デザインノート No.5「写真」ディレクション
![]() | デザインノート No.5 (2006)―デザインのメイキングマガジン (5) 誠文堂新光社 2006-01 |
デザインノートの新刊がでてました。特集は「写真ディレクション」。
前回の「紙」、前々回の「印刷」に続き、ちょうど僕の興味ある分野の特集が組まれてタイミングが良い。
野田凪さん、永井一史さん、佐野研二郎さん等はよく雑誌などにもでていますが、
ワイデン&ケネディの「NIKE」の広告のディレクションの記事なんかはあまり見る事がないので要チェック。
カッコいい広告の裏側、写真の狙いなどなど。
NIKEもかっこいーけど、ワイデン&ケネディもかっこいー。
他にも、一線のアートディレクターの赤字(修正指示)が見れて勉強になります。
この本読むと勉強にもなるけど、明日からのデザインの仕事頑張れます。
今週1週間も頑張りましょー
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コメント
引き続きau「LISMO」ネタ。
今日、山手線の社内広告で見たんですが、あれわざわざリスのシルエットを荒らしてますね。っていうか、意図的に洗練されてない線を使っていると思わない?例えると、僕らが子供の頃に見てたアニメのような。
TVCM(古いフィルムみたいな加工)やFlashコンテンツ(アニメーション手法が前時代的)も、あえてその辺を狙ってて、新しい手法では無いですが成功してると思います。
あれは誰のクリエイティブディレクションなのか気になるなー。
投稿: gakk11 | 2006年1月23日 (月) 15時35分
手法的には佐野研二郎あたりでは、、、
色ベタ使いや、ゆるめのキャラってのは。
ビビッドな色使いから佐藤可士和とも考えたけど(インフォバーの広告やってたし)、いつの間にかdocomoサイドについてたのね。
それか、auってのを考えるとシンガタかな。
投稿: ironika | 2006年1月23日 (月) 16時41分
webの方は、最近ちょくちょく取引する会社がやってるんで知ってるんですがね、近いだけにここでは触れづらいな、、、
投稿: gakki | 2006年1月23日 (月) 19時11分