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2006年4月26日 (水)

スポーツエンターテイメント

Blue_1
先週の週末は栃木の茂木サーキットへINDY JAPANを見に行ってきました。
隣の人と喋れないほどの爆音、目にも止まらぬスピード!もう凄すぎ!

正直INDYはテレビで見ると
オーバル(楕円のサーキット)を200周もグルグル回るだけで
退屈でしょうがない。

でも、実際サーキットに行くと大興奮!
観客を楽しませるためによく考えられたシステム。

クラッシュの度にイエローフラッグがでて再スタートするので
その度に接近戦を楽しませてくれる。
度々クラッシュがあるので、終盤まで必ず見せ場を作ってくれる。
また、F1のように広ーいサーキットではなく、全体が見えるサイズなので
マシンが来るのを待つ事なく、絶えず目の前を爆音が走り抜ける!

観客のためによく考えられている。
これぞスポーツエンターテイメント!

競技者がストイックに速さ・強さを求めるスポーツとちょっと違い
観客を楽しませるため、ある種システム化された「スポーツエンターテイメント」。
そんなアメリカ文化に魅了された週末でした。

本場インディアナポリスであるINDY500はこの何十倍も凄いってんだから
死ぬまでに一度は行ってみたいものです!

※写真はレース前のブルーインパルスの展示飛行。
これも凄かった!

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コメント

なるほどー!インディのことは詳しくないんだけど、88年〜93年くらいの日本でのF1ブーム牽引役は古館伊知郎のアメリカエンターテイメント的な(ショーレスリング風の)しゃべりだったんだろうね。
当時は絶対的なセナがいて、対抗馬にマンセルがいて、プロストがいて、、、。

シューマッハが一時代を築いた現代F−1は、ヨーロッパのティフォッシ(熱烈なフェラーリファン)にはOKなんだろうけど、ストイックに速さ・強さを求めてる感じが古館節に慣れてしまった日本人ファンとしては面白くなかったな。

ところで、最近のF−1の空力処理パーツったらすごいね。

投稿: gakk11 | 2006年4月26日 (水) 12時31分

最近のF1もストイックさって言う意味ではちょっと違ってきてますね。エンジンをV8のみにしたり、1エンジンで2エース走らなきゃいけなかったり、去年なんかはタイヤ交換なしだったり(今年から交換OKになったけど)、空力パーツでもがんじがらめの制限だらけです。理由としてはドライバーの安全やコスト削減、ずば抜けた技術は制限してよりコンペティティブにするなど様々ですが、結局は政治な話だったりするわけです。観る方としてはそんなの関係なく楽しけりゃいいのですが、なんだか日本のプロ野球にもあるスポーツとは関係ない部分でゴチャゴチャしてる印象ですね。

投稿: ironika | 2006年4月27日 (木) 01時22分

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