子の写真がなんとも。このテの洋菓子はお菓子の見た目そのものが最もストレートで美しいメッセージだと日頃お菓子屋さんのショーウィンドウを眺めながら思っていた。白バックに白いお菓子の写真はいかにもおいしそう。
そういえばこのパッケージ手法ってプロダクトの世界ではAPPLEが使っていますね。つくりに自信のあるモノはモノそのものが最もわかりやすいビジュアルコミュニケーションになると…。(でも世の多くのプロダクトのパッケージは○○搭載!とか説明的すぎるものがほとんど…んー。)
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先月末ですがD-秋葉原テンポラリーでやっていた「small+beautiful展」を見ました。廃校となった中学校をギャラリーにした会場で展示スペースもそう広くはなかったのですが、木箱の中にたくさん陳列された展示方法でけっこうな数があったと思う。フライタグのバッグのミニチュア解説やビクトリノックスのナイフの解体展示、ネフの木のおもちゃは手に取って遊べたりと充実していました。
いやーにくい。無駄の無いミニマムデザインだけれども無骨ではなく「欲しい」と思うキュートな感じ。パスポートの表紙は小さな十字のエンボスがイワシの群れのようにちりばめられていたり、携帯用カミソリはパッケージそのものが持ち手になる仕組み。このカメラは1937年製というから驚く。今のデジカメってここをお手本にしていない?というくらい今日的。
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