デザイン週間 in 六本木
今日は六本木方面へ。
まずはアークヒルズでやっている
「プロ作品展」へ
伊東豊雄のテーブル!
説明を見ると主役は食器だった。
このテーブルは?
展示台?
かわいかったのがボタンな椅子。
ボタンのカタチした座面と
糸に見立てた椅子の足。
門倉正憲さんデザイン。
全体の感想で言うと、
良いのからショボイのまで
幅広く並んでた。
通り掛かったら見ても良いのでは。
時間ないのにワザワザ行かなくても良いかも。
次にアクシスへ。
吉岡徳仁展
作品集発刊記念イベントってことでしょう。
素材使いの吉岡徳仁を象徴したような
色々な繊維でフロアが埋め尽くされた真っ白な空間。
繊維で作られた椅子(ソファ?)には座れます。
なんかフワフワな感じなんだけど、
座ってみると意外に粘っこいです。
その後、となりでやってたSEIKOのpower design projectへ。
今年で5回目のプロジェクトは今回も深澤直人がディレクター。
テーマは「STANDARD」って事で、
かなり普通な時計が並んでる。
深澤直人はこの前も「Super Normal展」やってたけど、
もう普通すぎて、「普通に綺麗だね」としか言いようがない。
でも、それがデザイナーの力の見せ所だったりするんでしょうね。
ついつい面白ネタに走ってしまいますが。
そんな中でも「Cone Grinding(円錐挽き)」って
腕時計がちょっと素敵だったんだけど、
デザイナーを見ると深澤さんでした。
文字盤が中心に向かって深くなっている、
浅いボール状な感じ。
以前イッセイミヤケから出した
12角形の時計はなんだか今イチだったけど、
これなら欲しいかも。
話それるけど12角形の時計を
リンク用に探してたら新しいのが出てた。
その名も「TRAPEZOID(トラペゾイド)」
台形という意味らしい。
実物見ないとわからないけど、
ネットで見る限り相当なボリューム感。
そして、ノーマル、スタンダードとは
真逆なドギツイ色使い!
有楽町の西武デパートの「センプレ」には
もうあるらしいので早速見に行かねば。
ちなみに、時計展なのにひとつも動いてなかった。
全て10時8分42秒で止まってた。
聞いたら、真ん中上にはブランドロゴがあったりするので、
その針の位置が一番良く見えるんだそうだ。
でも、デジタル時計まで揃えなくても、、、
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コメント
「Cone Grinding(円錐挽き)」
アウトラインがRADOな雰囲気にも感じますけど、
文字盤のフォルムは実際に見てみたいなぁ...
投稿: e/ | 2006年11月 2日 (木) 20時23分
かなり普通なんですけど、
ちょっとだけ変わってる。
そのちょっとな具合がセンシブルで良いです。
投稿: ironika | 2006年11月 2日 (木) 20時59分