Tokyo Game Show 2006
週末行ってきました。傾き検知のできるPS3とコントローラーにモーションセンサーのついたWiiが旬って感じでした。PS3はテストプレイできるコーナーがあったのですが、何しろ混んでいて並んでみたけれどすぐにあきらめた...。他の人が戦闘機みたいな飛行機を操縦するゲームを見たのですが、画像がリアル、そしてコントローラーを傾けながらやっているのはなかなかおもしろそうでした。個人的には軍隊の戦闘機みたいなやつでなく紅の豚ゲームみたいな感じで、きれいな地中海の上を飛ぶとかの方がいいですが。Wiiは任天堂が出展していなかったのでセガやコナミなどソフトウェアメーカーのブースで見たのですが、腕や手の動きを操作に反映させられるとあってプレイしてる様がへんてこでよいです。ゲームによっては腕を動かすために体の重心が移動して足も動かすはめになり、全身動いちゃうんでしょうか、DDRのように。ゲームの進化は画面の中の世界の動きと現実のプレーヤーの動き(操作)のギャップをなくしていく方向なんでしょうね。
ゲームではないですが、端の方で出展していたデバイスメーカーの「触覚性のあるタッチパネル」はちょっとおもしろかったです。駅の券売機や銀行のATMなどタッチパネル操作に音が伴うものはありますが、ポヨンという音と同時にポヨッとした感触があったり、ガリッという音と同時にガリッとするような振動が指に伝わったりというもの。画面の後ろにモーターが入っていて振動を伝える仕組みだそう。日本の家電メーカ−でもこういう研究をしてたそうなのですが、いろんなところに使ったら楽しそうです。
セガから「宮里三兄弟内蔵セガゴルフクラブ」というゲームが出ていて笑いました。大人のキャラクタービジネスって感じでしょうか。「ゴルフはやっぱり宮里兄弟じゃないと」みたいなゴルフファンがきっといるんだろう...。
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