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2005年11月17日 (木)

キャラクター芸能人の失墜(藤井隆の場合)

マシューの真実藤井隆の番組にブレーキがかかっている
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藤井隆(33)の勢いにブレーキがかかっている。10月からすべての民放でレギュラー番組に起用され、張り切っていたのだが、番組が振るわないのだ。

 とりわけ、深夜枠からゴールデンタイムに昇格した「サルヂエ」(日本テレビ)と「Matthew’s Best Hit TV+」(テレビ朝日)の世帯視聴率が急落している。〜中略〜「どちらの番組も藤井の“なりきりキャラ”が若者を中心に受けていました。でも、中高年層の視聴者も多いゴールデンではそのキャラクターがイマイチ受け入れられなかったということでしょう。勢いがあった藤井に期待して番組をゴールデンに昇格させたのに、こうも低調ではテレビ局はガックリです」(マスコミ関係者)
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やっぱり!
正直、最近の藤井隆嫌いです。
記事にあるように深夜だったマシューがゴールデン向けじゃないって読みも間違っちゃいないけど、本当の原因はそこじゃないと思います。

新喜劇時代から藤井隆って基本的にオカマキャラで売ってるわけですよ。
素の彼は知らないですが、世間一般の認識は藤井隆はオカマ。オカマ藤井隆のナリキリキャラがマシューなわけです。KABAちゃんやカリヤザキショウゴと一緒のカテゴリー。
そんな彼が堂々と「オカマじゃなくて、ただの男です」とカミングアウトしちゃったわけです。そう「乙葉と結婚」事件です。
キャラ系芸能人がキャラを捨てるってのは致命的です。
素の彼が売れているんじゃなくてキャラが売れているだけなのですから。

最近だとレイザーラモンHG。
彼からハードゲイキャラをとったら、ただのプロレス好きのオッサンです。

ちょっと前だと篠原ともえ。
シノラーと言うブームまで生んだあのキャラ芸能人は
そのキャラ性を薄めたせいで、ただの地味芸能人に成り下がっています。

藤井隆も正にキャラ芸能人で、それを捨てちゃったわけです。
視聴者は薄々気付いていても知らないふりしてテレビを楽しんでるんです。その看板を捨てちゃったわけですよ。「なんだオカマじゃないんじゃん」って。

そんな、看板を捨てたただのアイドル好きなオッサンが面白いわけありません。

が、本当に面白くないのは
オカマ(のフリしていたオッサン)にアイドルを持って行かれた
男子視聴者の気持ちです。


藤井隆が落ちている理由は多くの日本人男子の嫉妬心なのです。
少なくとも僕はそうです。

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