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2007年4月 9日 (月)

21_21@mid town

21ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHTに行ってきました。

ミッドタウンは想像してたけど、スゴい人出!
ザ・消費ワールドっていう感じ。
如何に消費者の目を引くか、如何に店にはいらせるか、
そして如何に金を使わせるかという戦略・テクニックを駆使した
ショップの数々がひしめいてます。

21_21では21_21の建物ができるまでの安藤忠雄展。
キレイな建物ができる裏側を見せるって企画。
平台にズラーット模型やら図面が並べられてるんだけど、
人が多すぎてほとんど見れず。

建築やってる人とか面白いんだろうなー、多分。
僕みたいな素人に図面とか模型見せられてもなー。

わかったのは、建物の象徴である鉄板の屋根は
三宅一生の「一枚の布から服を作る」って考えを意味してるらしいって事。
あと、青い21_21ロゴもそう。

212 デザインノートの最新号(vol.12)
巻頭に佐藤卓と深澤直人が21_21の事を語ってました。
ミュージアムって言葉を使わないって事がキモだったり。
そういやデザインミュージアムって事だと思ってたけど、
展示スペースが一カ所しかなく、常設展示もないし
なんだかなーと思ったんだけど、
新しい事をやろうとしてる「感じ」はありましたね。

安藤忠雄展はもの足りない感じだったけど、まあ1000円だし、
今までの美術館と比べるものじゃない(と思うことにします)

それだったら入場方法も考えればいいのに。
入り口入ってすぐチケット売り場ってのは
いわゆる「ミュージアム」って感じだった。
入り口の外に行列が流れて行くのは、
見終わったあとの人が出にくかったし。

そんなに人こないって設定なのかしら。

ちなみにミッドタウンでステキだったのが、
羊羹の「虎屋」。特大サイズののれんは非常に存在感があります。

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