[リデザイン]離design?裏デザイン?デザイナーからの転職
ふと思い立ってブログを再開してみる。前のエントリーが2008年の7月だから、1年半ぶり。その頃も既にそうだったんだけど、「デザイン」をテーマにしておきながら、デザインに対する興味が薄れていたもんだから、それに合わせてブログからも離れていってしまってました。しかし、久々にブログを見るとコメント欄とか荒れてるなー。ちょっとづつ整備しよ。
このブログの右カラムも当時のまんま。当時貼付けたバナーが残りっぱですが、びっくりしたのが、Tokyo Art Beatの運営がやばいことになっていて、募金を募集していること。超お世話になってたサイトだっただけに寂しいものです。
このタイミングでブログを再開するのも何かの縁なので、1000円だけだけど、寄付しといた。良いサイトだし頑張って欲しい。
んで、タイトルの「リデザイン」だけど、まずは「離」について。もう2年になるけど、デザイナーって職種から離れた。転社でなく、その名の通り転職。今は色々やってるけど、職業的にはWEBディレクターかな。一般的なそれとはちょっと違うかもしれないけど、大きな意味ではそう。で、2年やってみての感想としては、まー良かったかなという感じ。かつてやってたデザインは紙媒体の広告とかのグラフィックデザイナーだったから、最近の広告業界の落ち込みっぷりを見ると、ナイス判断だったかも俺って言う感じ。あんど、この前知ったんだけど、知り合いの勤めてるIT系の会社はWEBプロデューサーは社内にいるんだけど、デザインは中国の会社に外注してるらしい。当然だけど、全然安いらしい。こええ〜。デザイナーも価格破壊の波がすぐそこまで…。既に、WEBデザイナーって職種は職種別年収ランキングが下から何番目っていう悲惨な表を見たなー。
次に「裏」デザイン。これは表裏一体の「裏」。デザイナーって職種からは離れたけど、案外、頭の使い方、アイディアの出し方、空間把握能力というか、バランス感覚っていうのは、全然デザイナーの時と変わらない。これは意外。デザイナーでも何でも、それなりにちゃんと頭使って考えてりゃ、どんな職種でもできる。というか、デザイン思考力ってどんな職場に行ってもかなり重宝する。
頭の柔軟性があるうちに、縮小する業界から早いとこ脱出しよう!
転職に迷った時は漫画でも読もう。転職に迷った時に読む本。長谷川京子でドラマしてるやつですね。
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