21_21@mid town
建築やってる人とか面白いんだろうなー、多分。
僕みたいな素人に図面とか模型見せられてもなー。
わかったのは、建物の象徴である鉄板の屋根は
三宅一生の「一枚の布から服を作る」って考えを意味してるらしいって事。
あと、青い21_21ロゴもそう。
デザインノートの最新号(vol.12)の
巻頭に佐藤卓と深澤直人が21_21の事を語ってました。
ミュージアムって言葉を使わないって事がキモだったり。
そういやデザインミュージアムって事だと思ってたけど、
展示スペースが一カ所しかなく、常設展示もないし
なんだかなーと思ったんだけど、
新しい事をやろうとしてる「感じ」はありましたね。
安藤忠雄展はもの足りない感じだったけど、まあ1000円だし、
今までの美術館と比べるものじゃない(と思うことにします)
それだったら入場方法も考えればいいのに。
入り口入ってすぐチケット売り場ってのは
いわゆる「ミュージアム」って感じだった。
入り口の外に行列が流れて行くのは、
見終わったあとの人が出にくかったし。
そんなに人こないって設定なのかしら。
ちなみにミッドタウンでステキだったのが、
羊羹の「虎屋」。特大サイズののれんは非常に存在感があります。
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