ナガオカケンメイ@D&Department
行って参りました。D&Departmentへ。ナガオカケンメイさんに会いに。
約束の3時に1階のDiningに行った所、席が空いてなかったので(何せ大人数だったので)
ナガオカさんと約束している旨を店員さんに伝えると2階にとの事で
ゾロゾロと2階に上がった所、ご本人のお出迎えがあり、打ち合わせスペースへ。
テレビで見たりメールのやり取りはしてましたが、念願の初対面!
早速自己紹介をしたりして、まずはデザブロの説明やD&Departmentの現状の説明。
ナガオカさんとしては
『「デザブロ」って何かわかんないけど、もしかしたら「何か」できるかも。』
って事で声をかけていただいたようです。
私たちからすれば、デザブロのどこに興味を持ってもらい、何を求められるのかは
さっぱりだったので、当然手ぶらです。
(WEBディレクターからのお米のお土産はありましたが)
内容的には「D&Department」はこんな状況です。
「デザブロ」さん何かできますか?と言った話の繰り返しです。
そもそも自分たちが「デザブロ」で何かやるなんて考えてなかったですし、
「デザブロ」が何なのか、どこに向かってるのかもわかってなかったものだから、
3時間の大半の時間はナガオカさん含めて「デザブロって何?」って事を
何度も繰り返し、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
どんどん話がでかくなって「株式会社デザブロ」にしないのか?みたいな話になったり、、、
「デザブロ開発会議」にナガオカさんに参加してもらった感じでした。
結局「何か」は宿題として持ち帰りました。
もしかしたら「何か」できるかもしれないし、何もできないかもしれない。
ただ、メディアに出ているような著名なデザイナーがデザブロを読んでいて、
少なからず、その行為を買っていただいているという事が
自信というか、間違っていなかったという確認ができました。
(秋田道夫さんの時もそうでした。)
僕個人的にも、考えている事が少しクリアーになりました。
自分が「何をやりたい」かはまだわかりませんが、
「何かをやりたい」ってのがわかりました。
ラッキーな事に近くに優秀な同志がいるわけですし。
デザブロが「D&D」もしくは社会に対して
「何か」が出来ると良いなーと思った一日でした。
とりあえず昨日は何もなかった所から「何か」に向かってデザブロが動きだした記念日です。
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