small+beautiful展 スイス・デザイン
先月末ですがD-秋葉原テンポラリーでやっていた「small+beautiful展」を見ました。廃校となった中学校をギャラリーにした会場で展示スペースもそう広くはなかったのですが、木箱の中にたくさん陳列された展示方法でけっこうな数があったと思う。フライタグのバッグのミニチュア解説やビクトリノックスのナイフの解体展示、ネフの木のおもちゃは手に取って遊べたりと充実していました。
いやーにくい。無駄の無いミニマムデザインだけれども無骨ではなく「欲しい」と思うキュートな感じ。パスポートの表紙は小さな十字のエンボスがイワシの群れのようにちりばめられていたり、携帯用カミソリはパッケージそのものが持ち手になる仕組み。このカメラは1937年製というから驚く。今のデジカメってここをお手本にしていない?というくらい今日的。
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