infobar2 (TDW深澤さん講演)
またまた遅い情報...ですが、
おもしろい内容だったので今さらでも載せることに。
10/31 TDW初日に±0であった深澤直人さんの講演を聞きました。
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またまた遅い情報...ですが、
おもしろい内容だったので今さらでも載せることに。
10/31 TDW初日に±0であった深澤直人さんの講演を聞きました。
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実は現在転職活動中でして、
先週、とある会社の面接を受けにいきました。
「どういうのになりたいの?」と言う質問に対して
私がノタまった一言
「坂井直樹になりたい!」
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SEIBUNDO MOOK デザインノート No.10 デザインノート編集部 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
デザインノートNo.10が出てました。
特集は「デザイン制作会社&クリエイティブエージェンシー」
デザインセンターからGROUNDまで錚々たる会社が出ています。
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写真集がでた時に一度書いた本城直季さんが
NHKトップランナーにでてました。。
写真はよく見ますが、本人は初めて見ました。
その辺にいる、人の良いにぃちゃんって感じです。
あのミニチュアっぽい写真の撮影の取材映像もあって興味深いです。
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先輩がロンドンで買ったという
3D落書きキットを見せてもらった。
両側とも鉛筆のコンパスのような
ディバイダ
(製図作業の寸法の転記などに使うもの)を
赤と青で仕上げただけの道具。
単純明快でかわいい。
イギリスでは昨年のクリスマスあたりから
売られているみたいですが、
日本には入ってきていないのかなあ。
たぶん...付属のメガネできちんと
飛び出して見えるためにはコツがいるはず。
赤い線と青い線はどのくらいの
距離で描くのがベストか、
どのくらいの濃さがいいのか、
曲線と直線はどちらが立体に見えやすいか、とか。
でもそれらを探すプロセスも
充分楽しめる道具という気がする。
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ヴァンジ彫刻美術館の次にポーラ美術館へ。
カーナビの通りに行ったらすごく細い山道を通った。
要注意!
ここの売りは印象派の絵画コレクション。
はっきり言って絵に詳しくない&興味もなかったのですが、
Penの11/15号に書かれていた
「最新テクノロジーは、いまも印象派の強い味方なのだ」
で一気に興味が沸き、見に行きました。
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Line RiderというFlashのゲームを教えてもらいました。ちょっと前から話題になってたみたいです。描いた線の上を重力の法則にのっとってソリが走るという単純さでありながら、すごく楽しい。傾斜角によって加速が変わったり、段差に引っかかってソリから人が落っこちることろ、赤×白マフラーがひらひらする感じとか、実によくつくられています。デティールの完成度が本当にすごいから飽きない感じ。特に海外では「おもしろいコース集」みたいなサイトがweb上にできたりして盛り上がっているみたいです。
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この週末は天気の悪いなか
静岡県長泉町のヴァンジ彫刻美術館へ。
すごく良かった!
最初に入る美術館外の庭は、
勾配がある丘で道は曲がりくねっている。
まずは作品を間近で見せ、
次のカーブで同じ作品を遠目から見るという
行為がデザインされている。
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今週末までだった!とあわてて乃木坂のギャラリー間へ。
倉俣史朗と同時代でありながらその活躍はそれほど表にでず、建築家の間では有名でも一般的にはあまり作品はしられていない孤高の家具デザイナー、大橋晃朗の逝去後初の個展。ということで最終日はけっこう混んでいました。
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眞木 準さんの「ひとつ上の〜」シリーズの新刊がでてました。
最初にでた「ひとつ上のプレゼン。」はなかなか良かったんだけど、
次の「ひとつ上のアイディア。」は、なんだか「〜プレゼン。」の
焼き直しな感じで、今イチだった記憶があります。
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ブルータス12月1日号より、Leicaの広告。
単純にカッコイイ。
手法的にはiPodでやり尽くした人のシルエットだが
そこはLeicaってブランド力があるからこそのカッコ良さ。
サイトを見たら、まだ出来てないようです。
11月公開ってことなので、そろそろだと思うんですが、、、
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本日は渋谷へ。
蜷川実花展、モノトーンモンチッチ展、スーパーエッシャー展のハシゴ。
蜷川美花写真展「永遠の花 1」
まずは、パルコPart1の斜向いにあるトーキョーワンダーサイト渋谷へ。
実は初めて行くギャラリーだったので、
地図をしっかり覚えてから行ったのですが、
そこにあるのは、どう見てもギャラリーという建物じゃなくて、
渋谷区の何か事務的な施設。(※写真)
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SEIBUNDO MOOK Webデザインノート No.1
Webデザインノート編集部 
こりゃいい!
スペシャルレコメンド!
超オススメ!
お気に入りの雑誌「デザインノート」のwebバージョン登場。
その名も「Webデザインノート」
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ちょうど1カ月前...今さらで恐縮ですが、このデザブロメンバーでナガオカケンメイさんのところにおジャマした時のこと(詳細は10月16日の記事)。世田谷のD&DEPARTMENT 2Fのミーティングルームにて、いろいろなお話を聞かせていただき、非常に意義深い時間でしたが、ふと テーブルの端に手をかけると...あ!小学校の机みたいなカタチになってる!!会議テーブルは10人以上が席につける大きな長方形のもので一番上は白色だったけれど、へりが学校の机のような(上の図)厚手の合板を曲線で削った形状になってました。なんとも気持ちのよいさわり心地。部屋にちょうどよい大きさのテーブルだったので一品ものでしょうかね。
ちなみに...うちの職場の会議テーブルのへりは下の図みたいな感じ。鋭角に削ぎ落としてうす〜く見せるカタチ。
テーブルは上で何かをする道具なので天板の平面に気を使って選んだりしますが、おなかや手が触れる「へり」も結構 興味深いです。
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今日は初台のICCへ。
企画展は「コネクティングワールド」
多少・・・まぁ・・・面白いのも、なくはないけど、
正直あんまりだった。
難解。。。解釈できなくても見た目面白けりゃいいんだけど、
見た目もなんだかなーという感じです。
500円だし。しかも伊東豊雄展の半券で100円引きなので400円だから
こんなもんかなって感じ。
(六本木のビル・ヴィオラ展の半券でも100円引き)
伊東豊雄展のついでに行く感じですかね。
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昨日は恵比寿の東京都写真美術館へ
「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」
過去10年に竣工した日本の建築から選ばれた112作品のパネル展。
ボリュームが凄い。
一気に112も見るもんだからヘトヘトです。
日本はスゴイです。
全国に面白い建築が山ほどあります。
住宅もあるので、全てを見る事はできませんが、
それ以外でも見て回ると何年かかる事でしょう。
しかも、ここ10年に竣工したものだけでです。
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まず最初のスペースは、台中メトロポリタン・オペラハウス・プロジェクト。
なんかもうウネウネしてて、メチャクチャ面白そう。
「スゲー」の一言。
伊東さんが設計した高雄スタジアムも2009年に完成するそうなので、
両方出来たら早速台湾旅行です。
全体的に構造の話や図面など、建築の人向けな専門的な話が多いですが、
伊東さんの子供の書いたような落書きスケッチが
立体になっていく様はスゴイものがあります。
構造とか何か凄いんだろうけど、
単純に「楽しい!」「すげー!「面白い!」」って感想。
自分の住んでる街に「せんだいメディアテーク」があったら楽しいし、
「ぐりんぐりん」とかあったら、週末とかピクニックに行きたいし。
伊東さんの言う「物質のもつ力」ってのを感じます。
ギャラリー2では、伊東建築ならではの三次元曲面の床になっています。
模型を覗くために、曲面の床にポコポコ穴が開いてたりして、
なんか楽しいです。
表参道のトッズの原寸大モックや建設中の多摩美新図書館の模型等があります。
(こっから話がそれます。)
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いつのまにやらログがすごーくのびていたので、祭りのあとの余韻もあじわわぬまま。
DesignTide in Tokyo 2006に出展してい,,,,,,,ました。
冗談のようなタイトルですが詳細以下にて。
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今日は中央区方面。
まずは日本橋のDIC COLOR SQUAREの
COLOR OF 10 色で語る10人のクリエーター達
を見に行く。
その名の通り10組のクリエーターが
色をテーマに作品を作った企画展。
北川一成さんや寄藤文平さん、groovisionsなどそうそうたる
メンバーの中、ずば抜けて良かったのは
森本千絵さんの「イロニンゲン行動学」。
平日午後ということで、ガラガラのギャラリーの中、
森本さんのコーナーだけ人だかり。
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ダマし絵で有名なエッシャーですが
今週土曜日11/11から渋谷Bunkamuraで展覧会あります。
その名も「スーパーエッシャー展」!
タイトルも凄いですが、webも力が入っています。
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さてデザイナーズウィークも一段落し日常に戻った今日このごろ
いかがお過ごしでしょう?
私はデザイン週間にそこら中で催されていると言われている
「パーティー」ってやつに初めて行ってみました。
ブリティッシュ・カウンシル主催の「Talented - British Student Show 2006」のパーティーで、場所は神宮前のポール・スミス スペース。
ここは日本のはずなのに、
そこだけは日本ではありませんでした。
もう外国人だらけ。日本人って思ってたら中国人だったりして。
もうビビリまくり。気軽に声もかけらんない。
招待してくれたロンドン帰りのデザイナー(日本人)も
英語で何やらプレゼンしてるし。
参りました。行く所は選ばなければ。
でもビール飲み放題で儲けた。
あと、ツマミは超かわいかった(写真)。
で、そんなデザイン週間も終わり、
今日はオペラシティでやってる
「伊東豊雄展」でも行こうかと、昼休みを利用して初台へ。
ところが〜〜〜
なんと月曜日は休館!!
しょうがねー隣のICCへ、、、同じ建物内。予想通り休館!
やられた。
諦めて帰ろうかと思いつつも、一応OZONEにも立ち寄り。
デザイナーズウィークの生き残りがありました。
英国デザインの粋を紹介する展覧会 Love & Money
“独創性にあふれるデザインを生みだす才能と情熱”〔Love〕と、“ビジネス的な成功”〔Money〕の両方をバランスよく持ち合わせるプロジェクトやデザイナーの作品を集めたものです。
(DESIGN UKより引用)
産業革命を起こした国らしい企画です。
ビジネス的に成功してこそのデザインという考え
非常に共感できます。
絵だけ描いているような日本のデザイン系教育機関に是非とも
取り入れてほしいセンスです。
展示は明日火曜日で終わりです。
明日行けば伊東豊雄展と両方見れたのに、、、
下調べは大事です。
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今日は六本木方面へ。
まずはアークヒルズでやっている
「プロ作品展」へ
伊東豊雄のテーブル!
説明を見ると主役は食器だった。
このテーブルは?
展示台?
かわいかったのがボタンな椅子。
ボタンのカタチした座面と
糸に見立てた椅子の足。
門倉正憲さんデザイン。
全体の感想で言うと、
良いのからショボイのまで
幅広く並んでた。
通り掛かったら見ても良いのでは。
時間ないのにワザワザ行かなくても良いかも。
次にアクシスへ。
吉岡徳仁展
作品集発刊記念イベントってことでしょう。
素材使いの吉岡徳仁を象徴したような
色々な繊維でフロアが埋め尽くされた真っ白な空間。
繊維で作られた椅子(ソファ?)には座れます。
なんかフワフワな感じなんだけど、
座ってみると意外に粘っこいです。
その後、となりでやってたSEIKOのpower design projectへ。
今年で5回目のプロジェクトは今回も深澤直人がディレクター。
テーマは「STANDARD」って事で、
かなり普通な時計が並んでる。
深澤直人はこの前も「Super Normal展」やってたけど、
もう普通すぎて、「普通に綺麗だね」としか言いようがない。
でも、それがデザイナーの力の見せ所だったりするんでしょうね。
ついつい面白ネタに走ってしまいますが。
そんな中でも「Cone Grinding(円錐挽き)」って
腕時計がちょっと素敵だったんだけど、
デザイナーを見ると深澤さんでした。
文字盤が中心に向かって深くなっている、
浅いボール状な感じ。
以前イッセイミヤケから出した
12角形の時計はなんだか今イチだったけど、
これなら欲しいかも。
話それるけど12角形の時計を
リンク用に探してたら新しいのが出てた。
その名も「TRAPEZOID(トラペゾイド)」
台形という意味らしい。
実物見ないとわからないけど、
ネットで見る限り相当なボリューム感。
そして、ノーマル、スタンダードとは
真逆なドギツイ色使い!
有楽町の西武デパートの「センプレ」には
もうあるらしいので早速見に行かねば。
ちなみに、時計展なのにひとつも動いてなかった。
全て10時8分42秒で止まってた。
聞いたら、真ん中上にはブランドロゴがあったりするので、
その針の位置が一番良く見えるんだそうだ。
でも、デジタル時計まで揃えなくても、、、
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原宿、明治通り沿いのデザインタイドのメイン会場に行ってきました。
(写真は友人のアーティスト大西康明さんの作品。)
500円で5日間有効のパスのバッジを貰えるんですが、これはお得です。
だってスターバックスのラテかエスプレッソがフリーで配られてるんですから。
人のごった返す週末までやってるかどうかわかりませんが、
これだけで元はとれます。
さてさて内容的にはデザイナーズウィークよりごちゃごちゃしてました。
使ってないビルを改造した学祭的なアンダーグラウンドな感じです。
でも中には安積伸さん等、国際的にも第一線のデザイナーの作品もあったりします。
グラフィックの私としては大日本タイポ組合のタイポ積み木遊ぶスペースで
彼らの遊び心あるタイポ体験ができるのが良かったですね。
あとプロダクトではRCA帰りのデザイナー鈴木元さんの作品が
面白かったです。
一輪差しが騙し絵みたいなんだけど、
近寄ると想像以上に薄い!
入口入ってすぐなので、是非とも実物で確認してください。
トークセッション等イベントも盛りだくさんなので
スケジュールも要チェックです。
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東京デザイナーズウィークメイン会場&100%Design Tokyoに行ってきました。
私はプロダクトデザイナーではないので、
プロダクト見本市な「100%Design Tokyo」は
お呼びでないってな感じでしたが、
ネットでは見た事あるっていうモノとかがあって
なかなか楽しめました。
ちなみにそれは「&Design」とついこの前とりあげた「100%」です。
「&Design」は「Nekko」が面白いと思っていたので覚えていたのですが、
今年のモノはパワー減退しているような気が。
「面白いけど買わないかも」な感想。
人間、基本は新し物好きですから。。。
そう言う意味では「100%」は実物見れて感動。
サイトでカタチは大体わかるけど、
実際にマグネット画鋲にハサミがぶら下がっているのを見ると
普通に感心してしまいました。
桜の跡のつくグラスはやっぱり欲しいなーなんて考えながら
ブラブラしてたら、「idsite.co.jp」のブースで普通に売ってた。
ウォ!もう売ってる!と感動し、即ゲット。2000円
隣には「電球のカタチをした電球」も売ってるではありませんか。
こちらもついでにゲット。こちらも2000円。
後で冷静に考えたら消耗品の電球に2000円って!
ガンガン使えないし、でも使わないと良さがわからないし。。。
まあ記念ってことで。(なんの?)
ちなみに、それを買った「idsite.co.jp」ってのは
ネットのインテリアショップで、
サイトにインテリア雑誌に載ってるような写真から
欲しいものを見つけたら、その場で買えるというサイト。
また、つくり手とユーザーを繋ぐような事もやるようです。
家具やステーショナリーってのは実際に手に取って触ってみないと
わからない所があるので、
idsiteがその辺をどう上手くやって行くかに期待です。
(アンケートに答えると「起き上がりこぼし修正テープ」をもらえました)
コンテナブースの方は時間がなかったので、サラーっと見た感じでしたが、
プロダクト関係でない私でもそれなりに楽しめましたよ。
入場料2000円とられますが、事前登録すれば1500円になります。
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