鉄サイドと木サイド/無印MT店
今日はミッドタウンの無印良品へ。
ミッドタウン内から見ると鉄と石、外から見ると木とガラスで構成された店舗。そして、多くのスペースを割いて展示しているのがオーク材等を使った、新しい「REAL FURNITURE」シリーズ。
REAL FURNITUREシリーズは、無垢材や鉄板などを贅沢に使った、今までの無印良品家具よりモノも値段も「しっかり」したシリーズです。
ミッドタウン店は、これまでの無印家具はほとんど置いておらずREAL FURNITUREシリーズのショールームとしての機能を果たしているようです。
それで店内は木や鉄で構成されているんだなーと。
ミッドタウン内側方向が鉄で構成されているのは、ミッドタウン自体が木を多く使ったインテリアなので、その中でさらにウッディな店だと埋もれてしまいそうだからなんでしょうかね。ウッディーなミッドタウン内で「鉄板!」もまた無印っぽかったです。ちなみにデザインはスーパーポテトの杉本貴志さん。
ミッドタウンには、会社の人達と行ったのですが、同じモノを見てもそれぞれ専門や興味によって、視点/目の付け所が違って興味深かったですね。専門や趣味が違う人と出かけるってのも、なかなか勉強になります。
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