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2006年9月28日 (木)

Tokyo Game Show 2006

060924arng週末行ってきました。傾き検知のできるPS3とコントローラーにモーションセンサーのついたWiiが旬って感じでした。PS3はテストプレイできるコーナーがあったのですが、何しろ混んでいて並んでみたけれどすぐにあきらめた...。他の人が戦闘機みたいな飛行機を操縦するゲームを見たのですが、画像がリアル、そしてコントローラーを傾けながらやっているのはなかなかおもしろそうでした。個人的には軍隊の戦闘機みたいなやつでなく紅の豚ゲームみたいな感じで、きれいな地中海の上を飛ぶとかの方がいいですが。Wiiは任天堂が出展していなかったのでセガやコナミなどソフトウェアメーカーのブースで見たのですが、腕や手の動きを操作に反映させられるとあってプレイしてる様がへんてこでよいです。ゲームによっては腕を動かすために体の重心が移動して足も動かすはめになり、全身動いちゃうんでしょうか、DDRのように。ゲームの進化は画面の中の世界の動きと現実のプレーヤーの動き(操作)のギャップをなくしていく方向なんでしょうね。
ゲームではないですが、端の方で出展していたデバイスメーカーの「触覚性のあるタッチパネル」はちょっとおもしろかったです。駅の券売機や銀行のATMなどタッチパネル操作に音が伴うものはありますが、ポヨンという音と同時にポヨッとした感触があったり、ガリッという音と同時にガリッとするような振動が指に伝わったりというもの。画面の後ろにモーターが入っていて振動を伝える仕組みだそう。日本の家電メーカ−でもこういう研究をしてたそうなのですが、いろんなところに使ったら楽しそうです。
セガから「宮里三兄弟内蔵セガゴルフクラブ」というゲームが出ていて笑いました。大人のキャラクタービジネスって感じでしょうか。「ゴルフはやっぱり宮里兄弟じゃないと」みたいなゴルフファンがきっといるんだろう...。

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2006年9月26日 (火)

Ex‐formation RESORT

Ex‐formation RESORT
Ex‐formation RESORT原研哉ゼミ

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ムサビ原研哉ゼミEx-formation第二弾。

第一弾を読んだのが
去年の12月だったから、あれから9ヶ月。
僕はすっかり変わってしまった。

去年のEx-formationはまだ共感する部分が多かった。
(自分自身、少なからず「情報とは?」と言った事を考える事があった)
今回はただただ感心するばかり。
仕事の忙しさに流され、すっかり本質的な事を考える事がなくなってしまっている。
これが頭が固くなって行くという事であろうか。
学校を卒業して考えるという事からどんどん離れて行ってる事を痛感。

本質を突き詰める純粋さがまぶしい。
「ソフトクリーム」の研究なんて、まじめでバカらしくて面白い

同じEx-formation(テーマは違うが)を数ヶ月置いて読むと
自分の成長・変化を感じる。感じ方が全然違う。
得た物もあるが、失ったものも多大にある。

続く限りは毎年Ex-formationを発刊してもらい、
自分の現在位置を確認する道しるべとしたい。


あと「りこんとどけ」には笑った。

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2006年9月21日 (木)

RCA 2006年 卒制2 〜隅のつくる印象

Rca_jewellery もうひとつRCA 卒制から。これは jewellery専攻のChrysanthe Staikopoulouという人の作品だそうですが驚きました。家具にジュエリーを付けるという発想自体がまず新鮮。花を生けたり、家族の写真をかざったり、ひらひらしたカーテンをかけたり、部屋の中に「装飾」といわれるものをほどこすこと自体はごく普通のことなわけですが、それを人間を装飾するジュエリーとリンクさせている感じがとてもおもしろいと思いました。また、この角につけられたネックレスのようなものの効果で木製の重厚なテーブルが繊細に見えてくるのが不思議。仕事で製品デザインをする時、大きなカタチから考えていくので角Rは最後に検討するのが常なのですが、細部をおろそかにしてはいけないと再認識しました。角や隅の処理で全体の印象は大きく変わってしまうんですね。

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2006年9月20日 (水)

[蛇紋岩の米]Allabout StyleStoreにてプロデューサー・デビュー

Pap_0043ご無沙汰な書き込みです!
本業のWebプロジェクトが数ヶ月にわたってパンパンだったのですが(デザブロメンバーironikaくんとのお仕事もあったりして)
さらに、その合間に進めてきた個人プロジェクトが形になったのでご報告します。兼ねてから、農業に関わりたいとプロフィールに書いていた僕ですが、、、

ALL ABOUT STYLE STORE 食カテゴリにて
「幻といわれる蛇紋岩土壌で育ったコシヒカリ」」を出品しました。


これは、実は私の故郷で取れる、ほとんど流通しない希少米なのです。

STYLE STOREのコンセプトは、まさにこのお米のためにあるようなもの。

いろいろあってALLABOUTさんからお声をかけて頂き、私はこの商品の流通・広報全般のプロデューサー的な立ち回りをしています。いわゆる商品企画的なことも、今回手探りながら始めたわけです。


"起業"とか"脱サラ"とか"副業"とはちょっと自分のノリは違って、
あえていえば念願の"兼業農家"の第一歩です。


こちらに出品した経緯は、重ね重ね様々なご縁、幸運によるもの。


また、自分の中でこういった事を始めようとしたきっかけ、影響は
実は現アップル デザイナーの西堀さんの影響が少なくありません。
4年前の初夏、鴨川のほとりで、、、

そのお話はまた次回で。

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青山で会おう「AO」by TEAM HAMANO

Ao
青山の紀伊国屋跡地に大型商業施設ができるそうだ。
「青山」「会おう」からとった名前は「AO」
完成イメージ図はバットマンのでてきそうなアメコミ調?!って思っちゃうほどのカタチ。

ディレクションは「TEAM HAMANO」。
「TEAM HAMANO」って知らなかったんですが、
webサイトを見てみると、有名なプロジェクトを数多く手がけてます。
東急ハンズ、六本木のAXISビルや渋谷QFRONT、原宿のhhstyle.comのプロディースなど
あげるときりがない。
代表のライフスタイルプロデューサー浜野安宏氏は
70年代の「サイケ文化」のファッション界元凶の革命児として知られているらしい。
そんな有名人だとは。勉強不足でした、、、
最近だと、渋谷のホテル街に5館のミニシアターとカフェレストランのコンプレックス「QAX」開設したそうで。
そう言えば、そんなニュース聞いた気がする。今度行ってみます。


AOの開業は2009年だそうですが、今から楽しみです。


人があつまる―浜野安宏ストリート派宣言 界隈・生活地・棲息都市人があつまる―浜野安宏ストリート派宣言 界隈・生活地・棲息都市
浜野 安宏

35歳から伸びる人、止まる人 新 質素革命 ライフスタイル系―生活創造型産業の時代 1×1=無限大―ワンツーワン、そしてリレーションへ今、新しいライフスタイル・ビジネスが動き始めた。 世界秘境リゾートで巨大魚を釣る!

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2006年9月19日 (火)

酸素 for ストレス社会

ちょいと古い話ですが、
セブンイレブンで酸素が売ってる。
遂に空気が売られる時代が来てしまった。

その名も「オーツーサプリ」。
種類は2種類で「頭脳カン」はペパーミントのエッセンシャルオイルを使用し、頭がシャキッとするストロングミントの香り。「カラダカン」はフレッシュなグレープフルーツのエッセンシャルオイルを使用し、カラダがスッキリするグレープフルーツの香り。

セブンイレブンジャパン「オーツーサプリ」


酸素が売ってるなんて世も末だ。

しかし考えてみりゃ、かつてお茶が売られ始めた事に違和感を覚えたが、
今じゃ当たり前。
水が売られた時には、そんな物買うものかなんて思ったもんだが、
気づけば自分もミネラルウォーターを買うようになってる。

仕事が忙しいのか、体力が落ちてるのか、年齢か、、、
最近疲れ気味、
この前は初めてマッサージってのも行きました。
28歳。そろそろ体調管理を考える年齢か。

でも、お茶や水のパターンで考えると
数年後には普通になるのか、、、
ハンカチ王子も酸素カプセルを使ってるって言うし。

これぞストレス社会。

例にもれず僕もストレス社会に押しつぶされそうです。
3連休も明け、明日からストレスデイズに突入です。
仕事前にオーツーサプリ試してみようかしら。


調べてみると酸素発生ロボやら食べる酸素やら飲む酸素やら、、、

酸素発生ロボット OXYGEN(家庭用酸素バー)酸素発生ロボット OXYGEN(家庭用酸素バー)

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2006年9月14日 (木)

ナガオカケンメイさんからメール!追記&ニューデザインパラダイス

先週の金曜日にこのデザブロにナガオカケンメイさんから
メールをいただいた(事に気づいた)のですが、

その日のニューデザインパラダイスにナガオカケンメイさんが
出てました。
金曜日は朝まで飲んでたせいで、番組は見てなかったのですが、
知人からそれを聞いたので、慌てて録画していたやつを見ながら、
これを書いているところです。
びっくりなタイミングです。
しかもニューデザインパラダイス最終回だそうで。
色んなタイミングが合いすぎてビックリ!

で、今週そのナガオカさんからメールの返信をいただきました。
半月おいてしまったので、心配していたのですが、
非常に丁寧なメールをいただきました。
内容ですが、象徴的な一文だけ。

「何か、ご一緒できたらと思っています。」

「何か」が何になるかわかりませんが、
お会いしてお話することができそうなので、
進展がありましたらここでご報告いたします。

さてさて、再生中のニューデザインパラダイスも終盤。
テーマはゴールテープ。
ナガオカさんらしいコンセプト&アイデアが盛りだくさん。
形を変えず、新たな価値を与える。
良いです。

大量生産デザイナーに疲れ気味な僕には
羨ましいデザインです。

それにしても、ニューデザインパラダイス頑張ったなあー。
2年半!この番組からデザインに興味を持ったり
デザイナーを目指した人もいるんだろうなーと思うと
何か惜しいですね。

内部リンク:ナガオカケンメイさんからメールが!!!

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2006年9月13日 (水)

RCA 2006年 卒制1 〜単純化の表現

Rca_mi_s RCAの2006年 卒制作品集がロンドン駐在のスタッフから会社に届きました。色々おもしろいことをやってるなあRCA。この赤いブロックみたいな楽器(?)は音楽ゲームのコントローラーだそう。Matthew Irvine Brownという人のデザイン。基本的に、複雑さをわかりやすく、使いやすく、美しく、単純化していくのがデザインだと思っているのですが、このコントローラーは楽器の演奏する核の操作を残しながら、造形が思いっきり単純化されていて興味深い。昨年の夏、gggで開催された佐藤雅彦研究室展で確か「Pixel」という概念(コンピュータの解像度のような考え方というか、ドット絵のような考え方というか…)が紹介されていたと思うのですが、この造形はまさにその法則。GUIデザインもかわいらしい。楽隊の進む様とその下の楽譜のような部分がわかりやすく、ゲームらしい楽しさももっていると思う。今 書店に並んでいるAXIS10月号のインタラクションデザイン特集にもこのGUIが載ってますね。

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2006年9月12日 (火)

ホンモノとニセモノ

先輩との雑談の中で出た「ホンモノとニセモノ」についての話。「一般に、ニセモノ(偽物)はニタモノ(似た物)よりも『悪』である。というのは『似た物』は『た』という過去形を使っているように『結果として似てしまったもの』だけれど『偽物』は意図的に『似せた』ものだから。ただし『ニセ』が全て『悪』とも言い切れない。」のだそうです。なるほど。身の回りにも似た物なのか 偽物なのか、よしとされるべきか そうでないのか、曖昧なものは結構ある気がする (ちょうどJDNに2社の正露丸パッケージに関するアンケートが載ってますが)。例えば「にせアカシア」と呼ばれる木があって、この正式名称は「針槐(はりえんじゅ)」なのだけれど、たまたまアカシアより後から発見されてアカシアに似ていたためにそう呼ばれているのだそうです。確かに、「ニセ」と言われていても針槐は悪くない。おもしろかったのは「カニカマボコは悪なのか?」という問い。カニカマボコは人為的にカニに似せた明らかな「偽物」で、わたしも昔 本当にカニだと誤解してました。でもカニアレルギーの人にとっては、本物のカニは食べられないけれどカニカマボコなら食べられる、という状況が生まれ、誰かを幸せにしている食品であるとも言えるわけです…。答えも結論もない話なのですが、ちょっとひっかかったので書いておきます。

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豹柄クルマ?VW クロスポロ

フォルクスワーゲンのポロの腰高仕様"クロスポロ"が
キャンペーンをやってます。
キャッチコピーは"For urban advenures"
というわけで、キャンペーンのプレゼント内容は


CrossPolo試乗が体験できるアーバンホテルステイ!

パークホテル東京のパークスイートご宿泊(1泊)とホテルレストラン「ガストロノミー フランセーズ タテルヨシノ」ディナーに5組10名様をご招待いたします!
ご宿泊期間中はホテルにクロスポロをご用意いたしますので、ご自由にお乗りいただけます。 洗練された都会のひとときをお楽しみください。

と、実はそんな事はどうでも良くて
本題はクロスポロのスペシャルサイトに「Blog」という項目があり、
クロスポロの事をブログに書くと、そのページに自分のブログへの
リンクが貼られるのです。

仕組みとしては、ブログ検索サイトである
「テクノラティジャパン」のシステムにクロスポロという言葉で
引っかかれば、そのページ(クロスポロのBLOGのページ)に
自分のサイトへのリンクが貼られるという仕組み。

ちょうど似たような案件の仕事をしていて、
どうにかBLOGを盛り上げに使えないかと考えた所だったので、
これは面白いと思い、試しにやってみた訳です。


さてさて、果たしてデザブロネットはクロスポロの
サイトにリンクを貼ってもらう事ができるでしょうか?
お楽しみに。

クロスポロスペシャルサイト

テクノラティジャパン

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2006年9月10日 (日)

中村征夫 海中2万7000時間の旅

中村征夫 海中2万7000時間の旅
中村征夫 海中2万7000時間の旅

恵比寿の東京写真美術館でやっている
中村征夫写真展「海中2万7000時間の旅」に行ってきました。


地球というアーティストの作品を切り取った写真の数々。
鮮やかな魚や不思議な形の生き物。
地球のクリエイティビティーを感じます。
そして大迫力の実物大のザトウクジラのプリント。
最近疲れ気味の僕には良い癒しと刺激をもらいました。


実は以前、中村さんとお仕事をさせて頂き
その時貰った招待券で見にきました。
中村さんは講義・講演会をたくさんしていらっしゃってて、
お話が楽しく、尊敬できる方でした。

展示は来週の3連休までです。
夏の終わりに地球のクリエイティビティーを感じてみては。

中村征夫さんホームページ

水中写真家・中村征夫のぷかぷかブログ


中村征夫 「海中2万7000時間の旅」

会場: 東京都写真美術館
スケジュール: 2006年08月05日 〜 2006年09月18日
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
電話: 03-3280-0099 ファックス: 03-3280-0033

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2006年9月 9日 (土)

ナガオカケンメイさんからメールが!!!

>ナガオカケンメイさん

メールありがとうございます。
大変遅くなりましたが、昨日(9/8)返信しました。
よろしくお願いします。

-------------------------

昨日このデザブロのメールを久々にチェックした所、
なんとあのD&DEPARTMENTのナガオカケンメイさんから
メールがはいってる!
デザブロを見ているって!!!
半月前に届いてた!慌てて返信。

返信メール見ていただいたか不安なので、冒頭のメッセージというわけ。
去年、NHKのトップランナーの公開録画を見に行ったほど
ナガオカケンメイさんは大好きで、
ちょくちょくD&DEPARTMENTにも行ってます。
そんな憧れのナガオカケンメイさんからメールをいただくとは!!!
デザブロやってて良かった。


さてさて
最近、色々と仕事が大変です。
純粋にクリエイティブな仕事以外の
面倒くさい事が増えていてゲンナリ。

疲れているのか
ネタ探しに渋谷のブックファーストに言った時に、
高く積まれた雑誌の山々を見て、
大量生産される情報の渦にゲンナリ。

しかもその一端を自分も担ってるわけで、、、

今の会社も5年目。
デザインも覚えたし
そろそろ自分のやりたい事をやろうかと転職サイトを徘徊。

そんな時に、デザイナーでありながら作らない事で活動している
ナガオカケンメイさんの事が思い浮かび、
募集していないかチェック。
デザイナーは募集していなかったので、そのままスルー。

その次の日まさかそのナガオカケンメイさんから
メールが頂くとは!!!
(実際は半月前にメール頂いていたんですが)

なんかもーサイコーです。
繰り返しになりますけど、デザブロやってて良かった!


ナガオカ日記

D&DEPARTMENT代表、ナガオカの個人的な日記です。


LONG LIFE STYLE 01: D&DEPARTMENT PROJECT 2003-2005LONG LIFE STYLE 01: D&DEPARTMENT PROJECT 2003-2005
D&DEPARTMENT PROJECT

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