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2006年10月 6日 (金)

RCA 2006年 卒制3 〜インタラクションデザイン

InteructionsRCA Interuction Design専攻の学生作品から気になったものを。「The Collar」(Tiana Fox)は開閉できる襟でパブリックな中にもプライバシーに配慮した空間を試みている。電車でうたたねする時に...と考えてしまいました。「Design for the Computer Obsessive」(Joseph Malia)はパソコン狂のためのデザインと称した不思議な服。「道具はbody expansionである」という言葉がありましたが、まさにパソコンと人間が一体化してしまっています。「Blowing Windows」(Eriko Matsumura)は「吹く」ことを操作とするインタフェースの案。ホコリをはらうようにデスクトップ上を一掃できそうです。「Weird Objects for Weird users?」(Sohui Won)は「特殊な使い方をするユーザーのものの見方を調査した」とか「情報を獲得するための様々な方法を研究した」とあるのですが、なんだかよくわかりません…。わからないけれど「触覚にうったえる電話」のようにも見えて気になったので書いておこう。
ちょうど10/8(日)までAXISギャラリーで「21世紀のID展」もやっていますね。

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