ウェブ時代をゆく
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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 梅田 望夫 by G-Tools |
ご無沙汰です。
元気です。バリバリです。
前の記事は四国ですがこれは7月に行ったので、もう4ヶ月も経ってますね。時が経つのが早過ぎます。年のせいでしょうか(笑)写真からも伝わるかと思いますが、親とは仲が良いです。少なくとも僕はそう思ってます、、そんな両親はいま広島です。因島です。
僕はいま東京です。たまに聞かれます「広島には帰んないの?」答えは即答で「ノー」です。生まれ育った街ですが、両親がいる以外は何もありません。仲の良い友人は広島から出ちゃってるし、気候が良いってわけじゃないし、カープは弱すぎるし、、、
でも、ちょっと真面目にUターンしてみようかと考えてみたんですね。
別に東京に疲れたとか今の仕事が嫌になったわけじゃないですよ。むしろ友人がいる東京は居心地が良いし仕事も楽しいですし。
純粋に何が解決したらUターンやIターン出来るのかなって。
■カープが強くなる。
浦和レッズぐらいカープに人気と強さがあったら、広島から応援したくなるかも。正直いまはカープの話をするのも嫌です。買収されてしまえばいいのに。とりあえず、これは僕には解決できない問題ですね。
■東京が近くなる。
新幹線でいつも帰るんですが、4時間半ってのはしょうがないけど、往復4万円がきつい。解決策としてはそんな金額気にならないぐらい広島でお金を稼げばいい。何で東京が近くになって欲しいかって、色々な新しい情報がゴロゴロしてるから、デザイナーとしては東京の情報集中性ってのは必要。でも今デザイナーしてないから必要ないかも。
■広島に友人を作る
「東京が近くなる。」って?意味わかんないかもですが、要は飲み友達とかが東京にいるから、離れがたいんですね。今ぐらい気の合う友人コミュニティが広島に出来れば解決ですね。これは地道な努力?時が解決しますかね。
■やりたい仕事がある。
仕事があるかどうかが地方に対する最大の不安かも。バリバリのやり手仕事マンなら、どこ行っても関係ないぜ!って言えるんだろうけど。僕にはムリっす。自ら仕事を作るぐらいの心意気があれば、、、
■きっかけがある。
実際Uターン、Iターンとかした人は何かあるんでしょうね。親族が倒れたとか東京に疲れたとか。人それぞれ人生いろいろ。何があるかわかりません。
■広島が魅力的である。
漠然としてますけど、この街に住みたいってパワーがあれば人は集まりますよね。ITならシリコンバレー、食ならパリみたいに。そう言ったパワーがあれば、、、
すいません。どうでもいい話で。そう言えば梅田望夫さんの新刊「ウェブ時代をゆく」が出ていたので今日読みました。ウェブ進化論で衝撃を受け、フューチャリスト宣言で転職を決めた望夫シンパの僕としましては、すんなり内容が入りすぎて、これと言ったひっかかりがなかったです。「ですよねー」の連続でした。今手元にウェブ進化論がないので、比較できないのですが、感想としては「ウェブ進化論」と今回の「ウェブ時代をゆく」の間の2年間で、僕自身のweb2.0に対する意識の変化が、2冊の間にも現れていた気がします。「web進化論」はウェブ万能説ぐらいの勢いで、世の中ウェブで激変する天変地異ぐらいのインパクトでしたが、「ウェブ時代をゆく」はマイルドになった印象でした。「天地がひっくり返る」って予言書の衝撃を受けたあとに、「ひっくり返った天地で生きて行くには」って手引書を読んでも、予言書程のインパクトはないのは当たり前か。(我ながら変なたとえ)
インターネットにより、世界のどこからも膨大な量の情報にアクセスできるようになり、場所の独自性が薄まることになると、東京にいなきゃいけないって理由が薄まり、家賃が安く、環境の良い地方に暮らすってのは、選択肢としてあがってくる気がして、ちょっと広島に帰る自分を妄想してみたわけです。
今は友人と飲み歩いて楽しいけど、みんな結婚とかしちゃって、相手なかなかしてくれなくなったりしたら、東京に未練なくなるかもね。
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