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2006年10月 2日 (月)

デザインノート-立体ディレクション特集号

デザインノート―デザインのメイキングマガジン (No.9) デザインノート―デザインのメイキングマガジン (No.9)

by G-Tools

平面だろうが立体だろうが結局の所、
コミュニケーションデザインなわけで。

プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナーの違いというのは
3次元、2次元の違いだけれども。
それぞれのデザイナーの役割で考えると次元の違いよりも
むしろキャッチなのか日常の使い勝手の部分ではないでしょうか。

パッと見のインパクト/メッセージを伝える広告的アプローチ。
日常での使い勝手/使い易さを考えるインターフェイスデザイン。
扱うものが2次元3次元でデザイナーの職種(プロダクトorグラフィック)が
分類されることが普通ですが、
目的(キャッチor使い勝手)によってデザイナーの特徴ってのを
分けた方が自然な気もします。

今号のデザインノートは立体ディレクション特集ですが、
いわゆるプロダクトデザインではなく、
広告アプローチ的な立体ディレクションの話。

そういや学生の時(プロダクトデザイン専攻時)思ったのは
プロダクトデザインのコミュニケーションの弱さ。
買うまでは広告的コミュニケーションが大事なわけです。
まあ買ったあとは、プロダクトデザイン的使い勝手なわけですが。

化粧品などは両方の間にぐらいにある感じですかね。

そんな資生堂やアナスイのデザイン開発事例も載ってる
デザインノート最新号です。
製品デザインと言うよりも広告アプローチな意味での
立体デザインディレクション特集号です。

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コメント

はじめまして。
2次元か3次元か、ではなくキャッチーか使い勝手かという分類、なるほどと思いました。
グラフィックデザインの範疇とされるものでも、サイン計画や標識のような、目的をもったものは使い勝手にフォーカスしていて、広告やパッケージとは違うように感じていました。
この違いはスタイリングとインターフェースの違いのようで、興味深いです。

投稿: てきとう | 2006年10月 7日 (土) 22時49分

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