タッチストン 大橋晃朗の家具展
今週末までだった!とあわてて乃木坂のギャラリー間へ。
倉俣史朗と同時代でありながらその活躍はそれほど表にでず、建築家の間では有名でも一般的にはあまり作品はしられていない孤高の家具デザイナー、大橋晃朗の逝去後初の個展。ということで最終日はけっこう混んでいました。
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今週末までだった!とあわてて乃木坂のギャラリー間へ。
倉俣史朗と同時代でありながらその活躍はそれほど表にでず、建築家の間では有名でも一般的にはあまり作品はしられていない孤高の家具デザイナー、大橋晃朗の逝去後初の個展。ということで最終日はけっこう混んでいました。
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ご無沙汰です。
仕事がようやく一段落しつつあるのでひさびさに。
ここ最近ずっとTシャツにジーパンとか、動きやすい格好で会社に行っていました。パタンナーってデスクワークの印象かもしれないけれど、うちの会社は
CADではなく手でパターンをひくし、生地を裁断したり縫製したりで、扱っているものが実寸なだけに結構動きます。
んで、毎日着ていたTシャツ。着倒すので、できるだけ安くてシンプルなものがいい。だからといって自分の身体にあっていないとかっこわるい。んでいろい
ろ試した結果、いまはアメリカンアパレルのTシャツに落ち着いています。
このアメリカンアパレル、何年も前からセレクトショップ等では扱っていたのですが、本格的に路面店ができて日本に進出してきたのはここ2、3年。とくに
ここ半年くらいはいろいろな雑誌に広告が載っているので、見たことある人多いはず。(最近ちょっと過激になりつつある気もするけれど)
いろいろな意味でシンブル。気になるブランドです。
まず、全ての製品を自社工場でつくっている。アメリカで発注される衣類の95%が、「スウェットショップ」とよばれる国内外の低賃金労働者の工場によっ
て支えられている現実に対しアメアパでは、「スウェットショップ・フリー」(搾取工場廃止)というスローガンをかかげ、安全で公平な労働環境のもと、生
地の裁断から製品の写真撮影まで全てを一つの建物内で行っているそうです。だからこそできる一貫した雇用制度や素材、製品管理。製造の過程に関わった全
ての人がポジティブな経験を実感するように、という目標にも共感です。
そして、扱っているのがカットソーのみ。プリントものとかない、無地中心。そのぶん素材、サイズ、色、かたちの展開が多い。なので、似たようなデザイン
でも違う素材、あるいは同じ品番のものでも色によってサイズを変えたりして遊んでます。ビタミンカラーや配色も鮮やか。でもシンプル。もちろん値段も手
頃なのがうれしいところです。製造過程や企業背景なんて知らなくても、行ってポジティブになれるお店っていいですよね。
ベーシックなアイテムというと無印とかユニクロとかももちろんいいけれど、アメアパのデザインにはなんていうか、いい意味で偏ったものの強さが感じられ
て、最近この「シンプルなんだけど偏っている」っていうのが気になっています。
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BRUTUS 586号
さすが、というかいいセレクションだな〜、と。
ガーデニングや京都は軽く押さえつつ、BRUTUSらしい庭がピックアップされていて、特集の頭ページにデレク・ジャーマンの庭をのせてるあたり、惹かれて買っちゃいました。
このデレク・ジャーマンの庭、すごく好きです。
イギリスのタンジェネスという土地の、背後に発電所が広がる荒廃した場所で彼が死を間近に感じながらつくり続けた庭のセンスと自由のすばらしさに感動した覚えがあります。といっても実際にいったことはないので、いつか行ってみたい場所のひとつ。デレク・ジャーマンというと「Blue」や「カラバッジオ」などのフィルムでアバンギャルドなイメージがあるけど、この写真集とThe Gardenという映像はほんとオススメです。
| Derek Jarman's Garden Derek Jarman Howard Sooley by G-Tools |
あと、「ここが私の愛する庭」という特集でランドスケーププロダクツの中原慎一郎さんが書いていたのが益子参考館。
これには同感!益子焼で有名な町ですが、「よく行く」というとたいてい「なんで?」と聞かれてしまう・・・まあいろいろ理由はあるけれど、益子に行くときこの参考館にはたいてい寄ります。民芸復興の柳宗悦やバーナード・リーチらと同時代の陶芸家濱田庄司の自邸に、作品や彼が海外に行ったとき持ち帰ってきた世界各地の民芸品が展示されています。これらの民芸品はほんと、今みてもかっこいい。いいものとはそういうものなのだと実感させられます。外観は大きなお屋敷という感じだけれど、門をくぐると別世界。敷地内には作業場や登り窯がそのまま残り、去年の秋に行ったときは雨上がりの木のにおいと霧が立ちこめていて思わず深呼吸。季節によっていろいろな印象がのこる場所です。次は3月あたりに行きたいと企み中。
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| フラックス・ストラクチャー 佐々木 睦朗 by G-Tools |
今年の6月くらいに乃木坂のギャラリー間でやっていた、構造家 佐々木陸朗展を観に行って買った本。建築の学生だったころは構造計算とかぜんぜんダメだったけど、違う分野からみたらすごく興味深い。
そもそも、伊東豊雄さんのせんだいメディアテークをはじめ、SANNAの金沢20世紀美術館や磯崎新さんの北方町生涯学習センターなど、おもしろそうと思う建築の裏には佐々木さんが絡んでいることが多い。
売れっ子の建築家やデザイナーとかならなんとなく分かるけど、売れっ子の構造家ってどう違うのだろう?と不思議だったのだけど、本を読んで納得。建築家の意図するところを理解してかたちにする経験とセンス。「こういうことができるだろうか」という質問に対して、「そんなこともできるんだ!」という提案が返ってきたらやっぱりうれしいし、刺激になりますもんね。
本を読んでて思ったのが、パタンナーは建築でいうところの構造家に近い役割を担っているなー、と。絵型を立体におこしたり、トワル(模型)をパターン(図面)におとしたり。「ここが縮んでいるからこっちがつっぱってしまうので、ここをいせてまつりましょう」とか服の仕様(構造)を考えていると、構造家をすごくシンプルにしたもののように思えてくる。もちろんスケールが違うから、建築家=デザイナーとは言い切れないし、パタンナーよりも構造家の方たちのほうが何倍もの難しい知識を必要とするでしょうが。相手が建築家であれデザイナーであれ、クライアントであれ、イメージを共有できるようにできるだけひろい視野をもって、それをかたちにできる知識と経験がともなってこそのプロ、ですね。
さいきん構造問題でいろいろ波紋が及んでいますけど・・・
もちろんこうした大きな建築だけが建築でなく、ひとくくりに建築といってもピンキリなので現実問題いろいろあるとは思いますが、実際私たちに身近なのはいま問題になっているマンションだったり住宅だったりなので人ごとじゃないですね、ほんと。
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| 行動主義—レム・コールハースドキュメント 瀧口 範子 by G-Tools |
今年読んで面白かった本。
OMAというチームを率いて世界中でプロジェクトをすすめるカリスマ建築家レム・コールハースを追い掛けたドキュメンタリー本。とにかくすごいエネルギーが伝わってくる。
本の中で著者が「スタッフを率いて設計事務所を経営するというのは、ボスにはかなわないと思わせる何らかの優位性がないと成り立たないものではないか。コールハースのように圧倒的に知的に優れている、そうでなければ圧倒的にスケッチがうまい、圧倒的な構想力がある、仕事を取る手腕が圧倒的にすごい、などなど。もしそのような圧倒的能力に恵まれていない場合は、才能あるスタッフに気分良く働いてもらう社内潤滑剤としての圧倒的才能をもち合わせてなければならないだろう、たぶん。」というのはスケールの違いこそあれどんな会社にもあてはまるのでは、というか、そういうボスのもとで働らいていきたいと納得。
またコールハースは様々な分野の人間を巻き込んでプロジェクトをすすめ、それらをまるで作曲家のようにまとめたり組み合わせたりし、どんな小さなプロセスにも関わって自ら最終決定を下していく。長年彼と組んで仕事をしてきたペトラ・ブレーゼ(デザイン事務所「INSIDE OUTSIDE」主宰。インテリア、ランドスケープ、展覧会デザインなど手掛ける)曰く、「コールハースはわれわれの職能に疑問を投げかけます。それは疑いをもっているからではありません。彼との共同作業においては、自分の職能が到達できるぎりぎりのところを試されるということです。それはまた、自分の領域の知識をもっとも魅惑的なプロジェクトに投入できる自由があたえられることでもあります。だからOMAと仕事をすればするほど、自分の仕事が何であるかが明解にわかり、豊かなものが生み出せるようになる。(中略)もっと自由になり、もっと自分の職業に挑戦し、いろいろな領域の違いや境界線を超えられるようになる。」・・・とても刺激的な環境です。
なにより読んでてコールハースの超人的な日常(?)に脱帽。でもそんな話に巻き込まれ、今年の始めくらいに一気読み。分野が違うからかもしれないけど最近改めて読んでやっぱりおもしろい、と。いろいろな角度からの視点を必要とし、常に新陳代謝をくり返していくのは建築に限らずだと思うので、結構どの分野のひとにもおすすめしたい本です。
レム・コールハース 建築家・思想家・脚本家。
1975年OMA(Office for Metropolitam Architecture)設立。文化施設クンストハル、ボルドーの家、シアトル公立図書館、ニューヨークのプラダなど様々な規模のプロジェクトを手掛ける。1995年にハーバード大学教授に就任。2000年リサーチ組織AMO設立。巨大プロジェクトである中国のCCTVが2008年竣工予定。
マンハッタンの成り立ちをゴーストライターとして解き明かしたデビュー作
| 錯乱のニューヨーク レム コールハース Rem Koolhaas 鈴木 圭介 by G-Tools |
| S,M,L,Xl Rem Koolhaas by G-Tools |
| Mutations Rem Koolhaas Stefano Boeri Sanford Kwinter by G-Tools |
| OMA@work.a+u—レム・コールハース レム・コールハース by G-Tools |
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恵比寿を散歩がてら東京都写真美術館へ。
ローザスとアンヌ・テレサ・ド・ケースマイケルの25年
恋よりどきどき –コンテンポラリーダンスの感覚– の2本だて。
ローザス展は写真中心の展示だけど、中央に白い砂のフロアがあり、上からケースマイケルのソロのトップショットが投影され、振付けの軌跡が描かれるというインスタレーションがおもしろかった。(個人的に砂のうえを歩けたのがうれしい。)ローザスの特徴である身体運動と空間、音楽の関係性が上手く現れた展示だったと思うけど、やっぱり実際に観にいきたい!今から次の公演が楽しみです。
恋よりどきどき展のほうは、コンドルズ、珍しいキノコ舞踊団、ニブロールの若手(?)3カンパニーのインスタレーション。コンドルズの展示は、ダンスというよりパフォーマンスっていう感じだけど素直に笑えました。ニブロールは東京コレクションでも衣装を発表したりと活躍の場を広げているので興味津々。今回衣装の展示はなかったけれど期間中、ファッションショーを行うらしいので日にちをチェックして行ってもいいかも。珍しいキノコ舞踊団は、その名の通り変わっていて、生意気やUAとのコラボレーションを行ったりジャンルを超えた自由な活動で知られるように、展示も自由〜な雰囲気でほわっとしてました。とにかく3カンパニーとも個性的な集団なので展示のほうも三者三様。ひとくちにコンテンポラリーダンスといってもその可能性の大きさにときめきました。
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ひさしぶりにに代々木上原のMDSギャラリーにいってきました。
バックやステーショナリーをデザインしている若手デザイナー、マイク・エーブルソンのパーソナル・リサーチの一部を公開した展覧会。POSTALCOという自身のブランドでデザイン活動を行っているかれの興味の対象は「キャリング(運搬)」。そこから身体、手、生活、文化などへとリサーチの対象がひろがっている。
これらは公開することを目的として収集されたものではないので、集めたものを乱雑にスクラップブックにしたような素朴な展示。でもだからこそ率直に彼の問題意識や思考の一部が伝わってくる。
小さなスケッチにも含まれているデザインという思考の時間。こうしたリサーチは(リサーチの大小に関わらず)クリエイターなら誰もが行っていることだと思うけど、あらためて大切なことだと実感。
POSTALCOの商品は京橋のショップのほか、AXISビルのリビングモティーフやコンランショップなどでみることができます。素材のセンスがすごくいい!ちなみに今月のAXISに詳しく載っています。
| AXIS (アクシス) 10月号 [雑誌] by G-Tools |
同じ流れでAXISギャラリーのBraun展へ。
これはほかのライターさんも行ってるだろうし、そちらのほうが詳しい感想を聞けるとおもうのでここではパス。帰りにはB1のNUNOというテキスタイルショップへ。いつきても刺激になるテキスタイルがあるので必ず寄ります。反物だけでなく、小物やサンダルなどもあるので一般の人でも入れます。個人的には青山のお店のがカジュアルで好きかな。オススメは足袋。テキスタイルショップならではの独特のものが売っています。
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10月2日から'06 S/S(春夏)のパリコレクションが始まったのでそれに合わせて急きょ一週間のパリ出張。
慌てて準備したので荷物は少ないもののひとり薄着・・・10月のパリはみんなコートでした。
パリ・コレは年に4回、10月・3月にプレタポルテ(既製服)、1月・7月にオートクチュールのコレクションが開かれ、(おもにレディース。メンズはプレタも1月・7月)今回はプレタポルテなので、日本人ではアンダーカバー、コズミック・ワンダー、コムデギャルソン、ズッカ、ツモリチサト、ヨウジヤマモトなどが参加。また、最近女の子に人気のミナペルホネンも今回初めてパリでショーを開いていた。
一般的な流れとしては、ショーを開いて翌々日くらいから展示会が開かれ、そこで販売員やバイヤーがそのブランドの営業と1シーズン通しての商品を決めたり、雑誌の編集者やスタイリストにプレス(一般的に広報?というのかな?)がイメージを伝えたりする。ショーはルーブルを拠点に、ホテルで行うところもあれば、仮説のテントだったり、レストランや体育館だったりと様々だけど、展示会はだいたいそのブランドのアトリエで開かれるので結構アットホームなかんじ。まあ、私の仕事は今回はメインではないので市場調査を兼ねてちょこんとついていっただけだけど(なんて言ったら怒られるな・・・)営業やバイヤーの人は大変そう。でもなによりパリ・コレに出しているブランドの人の話を聞くと、(パリ・コレに)出すこと自体膨大なエネルギーが要されるのだと実感。正直ハイファッションにあまり関心のない私でもこの時期パリにいくと刺激になります。
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流行りのジンギスカンを食べに行ってきました。
場所は、中目黒に続く2号店となる「くろひつじ」下北沢店。
オープンしたてということもあり、中目黒に比べると人は多くないけど常にほぼ満席状態。(ちなみに中目黒のほうはたいてい待ち人がいる)
このおみせ、ロゴから、インテリア、システムまで、けっこうおもしろかった。
まず、メニューがジンギスカンとごはん、おかわりの肉・野菜のほかはキムチとソフトクリーム(!)のみ。(もちろん飲み物はそれなりにあり。ちなみにメニュー自体はパンフレットなので持ち帰り可)
ジンギスカン用に設定された低めのテーブル&スツールでカウンターのほか、作業台のように大きなつくえを何組かで使うのでカップルから大人数まで対応できる。そして、メニューがシンプルだからこそできることだと思うけど、スタッフ全員が全てのメニューをつくることができる(たぶん)からオープンカウンター、オープンキッチンで流動的に動くことができる。
インテリアは南青山の「ロータス」などを手がけた形見一郎氏。ロゴなどのグラフィックデザインはタイクーングラフィックスの鈴木直之氏。いまどきの二人が手がけたとあって、ジンギスカンなのにこじゃれ系。
感想としては、ファーストフードの進化形のようなかんじ(いい意味で)。ジンギスカンは健康にもよいらしく、かなりヘルシー。焼き肉食べたい!っていう人はものたりないかも。でもまんぞく。ごちそうさま〜。
http://www.kuro-hitsuji.com/
http://www.kata2001.com/index.html
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コム デ ギャルソンが服だけでなく、店舗デザインや戦略もおもしろいのは有名な話。
オープンしたのは4月なのに、今頃になって雑誌とかでとりあげられている「ヤン・コム デ ギャルソン」。若干28歳のベルギー人アーティスト、ヤン・ドゥ・コックを店舗デザイナーに起用。「ハッピー・アーミー・ストア」「コレット・ミーツ・コム デ ギャルソン」に続く期間限定テンポラリーショップの第3弾。ターゲットは大人の男性。
とまあ、あんまり興味はなかったけれどたまたま通ったので入ってみた。恣意的ではないらしいが、よく例えられているのが迷路のような空間。南青山の骨董通りに面してはいるけど、入り口は脇。店内はいろいろなサイズの木の箱や合板パネルを組み合わせてできている。表なのか裏なのか、棚なのか壁なのか。狭い空間では人が動く姿さえ作品の一つのよう。よく、アーティストに「デザイン」をさせる試みはあるけれど、川久保さんいわく、「デザインを依頼するのではなく、あくまでも彼のアート作品を店の器に使うのが目的」ときっぱり。だからこそおもしろい。ファッション、アート、建築とあらゆる視点で楽しめるこのショップは1年間限定。機会があったら寄ってみて。
店の内装については今月号の「新建築」をオススメします。
![]() | 新建築 07月号 [雑誌] 新建築社 2005-07-01 by G-Tools |
あと、ついでにいつか読もうと思って気になってるほん。
べつにギャルソン好きじゃないけど、やっぱり気になります。
![]() | スタディ・オブ・コム デ ギャルソン 南谷 えり子 リトルモア 2004-06-29 by G-Tools |
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