公共のデザイン:駅の改札ゲート
横浜市内のとある駅で変わった改札ゲートを見ました。入るためのゲートと出るためのゲートが、奥と手前に2m程ずれています。なるほど。入る人と出る人の動線の混乱を少しでも分けようというレイアウトですね。うまいなあ。と思ったのもつかの間、利用者はどちら側から利用しても、必ず左側の奥の改札口を使うように設定されている…。なぜだろう?駅では階段等もたいてい左側通行なので左側利用なのは理解できる。でも手前と奥では手前にある方をつい利用ようと考えないだろうか。
左側3つのゲートが手前にある方が使いやすいのでは…?なんて思うわけです。ちょうど12月15日号の雑誌PENが「公共のデザイン」という特集。不特定多数の人が使うものだからこそ、よく考えられた、けれどさりげないアイディアがこめられているんだろうな、きっと。
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コメント
失礼いたします。
「デザイン」
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貴重なスペースありがとうございました。
失礼いたしました。
投稿: カラー | 2005年12月10日 (土) 15時46分
はじめまして.agです.
奥にしてあるのは導線のためではなく,滞留のエリアをかせぐためかと思います.改札の手前は人がたまりやすいですから.もしそうだと顧客のためというよりは駅施設のためのようで残念なのですが.
投稿: ag | 2005年12月12日 (月) 12時27分
なるほど。人が滞った場合のスペースを確保しているという見方もあるわけですね。
投稿: 0024 | 2005年12月13日 (火) 01時58分