2007年10月 2日 (火)

「阿波オドリ」徳島〜鳴門

四国グルっと旅行、徳島県はまず日本三大奇橋のかずら橋へ。雨上がりで水量も多く、そのせいで滑りやすいってのもありなかなかのスリル。

Kazra_2
ちなみに写真はうちのペアレンツ。初めての(?)3人旅行でした。

宿泊は徳島駅前のホテルサンルート。チェーン系ですがここオススメ。知らずに泊まったんですが、地元の人も通うって言う地下250mからの温泉アリ。外から阿波踊りの練習の音楽が聞こえて来てなか なかステキ(行ったのは7月です)。阿波踊りで思い出すのが「阿波尾鶏(あわおどり)」四国四県ぐるっと回り、讃岐うどんやらカツオのタタキやら色々食べましたが、阿波尾鶏専門店「鳥甲」で食べたピリ辛手羽先が個人的には一番のヒット。ビールが進みましたよ。

Bil1_2

徳島は味のあるビルとか看板、サインがあって、なかなか楽しめますよ。

Bil2

↑クジラのイラストレーションが素敵。

翌朝は鳴 門。スケジュールの関係で渦潮の出来る時間ではなかたのですが、鳴門大橋の下から海を覗く渦の道はなかなか良いです。渦潮の見れる時間を調べて行くのがオススメ。

Uz

渦(が出来るはず)の上に立つことができますよ。

トクシマ、初めて行ったのですが、なかなか素敵な県。今度は阿波踊りの時期に合わせて行きたいです。

みうらじゅん&安斎肇の「勝手に観光協会」徳島県・千葉県 みうらじゅん&安斎肇の「勝手に観光協会」徳島県・千葉県
みうらじゅん&安斎肇

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2007年9月29日 (土)

天命反転ぐるんぐるん

Yoro 順番めちゃくちゃなんですが、西日本をぐるっと廻ったあとに岐阜の養老天命反転地に行きました。国内行ってみたい場所ベスト3の一つにやっと行く事ができ ました。ちなみにこれまでの俺的行きたい場所ベスト3は青森県立美術館、金沢21世紀美術館、地中美術館、ぐりんぐりん、仙台メディアテーク、モエレ沼公 園、平等院鳳凰堂、法隆寺、、、とかとか。ひとつひとつクリアーして行ってて、現在の行きたいとこベスト3は新潟の光の館、屋久島、富士山頂上って感じで すかね。焦らず一年にひとつづつクリアーして行きたいですね。

話戻って天命反転地ですが、期待通りの素敵な世界でしたよ。ああいう変な世界ってのは、下手に説明するより行かなきゃわからないので、行ってください。荒 川修作って人の頭は凄いんだろうなーきっと!それよりも(当たり前なのかもしれませんが)養老天命反転地は養老の瀧と同じ敷地内にあるんですね。てっきり 居酒屋の名前だけと思ってたその瀧は、すごい水量の凄い迫力の滝でしたよ!天命反転地から少し歩くのですが、真夏という事もあり汗だくになって辿り着いた 滝の水しぶき/マイナスイオンの気持ち良さ、そして、帰りにお土産屋で食べたそうめんの味はこの上なく美味かったです。「岐阜」なかなか良いです。今度は 飛騨高山にでも足を運ぼうかと思います。
そう言えば学生のころ荒川修作の自宅兼事務所を雑誌で見て、読んで、その思想にグッと来た事があったなー。三鷹には荒川修作設計の天命反転住居っていかれ た集合住宅があるので、そこにも一度行ってみたいです。CNET Japanではその天命反転住居に住んでるって掴みの「養老天命生活日記」ってのをやってるんですが、なんか羨ましい。そこに住んでるって経験は普通に生 きてたらまずないもん。一ヶ月限定ぐらいで住んでみたいナーー

 
養老天命反転地―荒川修作+マドリン・ギンズ 建築的実験 養老天命反転地―荒川修作+マドリン・ギンズ 建築的実験
毎日新聞社

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2007年9月28日 (金)

INFOBAR2発売へ

INFOBAR2が発表されましたね。ついにナンバーポータビリティ使う時かな(笑)発売は11月ってことみたいですね。もう少しの辛抱です。

そもそも今 まで使った携帯の中で一番気に入ってたのは先代INFOBAR。電池が持たなくなった時も新しいINFOBARを探したもんでした。1台目はシルバーを 使っていて、2台目には後から追加された「アンニン」を探し、、、(生産終了してて手に入れる事出来なくしょうがなくtalbyに。)なので今回の「2」 でも後ほど追加される事を期待!アンニンが追加されたらホントに買っちゃうなー。
当時、良いものは作り続けて欲しいと、生産中止に非常に憤慨しましたけど、今はすっかり考えも変わりました。アノ頃は単純にモノヅクリの理想論を求めてました。仕事も周りの環境もメーカー寄りだったし。

メーカーの、毎年、毎シーズン繰り返すマイナーチェンジは悪!ステキなモノはくだらない微変更なんてせず、作り続けて欲しい、売り続けて欲しい。それにも耐えうるデザインを追求すべき!と、思ってました。今でもそれは理想論としては正しいとは思っています。

が、時間は流れ、今は小売り寄りな仕事をしています。
仕事を変えてから知ったのは、、、小売り店さんはそのマイナーチェンジを心待ちにしてました。素人にわからない程度にガワを少しだけ変え、ファームウェア アップデート程度にスペックアップした「新製品(と呼ばれるモノ)」の、その「新発売!」「発表!」という響きの、そのちょっとしたニュースをきっかけで 売るのです。そして消費者もそれで買っちゃうのです。くだらないと思ってたマイナーチェンジで世の中まわってたんです。

日本の人口の何%が製造業で何%が流通をやっているのか知りませんが、モノヅクリの理想を追求するとそれによって首を絞められる人もいたりして。まあ色々ありますよねー、実際のところ。開発との絡み、営業との絡み、世の中との絡み。モノヅクリも理想だけじゃなかなかねー

Naoto FukasawaこちらはINFOBARのデザイナーの深澤直人さんの作品集(洋書!)

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2007年9月27日 (木)

再開〜まずは亀老山〜

Rimg0106_2

長らくお待たせしました。(え!待ってない?)
ぼちぼち仕事にも慣れて来ましたので、そろそろブログを再開します。いろいろと問題が発生する可能性もありますので、仕事の事はあまり書きませんが、まー楽しくやっとります。とりあえずは夏の西日本旅行でも思い出しながら書いていこうかと思いまーす。


西日本旅行はですね、退職と転職の間にできた2週間を利用した金欠旅行でした。

写真は四国一周の最後に立ち寄った大島の亀老山展望台からの写真です。
地元新聞記者の父曰く、しまなみ海道の中でもオススメな絶景ポイント。夕日にはちょっと早かったですが、瀬戸内海を感じるには絶好の場所ではないでしょうかね。展望台には恋愛成就を願う南京錠をかけるポイントもあるので、恋人と行くのがオススメです。天気が良ければ岡山までも見えるとか。
残念ながら、ちょっと霞んでたんで、そこまでは見えませんでしたが。

Rimg0107 あと、どうでも良い情報ですけど、サザエさんのオープニングで亀老山でてるから、サザエさん見てる方はチェックしてみてねー

ちなみにこの展望台の設計は隈研吾
瀬戸内海、ステキですよー

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2007年9月 7日 (金)

一時休止中

いろいろ書くことはあるのですが、今自宅ネットがつながっていないので、繋がるまで休止しています。

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2007年7月20日 (金)

旅へ

ちょっと旅に行ってきます。今の予定は高知、徳島、高松、大阪、奈良・・・移動は良い歳こいて青春18切符。大体一週間の予定です。帰ってから旅の模 様はアップします。

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2007年6月12日 (火)

記憶の外部装置化

最近見たDVD・本・展示

小林賢太郎プロデュース公演 「LENS」 小林賢太郎プロデュース公演 「LENS」
小林賢太郎 大森南朋 片桐仁

ポニーキャニオン  2005-08-03
売り上げランキング : 511
おすすめ平均 

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舞台をDVDで見るのってどうなんだろう?って思ったが案外面白かった。




爆発するソーシャルメディア 爆発するソーシャルメディア
湯川 鶴章

ソフトバンク クリエイティブ  2007-03-16
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おすすめ平均 

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読まなくてよかったかも。



グレゴリー・コルベール 「Ashes and Snow」

話題のノマディック美術館。素晴らしい!見ながら浮かんだ言葉が「目は口ほどに物を言う」しかし週末は人が多くて映像を座れてみれず。できれば平日に行きたかった。


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2007年6月 6日 (水)

永遠の命

妄想の話。

例えば今から死ぬまで毎日ひとつづつ人格/個性に関する質問に答え続け、、、
私の場合だと今29歳なので平均寿命を考えると、あと40年ぐらい。それが毎日だから40×365で14600回の質問に答える。それが2択だとしても、組み合わせの種類は、、、えーと計算できないんですけど、とりあえずは世界の人口よりはるかに大きな数字になるわけです。

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2007年5月22日 (火)

WEBの世界にドップリ浸かってみる

なんだかんだでブログを始めて丸2年が過ぎました。
2chのネガティブイメージや、
ネットを介した事件などをニュースで目の当たりにする事もあり
ある程度ネットの世界とは距離をおいていました。
匿名だし、メールはメインで使ってるアドレスは公開してないし、
現実世界の自分が特定されるような事は書かない様にしてるし、
お店に行って手に入るものはネットでは買わないし。
どこで何が起こるかわからないですからね。

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2007年5月15日 (火)

秘密基地「ふじ幼稚園」

Fuji1_1

各メディアで話題になっていた佐藤可士和ディレクションの
ふじ幼稚園のオープンハウスに行ってきました。

いや〜噂通りの素敵な幼稚園。

Fuji2

とは言え子供もいない私にとってリアルな場所ではないので
結局は上辺だけの感想しか書けませんが。。。
と、菱川さんのブログを読みながら思ったり。

まあ年齢的には子を通わす「親」に近いわけですが、
実体験としては体験した事のある「子供」の立場の方が理解できるのはと、
親視点はではなく子視点で。

・走り回れる屋根
・屋根から滑り台
・屋根裏へのハシゴ
・木の上にハンモック

子供のころ妄想した秘密基地的要素が随所にあって
正に「園全体遊具状態」。
そりゃ楽しいに決まってる!
親の気持ちはわかんないけど、自分が子供なら行きたいですね。

プロフェッショナル 仕事の流儀 DVD-BOX プロフェッショナル 仕事の流儀 DVD-BOX
鈴木敏夫 佐藤可士和 星野佳路

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2007年5月14日 (月)

面倒臭がりにゃ郵送レンタル

Discas最近(ここ1,2年)全然映画とかビデオとか見ていない。映画を見よう見ようとは思ってんだけどツタヤが駅の反対側ってのもあるし、いざ借りても見ないまま返却日を迎えたりして、それを繰り返しているうちに、借りる事さえも億劫になる今日このごろ。

そうは言っても見たい映画はあるんだけど、見たいときには手元になくって、でもツタヤに行くのは面倒くさい。そんなグータラな日々なんですが朝の情報番組で郵送型レンタルのツタヤディスカスの事をやってたので、1ヶ月無料お試しってのを申し込んでみました。

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2007年5月 1日 (火)

チョコっとセンス

月曜日は21_21のチョコレート展へ。

最近、デザインって何?クリエイティブって何?
ってよくわかんない迷い子中でテンション低めだったので
テンションを上げようと重い腰を上げてGWでごった返してる六本木へ。

期待していた「デザインって面白いね」って感じ。
チョコレートって何?って所から引き出された、
チョコレートなソース(溶けたヌルっとした感じ、板チョコ、銀紙 etc.)の
具現化・視覚化。

「デザインってやっぱ面白い。」って思えました。
が、見るのは楽しいけど、それをやるクリエイティブって仕事を
やりたいかどうかは、やっぱわかんなくて、
ちょっと気分を持ち直したが、いまいち下がったまんま。
ゴールデンウィーク後半を利用して上げて行きたい所です。

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2007年4月17日 (火)

鉄サイドと木サイド/無印MT店

Muji今日はミッドタウンの無印良品へ。

ミッドタウン内から見ると鉄と石、外から見ると木とガラスで構成された店舗。そして、多くのスペースを割いて展示しているのがオーク材等を使った、新しい「REAL FURNITURE」シリーズ。

REAL FURNITUREシリーズは、無垢材や鉄板などを贅沢に使った、今までの無印良品家具よりモノも値段も「しっかり」したシリーズです。

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2007年4月13日 (金)

ブログの更新が滞っている理由

ずばり、「引っ越し」したから。
もっと細かく言うと引っ越しするタイミングで
学生の頃から使い続けていた大きな机を処分して、
小さな机でちまちまタイピングする事が
面倒くさくなってしまったから。

ま、更新できない言い訳ですけどね。

使い慣れているものは、
使っている時は何とも思わないのですが、
いざ失って見て、やっとその良さがわかるものです。

使い慣れているものと言えば、
学生の時からスケッチブックは
Too.のB5のクロッキーブックを使っています。
これにした理由は学内にToo.ショップがあって、
選択肢がこれぐらいしかなかったから。

Note

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Paper Show 2007

Soup 今年は丸ビルで開催されてる
竹尾ペーパーショーに行って来ました。

今回はただの展示ではなく、
展示されてるグッズを
丸ビルや周辺のショップで
数量限定で手に入れる事ができます。

丸の内&丸ビル内コラボになってるわけ。
スパイラルじゃなく丸ビルって事に納得!

そういう事もあって例年あるような実験的なものではなく
現実的(実際に使用されてますし)なモノが多かったです。

Wood 個人的に気にいったのは、
ランチョンマットとして使えるバッグ。
あと、木目っぽい凹凸のある紙に
木目のプリントをした箱とか。

ディレクターは
古平正義 + 平林奈緒美 + 水野 学。
売れっ子だらけですね。

竹尾ペーパーショーは原研哉さんのイメージが強かったんですが
2004年のHAPTIC以来やってないんですね。
と思っていたら、「SENSEWARE」って企画展で
HAPTICのコンセプトを引き継いだ感じの事をやってました。

場所もスパイラルだし。こちらも要チェックです。

ペーパーショーは14日土曜まで、センスウェアは26〜29です。

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2007年4月 9日 (月)

21_21@mid town

21ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHTに行ってきました。

ミッドタウンは想像してたけど、スゴい人出!
ザ・消費ワールドっていう感じ。
如何に消費者の目を引くか、如何に店にはいらせるか、
そして如何に金を使わせるかという戦略・テクニックを駆使した
ショップの数々がひしめいてます。

21_21では21_21の建物ができるまでの安藤忠雄展。
キレイな建物ができる裏側を見せるって企画。
平台にズラーット模型やら図面が並べられてるんだけど、
人が多すぎてほとんど見れず。

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2007年4月 3日 (火)

D+編集長?!

21_21や東京ミッドタウンがオープンして
デザインネタには困らない今日この頃、いかがお過ごしでしょう。

私は仕事やら花見やら何やらで多少体調を崩し...
お酒を控え気味な日々です。

さてさて、二つ前の記事で「ネタバラしの前に」なんて意味深な
事を書きましたが、「ネタ」というのは昨年から
書いている転職先の話です。(ここまで書いたらわかると思いますが)
今年の2月よりD&DEPARTMENTで働かせてもらっています。

そして、立ち上げに参加しました
デザイン系ブログポータルD+ (ディータス)
テスト期間を経ていよいよ本オープンとなりました。
まだまだこれからのサイトですが、どうぞよろしくお願いします。

デザブロも更新していきますので、D+ともどもよろしくお願いします。

LONG LIFE STYLE 01: D&DEPARTMENT PROJECT 2003-2005 LONG LIFE STYLE 01: D&DEPARTMENT PROJECT 2003-2005
D&DEPARTMENT PROJECT

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2007年3月15日 (木)

木村勝展とD+

Paper 先週土曜日はggg(銀座グラフィックギャラリー)へ。

パッケージデザイナー木村勝展。
1Fは今回の企画展用の新作の展示。

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2007年3月 8日 (木)

ネタばらしの前に・・・

ちょっと時間が空いてしまいましたが
先週の水曜日はナガオカケンメイ×秋田道夫勉強会に行きました。
交流会含めてたったの3時間でしたが非常に盛り上がり
本当に楽しい会でした。
ホント「たったの」って感じるほどに楽しかった。

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2007年3月 2日 (金)

お洒落パソコン表現

Takizawa webの表現はブロードバンドやらFlashの進化やらで表面的なビジュアルとしてはすっかりテレビ/映画と変わんないレベルになっていて、その二つ(web/テレビ)の違いというのは、個人/家族だったり双方向/一方通行だったりと、表現じゃなくてメディア特性で区別する事が多い。

が、このISSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWAのサイトは凄い!
この表現はパソコンメディアじゃないと出来ない!

お洒落!

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2007年2月28日 (水)

新聞を読まない新聞屋の息子

通勤中、新聞を読んでいる人を見て
ふと最近新聞って読んでないなーと。

インターネットでニュースを見はじめ
徐々に新聞を読まなくなってた頃は
ちょっとオーバーだけど「新聞読まなきゃ馬鹿になる」
みたいな焦りがあったけど、今は全くそんな事を思わず
自分の中ではすっかり旧メディアとなってしまった。

実は父が新聞記者なので、新聞は身近な存在ではあったし、
今でもあれば読むとは思ってる。

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2007年2月27日 (火)

大食い対決しながらダイエットを考える。

いまの時代にあった「環境」というテーマで
「イメージのライセンス化」という今までにない新たな手法、
今まで見た事もない全く新しい斬新な見栄えと言う事は
話だけ聞くと、今の時代にマッチする戦略っぽい。

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2007年2月25日 (日)

肉体と精神の分離@メディア芸術祭

恵比寿の東京都写真美術館へ
文化庁メディア芸術祭を見に行ってきました。
メディアアートだけでなく、漫画やゲームなど
アートに興味のない人も楽しめる展示です。
しかも無料ですし。
初日に行ったのですが、漫画コーナーは漫画を読む人で
漫画喫茶化してました。
色々面白いものはあったのですが、一つピックアップ。

Save YourSelfという人の平衡感覚を操作する作品。

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2007年2月23日 (金)

秋田道夫×ナガオカケンメイ

このブログで何度かとりあげている
秋田道夫さんとナガオカケンメイさんによる
デザインの勉強会(対談?)が来週水曜日に
D&Department東京であります。(大阪は翌週)

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2007年2月22日 (木)

オランダ建築紀行1 コールハース編

さてさて1月のオランダ旅行の事を今更。

主役はレム・コールハース。
建築に疎い私でも名書と名高い「S,M,L,XL」など
何かと耳にする建築家の名前だ。
オランダを一緒にまわったAA*出身の友人曰く、
建築の学生はコールハース建築をバイブルにしているのだそうだ。
(*AA…コールハースの母校でもある建築の学校)

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2007年2月21日 (水)

ピースフル枠

先週何かの雑誌の表紙が本城直季の写真だった。
今は何でもかんでも本城直季である。
ポスターから雑誌の表紙まで何から何まで。

ピースフルな感じが見てて心地良いし、
「好き嫌い」がない感じだから
クライアントもよっぽどな事がなけりゃ反対しないだろうから
提案する方もしやすいだろうし。
(私も以前、仕事で提案した事ありました。駄目でしたけど、、、)

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2007年2月14日 (水)

不都合な真実

色々なブログで話題になっていた
映画「不都合な真実」を見て来ました。
(情報源が広告やニュースじゃなくてブログってのが
 我ながら偏ってるなー)
地球温暖化のお話です。
1月の平均気温が地球規模で最高を記録してしまった今だからこそ
今地球で起きている事を知らなければ!
タイミングは今ですよ。

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2007年2月12日 (月)

モノ作りを必要とされた時代

東京国立近代美術館の柳宗理展を見て来ました。
感想は「普通にステキ」
これでいいじゃんと思います。

何が「いいじゃん」かと言うと、
何十年も前にこんなステキなモノがあったんだから
これ以上新しいデザインのもの必要ないじゃんって。

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2007年2月 9日 (金)

No.1のデザイナー

designtideの時にちょっとだけ触れた
デザイナーの鈴木元さんがブログを始めてらしたのでチェック。

鈴木元note

先月のアクシスや今月のデザインの現場でも取り上げられていて
今注目のプロダクトデザイナー。
松下電器→RCA卒というプロダクトエリートな経歴。

あの一輪挿しをデザインした人らしい視点・感性を覗くことができます。

D&DEPARTMENTの会員番号1番だそうなので、こんなタイトル。

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2007年2月 3日 (土)

オランダ〜六本木

Holland 今週あたまにオランダから帰国して以来
未だに時差ボケが直らず、
今日も昼の2時まで寝てました。
木曜日からは新しい会社での仕事が始まったというのに、
体調不良も重なり最悪なスタートとなりました。
なんとかこの週末でアゲていきたいです。

さてオランダですが建築デザインの友人と廻った
という事もあり、
オランダ建築・美術館巡りとなりました。
コールハース、SANAA等、現在活躍中の建築家の建物や
リートフェルトの強い影響を感じる町並みなど、
見応え十分。
一度に書く事ができそうにないので、
小出しに書いて行こうかと思います。

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2007年1月31日 (水)

Design No.5

でてました。
今回の特集は「デザインとアートの狭間で」と
「あなたを変えたものは何ですか」

今号の気になる記事を2点。
まず、巻頭インタビューのみうらじゅん。
適当で変な事ばっかりやっているイメージですが、
このインタビュー、結構核心をつく言葉があります。

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2007年1月29日 (月)

メディアスキンがMOMAコレクション?

半月のイタリア〜オランダ旅行から帰国してみたら
そのまんま東が知事になってた!
どうなってるんだニッポン?

そしてauから吉岡徳仁デザインの
メディアスキンが発売になってた。

しかもMOMAのコレクションに
infobar、Talby、neonと共に選ばれたと。

今や懐かしのフリップタイプ。
触ってみない事には良さがわからなそうなので
帰国早々、さっそくau shopへ。

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2007年1月27日 (土)

イタリアでデザインの輪郭を

イタリアの最後はミラノ。
さすがにイタリアの食べ物、宗教建築はもうお腹いっぱい。
都会に来れば何かあるだろうと期待。
ミラノに来た途端英語表記がなくなり、ちょっと焦りました。
ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアは観光地って事を再認識。

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2007年1月26日 (金)

そうだ、平等院行こう。

東福寺の後、平等院に行きました。

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2007年1月25日 (木)

モダニズム_東福寺

京都は東福寺へ。
友人によると庭が良いとのこと。

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2007年1月24日 (水)

ヴェネツィア男ひとり

Venis 「地球温暖化で沈んでしまう前に行っとけ」
という、どこまで冗談かわからない
友人の助言の元、フィレンツェの次は
水の都ヴェネツィアに行きました。
駅から出た瞬間に目の前を
船が横切るというのはかなり感動的です。

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2007年1月23日 (火)

大阪ランチ

岡山で泊まって、翌朝から関西へ。

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倉敷でぶらり

直島の後は倉敷へ。

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2007年1月22日 (月)

直島リベンジ

再び冬休み話に戻ります。

これまでの経緯

一昨年直島に

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2007年1月19日 (金)

知らない方が感動する。in Firenze

「知ってる!」もの。
もっとちゃんと言うと、何かしらのメディアを通して
その物の姿を見たことがあるもの。
それをわざわざ見に行ったとしても、
それは単なる確認作業でしかありません。

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2007年1月18日 (木)

「要は京都でしょ!」in Roma

観光バスの解説を聞きながらローマについてそう思った。
歴史的建造物が並んでいて、それを見て先祖・自分のルーツに思いを馳せる。
日本で言えば京都だ。古い建物の並ぶ観光の街。

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2007年1月17日 (水)

イタリアから

ブログ的には話が前後してしまいますが、
今、イタリアに来ています。
(ブログ上は冬休みの広島編から京都編まで続いて行きます)

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未来心の丘@生口島

瀬戸内海は平山郁夫の生まれ故郷生口島に行って来ました。
目的は耕三寺にイタリアから切り出した大理石で出来てる
「未来心の丘」があって、それがスゴいらしい。

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2007年1月16日 (火)

おまけ[広島観光4]

広島建築観光の最後にBelle Vueというカフェに行きました。

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2007年1月15日 (月)

広島市西消防署[広島観光3]

次に広島市西消防署へ。

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2007年1月12日 (金)

広島市環境局中工場[広島観光2]

東広島をあとにし、車で広島の湾岸へ。

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2007年1月 9日 (火)

ペットアパート[広島観光1]

博多の屋台で飲んでから新幹線に飛び乗り実家のある広島へ。
新幹線で1時間。かなり近いです。

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2007年1月 8日 (月)

バブルシティ博多2

さてさて博多旅の続き

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2007年1月 5日 (金)

今年の手帳は・・・

Techo去年に引き続き
コピーライターの糸井重里さんの
ほぼ日刊イトイ新聞でおなじみ
ほぼ日手帳」にしました。

ロフトでさんざん悩んだんですが
去年使ったやつがわかり易いと思いましたので。

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2007年1月 4日 (木)

バブルシティ博多1

Nexus_1 年末は博多へ。
帰省(広島)のついでにという感じで立ち寄りました。

時間がなかった中で色々と見て回ったんですが
とにかくスゴイ街のパワーを感じました。
行ったのは「ネクサスワールド香椎」
「世界の建築家通り」「キャナルシティ」・・・
原色や幾何学形態を使った「ポストモダン」な
世界の有名建築家の設計した派手で奇抜な建物の数々。
ネガティブに言えば、それらは「バブルの遺産」と
言われるだけかもしれませんが、
それが東京とは違った博多の街のイメージを作っていました。

まずは、「ネクサスワールド香椎」へ。

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2007年1月 1日 (月)

賀正2007

あけましておめでとうございます。

昨年は一年の半分ぐらいを休止していたような感じでしたが、
今年は個人的にも仕事も変わり、勝負の年と決め
こちらのブログも頑張って行こうと思いますので
本年もどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月28日 (木)

ブックパッカー

Bookpacker 最近のお気に入りを紹介。

転職祝いで友人から頂いた
phrungniiの「book packer」。
海外に行ってガイドブックを
道ばたで開く日本人ってのは狙われるので
この首から下げるブックカバーは
役立ちます。

続きを読む "ブックパッカー"

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2006年12月27日 (水)

Open Sky 2.0

Sky_1 ポストペット等で有名な
メディアアーティスト八谷和彦さんの
OpenSky 2.0」に行って来ました。

ご存知、風の谷のナウシカの乗っている
あの空飛ぶ乗り物を作ってしまおうって
プロジェクトです。

続きを読む "Open Sky 2.0"

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2006年12月26日 (火)

塚本由晴@Survivart

Survivart 六本木のSuper Deluxeであった
Survivart お金とコミュニティに焦点をあてたプロジェクト
2006 "sower of innovation 新しい方へ" vol.4
」に
アトリエ・ワンの塚本由晴さんが出るという事で見に行ってきました。

水戸芸や金沢21世紀美術館を経て現在東京都現代美術館のキュレーターである
長谷川裕子さんとのトークショー。

続きを読む "塚本由晴@Survivart "

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2006年12月25日 (月)

ホッと一息(年末、転職、引越、、、)

Coffee_1 またまたご無沙汰です。年末ですし、、、
ここ何年で一番忙しい一ヶ月ってぐらい
もう色々ありすぎて、何から書いて良いやら。
まぁ更新しなかった言い訳はそれぐらいにして
そんな最近のご報告を。

何回か転職活動していると書いてましたが、
目出たく転職が決まりました!(パチパチパチ・・・)

というわけで、5年勤めた今の会社には
非常に愛着があったのですが、
涙を流しつつ退職と相成ったわけです。

で、会社の方から退職祝いに秋田道夫さんデザインの
デバイススタイルのコーヒーメーカーを頂きました。
(1crの皆様ありがとうございます。)

あと引っ越しもしたりしてドタバタしすぎてて、
今晩やっとこさそのコーヒーメーカーでコーヒーが飲めるまでに
片付いてきた所です。

そんなわけで、明日からまたじゃんじゃん書きますよ!

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2006年12月12日 (火)

web2.0を体感する

ちょっとご無沙汰してしまいました。
実は引っ越しをしまして
ネット環境が繋がってませんでした。
スイマセン、、、

で、ろくにデザブロをチェックを出来ずにいると
その間になんと憧れの坂井直樹さんから
コメントが入ってるではないですか!
オドロキ!

秋田道夫さんナガオカケンメイさん、そして坂井直樹さん。
普通に生活していたら絶対に関わる事がない人と繋がって行く。
なんか言葉的には怪しいんだけど、
こう言う出会いこそ「web2.0」だったりするのかもと体感!

坂井さん本当にありがとうございます。


坂井さんのブログに引用していただきました。

引っ越しが落ち着いたらまた更新して行きます。

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2006年12月 7日 (木)

フォロー〜坂井直樹のアイデアの鍵より〜

遅くなりましたが先週の「アイデアの鍵貸します」の事を。
(ブログのシステムメンテで更新できませんでした)

クリエイターは坂井直樹さん。
コンセプターとして日産のクルマを何台も手がけているので、
日産スポンサーのアイデアの鍵やニューデザインコンセプトに出演するのは
必然と言った感じです。
(そういやニューデザ〜には日産のデザイントップの中村史郎さんも出てたっけ。)

続きを読む "フォロー〜坂井直樹のアイデアの鍵より〜"

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2006年11月29日 (水)

坂井直樹@アイデアの鍵

実は現在転職活動中でして、
先週、とある会社の面接を受けにいきました。

「どういうのになりたいの?」と言う質問に対して
私がノタまった一言

「坂井直樹になりたい!」

続きを読む "坂井直樹@アイデアの鍵"

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2006年11月28日 (火)

デザインノート No.10

SEIBUNDO MOOK デザインノート No.10 SEIBUNDO MOOK デザインノート No.10
デザインノート編集部


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デザインノートNo.10が出てました。
特集は「デザイン制作会社&クリエイティブエージェンシー」
デザインセンターからGROUNDまで錚々たる会社が出ています。

続きを読む "デザインノート No.10"

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2006年11月27日 (月)

アイデアの「オシウリ」

Osiuri 今年はカンヌ広告祭でも名前を知らしめた
デザインバーコード社が
新しい事を始めているようです。

その名も「オシウリ

続きを読む "アイデアの「オシウリ」"

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2006年11月26日 (日)

本城直季@NHKトップランナー

Honjo 写真集がでた時に一度書いた本城直季さんが
NHKトップランナーにでてました。。

写真はよく見ますが、本人は初めて見ました。
その辺にいる、人の良いにぃちゃんって感じです。

あのミニチュアっぽい写真の撮影の取材映像もあって興味深いです。

続きを読む "本城直季@NHKトップランナー"

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2006年11月25日 (土)

アイドル!@横浜美術館

Idol ポーラ美術館の後、今度は横浜美術館へ。
The美術館ハシゴDay。

数えると、ヴァンジ、木村圭吾、
ビュフェ、井上靖、ポーラ、横浜、

6軒目!

運転の疲れもあって、ややグッタリ。

横浜美術館の企画展は「アイドル!
アニメやゲームから写真、
絵画まで幅広い!

続きを読む "アイドル!@横浜美術館"

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2006年11月24日 (金)

ポーラ美術館

Polaヴァンジ彫刻美術館の次にポーラ美術館へ。
カーナビの通りに行ったらすごく細い山道を通った。
要注意!

ここの売りは印象派の絵画コレクション。
はっきり言って絵に詳しくない&興味もなかったのですが、
Penの11/15号に書かれていた

「最新テクノロジーは、いまも印象派の強い味方なのだ」

で一気に興味が沸き、見に行きました。

続きを読む "ポーラ美術館"

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2006年11月22日 (水)

ヴァンジ彫刻美術館

Vangiこの週末は天気の悪いなか
静岡県長泉町のヴァンジ彫刻美術館へ。
すごく良かった!

最初に入る美術館外の庭は、
勾配がある丘で道は曲がりくねっている。
まずは作品を間近で見せ、
次のカーブで同じ作品を遠目から見るという
行為がデザインされている。

続きを読む "ヴァンジ彫刻美術館"

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2006年11月21日 (火)

ボジョレーヌーボー解禁に思ふ、、、

034003kt_2今年もボジョレーヌーボーが解禁されました。
テレビ等では
「ワインの知識のない日本人は良いお客様 by 欧人」なんて
言われてますが、まあそれは置いときましょう。

例年通りそこら中でボジョレー解禁だなんて売ってますが、
セブンイレブンで買うと、足なし(ステムレス)ワングラスがペアでもらえます。

ステムレスワイングラスと言えば、
リーデル・オーのワングラス(写真1枚目)等が有名なようですが
他にも色々あるみたいです。

続きを読む "ボジョレーヌーボー解禁に思ふ、、、"

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2006年11月19日 (日)

ひとつ上のチーム。

 眞木 準さんの「ひとつ上の〜」シリーズの新刊がでてました。

最初にでた「ひとつ上のプレゼン。」はなかなか良かったんだけど、
次の「ひとつ上のアイディア。」は、なんだか「〜プレゼン。」の
焼き直しな感じで、今イチだった記憶があります。


続きを読む "ひとつ上のチーム。"

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2006年11月17日 (金)

my Leica

Leica久々にココロ動かされた雑誌広告があったので。

ブルータス12月1日号より、Leicaの広告。
単純にカッコイイ。

手法的にはiPodでやり尽くした人のシルエットだが
そこはLeicaってブランド力があるからこそのカッコ良さ。

サイトを見たら、まだ出来てないようです。
11月公開ってことなので、そろそろだと思うんですが、、、

www.leica-camera.co.jp

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蜷川美花,モンチッチ,エッシャーin渋谷

Tws 本日は渋谷へ。
蜷川実花展、モノトーンモンチッチ展、スーパーエッシャー展のハシゴ。

蜷川美花写真展「永遠の花 1」
まずは、パルコPart1の斜向いにあるトーキョーワンダーサイト渋谷へ。
実は初めて行くギャラリーだったので、
地図をしっかり覚えてから行ったのですが、
そこにあるのは、どう見てもギャラリーという建物じゃなくて、
渋谷区の何か事務的な施設。(※写真)

続きを読む "蜷川美花,モンチッチ,エッシャーin渋谷"

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Webデザインノート

SEIBUNDO MOOK Webデザインノート No.1
Webデザインノート編集部
4416606133

こりゃいい!
スペシャルレコメンド!
超オススメ!

お気に入りの雑誌「デザインノート」のwebバージョン登場。
その名も「Webデザインノート

続きを読む "Webデザインノート"

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2006年11月16日 (木)

ICC[コネクティングワールド]

今日は初台のICCへ。

企画展は「コネクティングワールド
多少・・・まぁ・・・面白いのも、なくはないけど、
正直あんまりだった。
難解。。。解釈できなくても見た目面白けりゃいいんだけど、
見た目もなんだかなーという感じです。
500円だし。しかも伊東豊雄展の半券で100円引きなので400円だから
こんなもんかなって感じ。
(六本木のビル・ヴィオラ展の半券でも100円引き)
伊東豊雄展のついでに行く感じですかね。

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2006年11月15日 (水)

Pen No.187「いま世界には、アートが必要だ。」

Img_bn187 この前のPen。良かったので。

このブログにも展覧会やら美術館に行ったことを書いてますが、
アートが最近マイブームです。
ついこの前までアートってあんまり興味なくって、
「アーティストの自己満足に付き合う暇はネー」って思っていたのですが、
最近面白いです。ココロに余裕ができたのかな。
で、今号のPenですが、今熱いアーティストが適度に載ってて良いです。
あんまり沢山載せられると、食傷気味になってちょっと嫌になるんだけど、
ちょうど良い量で、解説もわかりやすくて良い感じです。

で、気になったアーティストを。

続きを読む "Pen No.187「いま世界には、アートが必要だ。」"

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2006年11月14日 (火)

東京インタラクティブ・アド・アワード 公式セミナー 2006

Ketch 昨日はJIAA主催のセミナーへ。

JIAA(インターネット広告推進協議会)はCMで言えばACCみたいなモノで
日本のウェブ業界で毎年、ナントカ賞とか決めてる所です。

まず第一部は今年のJIAAグランプリハインツケチャップ
イマジナティブの代表の水藤祐之さんの講演。

話の内容はハインツのメイキングに関して。
時間がなくなってimaginativeのこれからみたいな話も
用意されていたが、ほぼ省略。

続きを読む "東京インタラクティブ・アド・アワード 公式セミナー 2006"

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2006年11月10日 (金)

パラレル・ニッポン

Parallel 昨日は恵比寿の東京都写真美術館へ

「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」

過去10年に竣工した日本の建築から選ばれた112作品のパネル展。
ボリュームが凄い。
一気に112も見るもんだからヘトヘトです。

日本はスゴイです。
全国に面白い建築が山ほどあります。
住宅もあるので、全てを見る事はできませんが、
それ以外でも見て回ると何年かかる事でしょう。
しかも、ここ10年に竣工したものだけでです。

続きを読む "パラレル・ニッポン"

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2006年11月 8日 (水)

伊東豊雄展@初台

月曜のリベンジで伊東豊雄展に行ってきました。

まず最初のスペースは、台中メトロポリタン・オペラハウス・プロジェクト。
なんかもうウネウネしてて、メチャクチャ面白そう。
「スゲー」の一言。

伊東さんが設計した高雄スタジアムも2009年に完成するそうなので、
両方出来たら早速台湾旅行です。

全体的に構造の話や図面など、建築の人向けな専門的な話が多いですが、
伊東さんの子供の書いたような落書きスケッチが
立体になっていく様はスゴイものがあります。

構造とか何か凄いんだろうけど、
単純に「楽しい!」「すげー!「面白い!」」って感想。
自分の住んでる街に「せんだいメディアテーク」があったら楽しいし、
「ぐりんぐりん」とかあったら、週末とかピクニックに行きたいし。

伊東さんの言う「物質のもつ力」ってのを感じます。

ギャラリー2では、伊東建築ならではの三次元曲面の床になっています。
模型を覗くために、曲面の床にポコポコ穴が開いてたりして、
なんか楽しいです。

表参道のトッズの原寸大モックや建設中の多摩美新図書館の模型等があります。
(こっから話がそれます。)

 

続きを読む "伊東豊雄展@初台"

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2006年11月 7日 (火)

COLOR OF 10,中島英樹展

今日は中央区方面。

Color10 まずは日本橋のDIC COLOR SQUARE
COLOR OF 10 色で語る10人のクリエーター達
を見に行く。

その名の通り10組のクリエーターが
色をテーマに作品を作った企画展。
北川一成さんや寄藤文平さん、groovisionsなどそうそうたる
メンバーの中、ずば抜けて良かったのは
森本千絵さんの「イロニンゲン行動学」。

平日午後ということで、ガラガラのギャラリーの中、
森本さんのコーナーだけ人だかり。

続きを読む "COLOR OF 10,中島英樹展"

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スーパーエッシャー

ダマし絵で有名なエッシャーですが
今週土曜日11/11から渋谷Bunkamuraで展覧会あります。
その名も「スーパーエッシャー展」!
タイトルも凄いですが、webも力が入っています

続きを読む "スーパーエッシャー"

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2006年11月 6日 (月)

After「デザイナーズウィーク」は新宿へ

Party さてデザイナーズウィークも一段落し日常に戻った今日このごろ
いかがお過ごしでしょう?
私はデザイン週間にそこら中で催されていると言われている
「パーティー」ってやつに初めて行ってみました。
ブリティッシュ・カウンシル主催の「Talented - British Student Show 2006」のパーティーで、場所は神宮前のポール・スミス スペース。

ここは日本のはずなのに、
そこだけは日本ではありませんでした。
もう外国人だらけ。日本人って思ってたら中国人だったりして。
もうビビリまくり。気軽に声もかけらんない。
招待してくれたロンドン帰りのデザイナー(日本人)も
英語で何やらプレゼンしてるし。
参りました。行く所は選ばなければ。
でもビール飲み放題で儲けた。
あと、ツマミは超かわいかった(写真)。

Ozone で、そんなデザイン週間も終わり、
今日はオペラシティでやってる
伊東豊雄展」でも行こうかと、昼休みを利用して初台へ。
ところが〜〜〜
なんと月曜日は休館!!
しょうがねー隣のICCへ、、、同じ建物内。予想通り休館!
やられた。

諦めて帰ろうかと思いつつも、一応OZONEにも立ち寄り。
デザイナーズウィークの生き残りがありました。

英国デザインの粋を紹介する展覧会 Love & Money
“独創性にあふれるデザインを生みだす才能と情熱”〔Love〕と、“ビジネス的な成功”〔Money〕の両方をバランスよく持ち合わせるプロジェクトやデザイナーの作品を集めたものです。
DESIGN UKより引用)

産業革命を起こした国らしい企画です。
ビジネス的に成功してこそのデザインという考え
非常に共感できます。
絵だけ描いているような日本のデザイン系教育機関に是非とも
取り入れてほしいセンスです。

展示は明日火曜日で終わりです。
明日行けば伊東豊雄展と両方見れたのに、、、

下調べは大事です。

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2006年11月 2日 (木)

デザイン週間 in 六本木

Toyoo今日は六本木方面へ。

まずはアークヒルズでやっている
「プロ作品展」へ

伊東豊雄のテーブル!
説明を見ると主役は食器だった。
このテーブルは?
展示台?


Bot かわいかったのがボタンな椅子。
ボタンのカタチした座面と
糸に見立てた椅子の足。
門倉正憲さんデザイン。

全体の感想で言うと、
良いのからショボイのまで
幅広く並んでた。
通り掛かったら見ても良いのでは。
時間ないのにワザワザ行かなくても良いかも。

次にアクシスへ。

Tokujin Yoshioka Design吉岡徳仁展
作品集発刊記念イベントってことでしょう。
素材使いの吉岡徳仁を象徴したような
色々な繊維でフロアが埋め尽くされた真っ白な空間。
繊維で作られた椅子(ソファ?)には座れます。
なんかフワフワな感じなんだけど、
座ってみると意外に粘っこいです。

その後、となりでやってたSEIKOのpower design projectへ。
今年で5回目のプロジェクトは今回も深澤直人がディレクター。
テーマは「STANDARD」って事で、
かなり普通な時計が並んでる。

深澤直人はこの前も「Super Normal展」やってたけど、
もう普通すぎて、「普通に綺麗だね」としか言いようがない。
でも、それがデザイナーの力の見せ所だったりするんでしょうね。
ついつい面白ネタに走ってしまいますが。

Cone そんな中でも「Cone Grinding(円錐挽き)」って
腕時計がちょっと素敵だったんだけど、
デザイナーを見ると深澤さんでした。
文字盤が中心に向かって深くなっている、
浅いボール状な感じ。

以前イッセイミヤケから出した
12角形の時計はなんだか今イチだったけど、
これなら欲しいかも。



Tra 話それるけど12角形の時計を
リンク用に探してたら新しいのが出てた。
その名も「TRAPEZOID(トラペゾイド)
台形という意味らしい。

実物見ないとわからないけど、
ネットで見る限り相当なボリューム感。
そして、ノーマル、スタンダードとは
真逆なドギツイ色使い!

有楽町の西武デパートの「センプレ」には
もうあるらしいので早速見に行かねば。

ちなみに、時計展なのにひとつも動いてなかった。
全て10時8分42秒で止まってた。
聞いたら、真ん中上にはブランドロゴがあったりするので、
その針の位置が一番良く見えるんだそうだ。

でも、デジタル時計まで揃えなくても、、、

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2006年11月 1日 (水)

DesignTide in Tokyo 2006

Onishi原宿、明治通り沿いのデザインタイドのメイン会場に行ってきました。
(写真は友人のアーティスト大西康明さんの作品。)
500円で5日間有効のパスのバッジを貰えるんですが、これはお得です。
だってスターバックスのラテかエスプレッソがフリーで配られてるんですから。
人のごった返す週末までやってるかどうかわかりませんが、
これだけで元はとれます。

さてさて内容的にはデザイナーズウィークよりごちゃごちゃしてました。
使ってないビルを改造した学祭的なアンダーグラウンドな感じです。
でも中には安積伸さん等、国際的にも第一線のデザイナーの作品もあったりします。

グラフィックの私としては大日本タイポ組合のタイポ積み木遊ぶスペースで
彼らの遊び心あるタイポ体験ができるのが良かったですね。

あとプロダクトではRCA帰りのデザイナー鈴木元さんの作品が
面白かったです。
一輪差しが騙し絵みたいなんだけど、
近寄ると想像以上に薄い!
入口入ってすぐなので、是非とも実物で確認してください。

トークセッション等イベントも盛りだくさんなので
スケジュールも要チェックです。

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DesignTide A Message from TokyoDesignTide A Message from Tokyo
デザインタイド実行委員会

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100%Design Tokyo

Tdw東京デザイナーズウィークメイン会場&100%Design Tokyoに行ってきました。

私はプロダクトデザイナーではないので、
プロダクト見本市な「100%Design Tokyo」は
お呼びでないってな感じでしたが、
ネットでは見た事あるっていうモノとかがあって
なかなか楽しめました。

ちなみにそれは「&Design」とついこの前とりあげた「100%」です。
「&Design」は「Nekko」が面白いと思っていたので覚えていたのですが、
今年のモノはパワー減退しているような気が。
「面白いけど買わないかも」な感想。

人間、基本は新し物好きですから。。。
そう言う意味では「100%」は実物見れて感動。
サイトでカタチは大体わかるけど、
実際にマグネット画鋲にハサミがぶら下がっているのを見ると
普通に感心してしまいました。

100glass 桜の跡のつくグラスはやっぱり欲しいなーなんて考えながら
ブラブラしてたら、「idsite.co.jp」のブースで普通に売ってた。
ウォ!もう売ってる!と感動し、即ゲット。2000円
隣には「電球のカタチをした電球」も売ってるではありませんか。
こちらもついでにゲット。こちらも2000円。
後で冷静に考えたら消耗品の電球に2000円って!
ガンガン使えないし、でも使わないと良さがわからないし。。。

まあ記念ってことで。(なんの?)

ちなみに、それを買った「idsite.co.jp」ってのは
ネットのインテリアショップで、
サイトにインテリア雑誌に載ってるような写真から
欲しいものを見つけたら、その場で買えるというサイト。
また、つくり手とユーザーを繋ぐような事もやるようです。

家具やステーショナリーってのは実際に手に取って触ってみないと
わからない所があるので、
idsiteがその辺をどう上手くやって行くかに期待です。
(アンケートに答えると「起き上がりこぼし修正テープ」をもらえました)

コンテナブースの方は時間がなかったので、サラーっと見た感じでしたが、
プロダクト関係でない私でもそれなりに楽しめましたよ。

入場料2000円とられますが、事前登録すれば1500円になります。

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2006年10月31日 (火)

INFOBAR2 & Trilogy

Infobar2_1 いよいよ今日から東京デザイナーズウィーク、
明日からはデザインタイドと、デザイン週間が始まりました。

今日は原宿のKDDIのビルで始まった
INFOBAR展とTrilogy展に行ってきました。

INFOBAR2はカラーリングはニシキゴイやアンニンなど、
INFOBARと同じものにして、INFOBARブランドを継承しつつ、
カタチはヌメっとしてます。

auのホームページに出ている角が丸くなったぐらいなイメージではなく、
全体が「ヌルっ」です。

欲しいかも。Info

3FでやってるTrilogy展は
小牟田さん去り後の「au design project」を
取り仕切っている坂井直樹さんプロデュースの
3つの携帯のコンセプトモデルが展示。
「vols」なんかは、新しい機構で、
出来たら面白いだろーなーと思います。

「au design project 第2章」が楽しみになってきました。
「第1章」の顔であった小牟田さんのSoftbank Mobileとのガチンコは見物です。

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2006年10月27日 (金)

100% @ 100% Design

100昨晩はロンドンから一時帰国中の友人と久々の再会。
来週からのDesignTideに出すらしい。

今年の100% Designの事を聞いたのですが、
「100%」という日本のデザイナーが凄かったとかで。
著名の有名デザイナーの見に来たやら、
凄い完成度で竹のカタチした蛍光灯とか
デザイナーが凄く若いとか。
そんでもって深澤直人の教え子だとか。
100% Designがデビューだとか。
そりゃ大盛り上がりだったそうです。

なもんで、早速調べてみました。
目指しているのは「トリハダ」のようなデザイン。
話に聞いた通りに、素敵な商品群が並んでます。

・電球のカタチをした電球
・桜の跡のつくグラス
・自立する傘
・竹のカタチの蛍光灯
・マグネット画鋲

どれも素敵です。
蛍光灯以外は商品化が決定しているみたいです。
グラスは11月上旬発売だそうで、とりあえずゲットしたいです。

いやー、スゴイのが現れました。

100% website


追記〜2006.11.1〜

グラスと電球ゲット!

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Design「Massive Change」

DESIGN QUARTERLY (デザイン・クオータリー) 2006年 12月号 [雑誌] DESIGN QUARTERLY (デザイン・クオータリー) 2006年 12月号 [雑誌]

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好きな雑誌の一つである「Design」の最新刊がでてました。

今号の特集は話がデカイです。

「マッシブチェンジ」

トロントのデザイナー、ブルース・ロウの行っているプロジェクトで
一言では説明できませんが、簡単に言うと、
「世界をデザインする」って感じです。
人間は何でも出来るという前提のもとの、かなり突っ走っている話です。

それだけ読むとかなり抵抗を覚えるプロジェクトに思えますが、
しっかりと原研哉さん等しっかりした日本人の解説・解釈もあります。

そんな中、マッシブ・チェンジに対して坂本龍一さんは
西洋的でアジア人の感覚とは異なるといった感じの事を
言ってます。
原さんの話含め日本人的には、こっちにかなり共感できます。

そんなこんなで読んでると極論に感じますが、
それを知る事は必要でもあります。

難しい話ではありますが、そういえば同じような話を大学の時よく聞きました。
私の行った大学の教授は酔うと
「世界を!いや宇宙をデザインが救う」なんて叫んでました。
(「宇宙をデザインする!」だったか?細かい事は忘れましたが)

その教授の最終講義は「横断型基幹科学の推進」というもので、
ブルース・マウの言う「グローバルなコモン(共有地)」と
同じ話に思えます。

今考えると、その原田昭という教授はブルース・ロウに非常に近い考えを
持ってると思いますね。薄い記憶レベルの話ですが。

日本にも同じような話があるわけです。
そう考えると、海の向こうの気違いデザイナーが変わった事をやってるって
無視するわけにもいかないかもって思う訳です。

一般的に言う「デザイン」の話ではないです。
「デザイン」の意味がかなり拡大解釈されてて、意味がかなり変わってます。

でも、読むべきだと思いますよ。

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2006年10月25日 (水)

INFOBAR 2

Infobar_1 今年のグッドデザイン賞の大賞は三菱自動車の「i」になりました。
色々あった三菱自動車ですから、これが復活への号砲になって欲しいです。

最近のGマークは「明和電機」だったり「にほんごであそぼ」だったりと
プロダクトデザインじゃないモノが受賞したりで対象領域をかなり広げていて、
迷走してるんじゃない?って帰来があったのですが、
今年は非常に真っ当な結果になった気がします。

ところで、24日からはナンバーポータビリティが始まりました。
私は去年まではauだったんですが、
今年からdocomoに変えてしまいました。
INFOBARがかなり気にいってたんですが、
その後使ったマークニューソンの携帯が今イチで
さらに出たFUKASAWA携帯が二つ折になってしまったので、
ガッカリしてdocomoに乗り換えてしまいました。

「INFOBARなら今でも欲しいのに、、、」

と思っていたら「INFOBAR 2」なる情報が!
これを待ってました!
またauに変えちゃうかも。
メアド変わっちゃうけど、この際しょうがない。

で原宿KDDIデザインスタジオで「INFOBAR」展と
坂井直樹さんの「Trilogy」展が同時開催されるそうです。

要チェックです!


追記〜2006.10.31〜 見てきた。

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青森県立美術館

Aomori_2 この前の週末は青森に行ってきました。
北東北へ足を踏み入れたのは初めてです。

目的は今年の夏にオープンした
青森県立美術館。
設計は青木淳。展示物の中には
青森出身のアーティスト奈良美智の
「あおもり犬」なんかが有名なようです。

しかし、私のメインの目的は美術館のサイン。
「デザインの現場」で見て一目惚れし、是非とも見に行かねばと思っていました。
デザインは菊池敦己さん
「青森」の「森」を構成する「木」と
「Aomori」の「A」をモチーフにしたマークは
ネオン管で作られ入り口前の壁面に模様のように配され、
夜には光るようです。
(残念ながら朝行ったので光ってるのは見られませんでした。)

Logo水平、垂直、45度で構成された
青森県立美術館フォントは可愛くてオリジナリティがあって
かなり素敵です。
美術館のロゴから「消化器」やエレベーターの注意書きのような
小さな表示までに使われていて、色んな所を探してしまいます。

美術館のお店ではAhaus(アーハウス)という青森発の
デザインの雑誌を手に入れたんですが、
なかなかクオリティが高く、地方発信紙とは思えないで出来です。

また、弘前では「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」を見に行き
こちらは最後の週末という事で大盛況でした。

青森熱かったです。(気候はかなり寒かったですが)

青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS〈2〉青森県立美術館 青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS〈2〉青森県立美術館
青木 淳 中山 英之 椹木 野衣

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2006年10月24日 (火)

ビル・ヴィオラ「はつゆめ」

Viola六本木ヒルズの森美術館でやっている
ビル・ヴィオラ「はつゆめ」展を見てきました。

私、このジャンル自体詳しくないので、
彼の名前自体初めて聞いたのですが(勉強不足ですみません、、、)
ビル・ヴィオラはヴィデオ・アートの第一人者らしく
映像と音、サイズ、時間を操作して見えてくるものがある。って感じです。
例えばスローモーションにして見えてくる人間の感情などなど、、、

全体的に「いかにもアート」って感じで
説明がないとなかなか理解に苦しむ物が多くて
ちょっと苦手な展示でした。

でも、人が水に沈んでいく映像を
逆まわし&スローモーションにして
天に昇って行く作品なんかは
ビジュアル的にも面白いし、コンセプトも深くて
非常に興味深かったです。

最初の画像の作品は、
音は同じなんだけど、スクリーンの表と裏で
非常に似た、全く別々の映像が流れてる作品です。
会場で表側を見たり、裏を覗いたりして見たんですが、なかなか面白い。
なんと言ってもサイズが凄い!デカイんです。

時間ある人は見に行ってもいいんじゃないでしょうか。

BILL VIOLA Hatsu‐Yume First Dream BILL VIOLA Hatsu‐Yume First Dream
森美術館

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2006年10月23日 (月)

IKEA〜unboring〜

Ikea今更かもしれませんが、IKEAに行ってきました。
デカイ、デカイとは聞いてましたがホントにデカイ!
横浜の港北店に車で行ったんですが、
遠くから見ても一目でわかるデカイ文字の入った建物&看板!
中に入るとあらゆるサイン類がバカでかい!
「ホットドッグ¥100」の表示が3mはある!
商品の量の多さ!フロアの広さ!天井の高さ!
なんだか人間が"コビト"になったよう!
なんだかスケール感を失う。
そんなバカでかい店舗の一方で、
10平米とかの普通の部屋のサイズに仕切られた
スペースにIKEAの家具でコーディネートされた部屋が多数あり、
「この部屋¥99,000」みたいな感じで、
売り方も商品も値段もかなり魅力的!

そりゃ凄いんですよ!
インテリアショップには黒船来襲ぐらいな衝撃じゃないですかね。

ところで、IKEAと言えば「LAMP」というCMで
2003年の世界の広告賞を総なめにしたので、
広告好きな人なら、そのころから知っていたんではないでしょうか。
(カンヌ:グランプリ、クリオ:グランプリ等々)

Lamp

(←画像クリックすると、YouTubeに飛びます)
捨てられた古いランプに同情を誘っといて、男がフレームイン。
「このランプが可哀想かと思ってる?おかしいんじゃない。
 ランプには感情なんかないんだからさ、
 新しいほうがいいに決まってるよ」
そして、タグライン(CMの締めの言葉、落ち)「unnboring」

カンヌの審査員長のダン・ワイデン(ワイデン+ケネディ代表)の言葉

フィルム部門の「Lamp」はとても人間的で、消費者の越えを代弁するインサイトに満ちあふれた作品だった。人は自分の日常生活で使っている道具に無条件に親密さを感じ、同時にどうでも良い理由から、それを捨ててはいけないと思い込みたがる傾向がある。この作品はそういう感情に、カウンター高元気をしてみせた。捨ててはいけないという思いこみがいかに無意味かと、合理的かつ正当性を持って語っている。同時に家具用品というビジネス・カテゴリーの存在理由ーそれは同時にこのカテゴリーの売り上げを伸びにくくさせている概念でもあるー「所有する楽しみ」を、とてもユニークな切り口で捉えることで、ビジネス上の課題もクリアした。

〜広告批評No.276より〜

正直、当時はそのCMの面白さがわからなかったんですが、
店に行って、やっと理解できました。

そりゃあんなに山盛りのカッコいい家具がお手頃価格で待ってるんだもん。
さっさと家にある古くてダサイ家具はサッサと処分して、
IKEAであたらしいいのを手に入れるべき!

IKEAファンブックIKEAファンブック
森井 ユカ

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2006年10月16日 (月)

ナガオカケンメイ@D&Department

Kenmei 行って参りました。D&Departmentへ。ナガオカケンメイさんに会いに。
約束の3時に1階のDiningに行った所、席が空いてなかったので(何せ大人数だったので)
ナガオカさんと約束している旨を店員さんに伝えると2階にとの事で
ゾロゾロと2階に上がった所、ご本人のお出迎えがあり、打ち合わせスペースへ。

テレビで見たりメールのやり取りはしてましたが、念願の初対面!

続きを読む "ナガオカケンメイ@D&Department"

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2006年10月15日 (日)

「勝手に広告」して羨ましい

Ggg200610gggでやってる勝手に広告展を見てきた。

こんな事やりたかったな。
学生の頃、広告に憧れてた時を思い出す。

このクライアントだったらこんなのできるのに。
って言う通常の仕事ではありえない事を
実際にやってしまってる企画展。

まあ、朝日広告賞とか一般向けコンペだったら出来るんだけど、
実際の仕事ではクライアントを選べるわけもなく、
与えられた課題をクリアするために、頭を捻りに捻る。
場合によっては、アイデアなんか必要なく
どうカッコ良く見せるかだけだったり、
言いたい事をどれだけねじ込むかだけな仕事が
あったりするわけです。

むしろ、そんな仕事ばっかりで、
なんだか広告の仕事自体が嫌いになってます僕は。

でも、広告って「勝手に広告」みたいに
「面白い」って言う一面もあるってのを思い出す。
コミュニケーションビジネスなんだから、
映画やテレビと同じで、ビックリしたり笑ったり泣いたり
色々な感情を誘う物があって当然。

でも、最近そんな感情動かされる広告みないなー。
ネットやらでコミュニケーションの方法が劇的に変わっていて、
マスコミュニケーション前提の
CM、新聞、ポスターな時代じゃないんだろーなー。

もう僕の憧れた広告の世界・仕事はないのかも
なんかカッコ良いもの見ても自己満足にしか見えないもんなー。

「それ伝わんの?」
って言うか「何が言いたいの?」って広告ばっかり。

「勝手に広告」展は
純粋に広告って面白いって思わせる仕掛け満載。
中でもフォルクスワーゲンとかNIKEの「勝手に広告」はかなり秀逸。
特に「NIKE」は客のアクションを必要とする
インタラクティブでデジタルでアナログな秀作です。
是非とも会場にて確認してください。

勝手に広告 勝手に広告
中村至男+佐藤雅彦

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2006年10月13日 (金)

いよいよ

この週末はいよいよ
ナガオカケンメイさんに
お話を伺いに行きます。

非常に楽しみです。

来週のご報告をお楽しみに。



これまでの経緯

ナガオカケンメイさんからメールが!!!

ナガオカケンメイさんからメール!追記&ニューデザインパラダイス

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2006年10月12日 (木)

今日のクスリ

渋谷の本屋にて

佐藤雅彦の新刊。

Ftsuka_1


Fが通過します

細長い本が積まれています。

で、よくよく見ると、、、

続きを読む "今日のクスリ"

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2006年10月 2日 (月)

デザインノート-立体ディレクション特集号

デザインノート―デザインのメイキングマガジン (No.9) デザインノート―デザインのメイキングマガジン (No.9)

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平面だろうが立体だろうが結局の所、
コミュニケーションデザインなわけで。

プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナーの違いというのは
3次元、2次元の違いだけれども。
それぞれのデザイナーの役割で考えると次元の違いよりも
むしろキャッチなのか日常の使い勝手の部分ではないでしょうか。

パッと見のインパクト/メッセージを伝える広告的アプローチ。
日常での使い勝手/使い易さを考えるインターフェイスデザイン。
扱うものが2次元3次元でデザイナーの職種(プロダクトorグラフィック)が
分類されることが普通ですが、
目的(キャッチor使い勝手)によってデザイナーの特徴ってのを
分けた方が自然な気もします。

今号のデザインノートは立体ディレクション特集ですが、
いわゆるプロダクトデザインではなく、
広告アプローチ的な立体ディレクションの話。

そういや学生の時(プロダクトデザイン専攻時)思ったのは
プロダクトデザインのコミュニケーションの弱さ。
買うまでは広告的コミュニケーションが大事なわけです。
まあ買ったあとは、プロダクトデザイン的使い勝手なわけですが。

化粧品などは両方の間にぐらいにある感じですかね。

そんな資生堂やアナスイのデザイン開発事例も載ってる
デザインノート最新号です。
製品デザインと言うよりも広告アプローチな意味での
立体デザインディレクション特集号です。

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2006年9月26日 (火)

Ex‐formation RESORT

Ex‐formation RESORT
Ex‐formation RESORT原研哉ゼミ

中央公論新社 2006-08
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ムサビ原研哉ゼミEx-formation第二弾。

第一弾を読んだのが
去年の12月だったから、あれから9ヶ月。
僕はすっかり変わってしまった。

去年のEx-formationはまだ共感する部分が多かった。
(自分自身、少なからず「情報とは?」と言った事を考える事があった)
今回はただただ感心するばかり。
仕事の忙しさに流され、すっかり本質的な事を考える事がなくなってしまっている。
これが頭が固くなって行くという事であろうか。
学校を卒業して考えるという事からどんどん離れて行ってる事を痛感。

本質を突き詰める純粋さがまぶしい。
「ソフトクリーム」の研究なんて、まじめでバカらしくて面白い

同じEx-formation(テーマは違うが)を数ヶ月置いて読むと
自分の成長・変化を感じる。感じ方が全然違う。
得た物もあるが、失ったものも多大にある。

続く限りは毎年Ex-formationを発刊してもらい、
自分の現在位置を確認する道しるべとしたい。


あと「りこんとどけ」には笑った。

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2006年9月20日 (水)

青山で会おう「AO」by TEAM HAMANO

Ao
青山の紀伊国屋跡地に大型商業施設ができるそうだ。
「青山」「会おう」からとった名前は「AO」
完成イメージ図はバットマンのでてきそうなアメコミ調?!って思っちゃうほどのカタチ。

ディレクションは「TEAM HAMANO」。
「TEAM HAMANO」って知らなかったんですが、
webサイトを見てみると、有名なプロジェクトを数多く手がけてます。
東急ハンズ、六本木のAXISビルや渋谷QFRONT、原宿のhhstyle.comのプロディースなど
あげるときりがない。
代表のライフスタイルプロデューサー浜野安宏氏は
70年代の「サイケ文化」のファッション界元凶の革命児として知られているらしい。
そんな有名人だとは。勉強不足でした、、、
最近だと、渋谷のホテル街に5館のミニシアターとカフェレストランのコンプレックス「QAX」開設したそうで。
そう言えば、そんなニュース聞いた気がする。今度行ってみます。


AOの開業は2009年だそうですが、今から楽しみです。


人があつまる―浜野安宏ストリート派宣言 界隈・生活地・棲息都市人があつまる―浜野安宏ストリート派宣言 界隈・生活地・棲息都市
浜野 安宏

35歳から伸びる人、止まる人 新 質素革命 ライフスタイル系―生活創造型産業の時代 1×1=無限大―ワンツーワン、そしてリレーションへ今、新しいライフスタイル・ビジネスが動き始めた。 世界秘境リゾートで巨大魚を釣る!

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2006年9月19日 (火)

酸素 for ストレス社会

ちょいと古い話ですが、
セブンイレブンで酸素が売ってる。
遂に空気が売られる時代が来てしまった。

その名も「オーツーサプリ」。
種類は2種類で「頭脳カン」はペパーミントのエッセンシャルオイルを使用し、頭がシャキッとするストロングミントの香り。「カラダカン」はフレッシュなグレープフルーツのエッセンシャルオイルを使用し、カラダがスッキリするグレープフルーツの香り。

セブンイレブンジャパン「オーツーサプリ」


酸素が売ってるなんて世も末だ。

しかし考えてみりゃ、かつてお茶が売られ始めた事に違和感を覚えたが、
今じゃ当たり前。
水が売られた時には、そんな物買うものかなんて思ったもんだが、
気づけば自分もミネラルウォーターを買うようになってる。

仕事が忙しいのか、体力が落ちてるのか、年齢か、、、
最近疲れ気味、
この前は初めてマッサージってのも行きました。
28歳。そろそろ体調管理を考える年齢か。

でも、お茶や水のパターンで考えると
数年後には普通になるのか、、、
ハンカチ王子も酸素カプセルを使ってるって言うし。

これぞストレス社会。

例にもれず僕もストレス社会に押しつぶされそうです。
3連休も明け、明日からストレスデイズに突入です。
仕事前にオーツーサプリ試してみようかしら。


調べてみると酸素発生ロボやら食べる酸素やら飲む酸素やら、、、

酸素発生ロボット OXYGEN(家庭用酸素バー)酸素発生ロボット OXYGEN(家庭用酸素バー)

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食べる酸素GOLD 500粒食べる酸素GOLD 500粒

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(お徳用ボックス) 飲む酸素α700 2L*6本(お徳用ボックス) 飲む酸素α700 2L*6本

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2006年9月14日 (木)

ナガオカケンメイさんからメール!追記&ニューデザインパラダイス

先週の金曜日にこのデザブロにナガオカケンメイさんから
メールをいただいた(事に気づいた)のですが、

その日のニューデザインパラダイスにナガオカケンメイさんが
出てました。
金曜日は朝まで飲んでたせいで、番組は見てなかったのですが、
知人からそれを聞いたので、慌てて録画していたやつを見ながら、
これを書いているところです。
びっくりなタイミングです。
しかもニューデザインパラダイス最終回だそうで。
色んなタイミングが合いすぎてビックリ!

で、今週そのナガオカさんからメールの返信をいただきました。
半月おいてしまったので、心配していたのですが、
非常に丁寧なメールをいただきました。
内容ですが、象徴的な一文だけ。

「何か、ご一緒できたらと思っています。」

「何か」が何になるかわかりませんが、
お会いしてお話することができそうなので、
進展がありましたらここでご報告いたします。

さてさて、再生中のニューデザインパラダイスも終盤。
テーマはゴールテープ。
ナガオカさんらしいコンセプト&アイデアが盛りだくさん。
形を変えず、新たな価値を与える。
良いです。

大量生産デザイナーに疲れ気味な僕には
羨ましいデザインです。

それにしても、ニューデザインパラダイス頑張ったなあー。
2年半!この番組からデザインに興味を持ったり
デザイナーを目指した人もいるんだろうなーと思うと
何か惜しいですね。

内部リンク:ナガオカケンメイさんからメールが!!!

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2006年9月12日 (火)

豹柄クルマ?VW クロスポロ

フォルクスワーゲンのポロの腰高仕様"クロスポロ"が
キャンペーンをやってます。
キャッチコピーは"For urban advenures"
というわけで、キャンペーンのプレゼント内容は


CrossPolo試乗が体験できるアーバンホテルステイ!

パークホテル東京のパークスイートご宿泊(1泊)とホテルレストラン「ガストロノミー フランセーズ タテルヨシノ」ディナーに5組10名様をご招待いたします!
ご宿泊期間中はホテルにクロスポロをご用意いたしますので、ご自由にお乗りいただけます。 洗練された都会のひとときをお楽しみください。

と、実はそんな事はどうでも良くて
本題はクロスポロのスペシャルサイトに「Blog」という項目があり、
クロスポロの事をブログに書くと、そのページに自分のブログへの
リンクが貼られるのです。

仕組みとしては、ブログ検索サイトである
「テクノラティジャパン」のシステムにクロスポロという言葉で
引っかかれば、そのページ(クロスポロのBLOGのページ)に
自分のサイトへのリンクが貼られるという仕組み。

ちょうど似たような案件の仕事をしていて、
どうにかBLOGを盛り上げに使えないかと考えた所だったので、
これは面白いと思い、試しにやってみた訳です。


さてさて、果たしてデザブロネットはクロスポロの
サイトにリンクを貼ってもらう事ができるでしょうか?
お楽しみに。

クロスポロスペシャルサイト

テクノラティジャパン

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2006年9月10日 (日)

中村征夫 海中2万7000時間の旅

中村征夫 海中2万7000時間の旅
中村征夫 海中2万7000時間の旅

恵比寿の東京写真美術館でやっている
中村征夫写真展「海中2万7000時間の旅」に行ってきました。


地球というアーティストの作品を切り取った写真の数々。
鮮やかな魚や不思議な形の生き物。
地球のクリエイティビティーを感じます。
そして大迫力の実物大のザトウクジラのプリント。
最近疲れ気味の僕には良い癒しと刺激をもらいました。


実は以前、中村さんとお仕事をさせて頂き
その時貰った招待券で見にきました。
中村さんは講義・講演会をたくさんしていらっしゃってて、
お話が楽しく、尊敬できる方でした。

展示は来週の3連休までです。
夏の終わりに地球のクリエイティビティーを感じてみては。

中村征夫さんホームページ

水中写真家・中村征夫のぷかぷかブログ


中村征夫 「海中2万7000時間の旅」

会場: 東京都写真美術館
スケジュール: 2006年08月05日 〜 2006年09月18日
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
電話: 03-3280-0099 ファックス: 03-3280-0033

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2006年9月 9日 (土)

ナガオカケンメイさんからメールが!!!

>ナガオカケンメイさん

メールありがとうございます。
大変遅くなりましたが、昨日(9/8)返信しました。
よろしくお願いします。

-------------------------

昨日このデザブロのメールを久々にチェックした所、
なんとあのD&DEPARTMENTのナガオカケンメイさんから
メールがはいってる!
デザブロを見ているって!!!
半月前に届いてた!慌てて返信。

返信メール見ていただいたか不安なので、冒頭のメッセージというわけ。
去年、NHKのトップランナーの公開録画を見に行ったほど
ナガオカケンメイさんは大好きで、
ちょくちょくD&DEPARTMENTにも行ってます。
そんな憧れのナガオカケンメイさんからメールをいただくとは!!!
デザブロやってて良かった。


さてさて
最近、色々と仕事が大変です。
純粋にクリエイティブな仕事以外の
面倒くさい事が増えていてゲンナリ。

疲れているのか
ネタ探しに渋谷のブックファーストに言った時に、
高く積まれた雑誌の山々を見て、
大量生産される情報の渦にゲンナリ。

しかもその一端を自分も担ってるわけで、、、

今の会社も5年目。
デザインも覚えたし
そろそろ自分のやりたい事をやろうかと転職サイトを徘徊。

そんな時に、デザイナーでありながら作らない事で活動している
ナガオカケンメイさんの事が思い浮かび、
募集していないかチェック。
デザイナーは募集していなかったので、そのままスルー。

その次の日まさかそのナガオカケンメイさんから
メールが頂くとは!!!
(実際は半月前にメール頂いていたんですが)

なんかもーサイコーです。
繰り返しになりますけど、デザブロやってて良かった!


ナガオカ日記

D&DEPARTMENT代表、ナガオカの個人的な日記です。


LONG LIFE STYLE 01: D&DEPARTMENT PROJECT 2003-2005LONG LIFE STYLE 01: D&DEPARTMENT PROJECT 2003-2005
D&DEPARTMENT PROJECT

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2006年8月16日 (水)

紙→画面

ご無沙汰しております。

閉鎖寸前デザブロネットの管理人です。
すっかり更新しなくなってしまってますが、複数人でブログをやるというのは、なかなか難しいもので、自分が書かなくとも誰かが書くだろうと人任せにする一方で、誰かが書かないと、だんだん誰も書かなくなっていくものです。
こんな状況なので閉鎖してもよかったのですが、ロングテールって言葉もありますし、ちょこちょこと続けていく事にしました。
というわけで、週一ぐらいで更新していきますので、これからもよろしくお願いいたします。


ところで、何でこんなにほったらかしにしていたかと言うと忙しかったからに他なりません。
これまでも忙しくて更新できないって事は多々あったのですが、このたびの忙しさというのは、時間的、体力的に加えて思想的に忙しかったと言う感じです。

思想的というと何かへんな感じですが、簡単に言うと「デザインに興味がなくなってしまった」ってことです。
デザインをテーマにしたブログなので、そんな根本的な部分で自分が揺らいでしまっては、とても記事を書くテンションにはなれなかったわけです。

右のサイドバーでは「広告デザイナー」と言う肩書きになっていて平面系のデザインばかりやっていたのですが、今年になってから、グラフィックとウェブの二足のワラジになりました。
ウェブに関しては、ほぼ素人の僕ですが、会社で他に適任者がいないということで、わからないながらも勉強しながら仕事をこなしている毎日です。
それで忙しかったんです。

これも時代の流れ。

この状況(紙→画面)はその一言につきます。
クライアントの予算がどんどんグラフィックからウェブに流れていて、黙っていると仕事がなくなってしまいそうです。
かつてMacが登場して写植屋など消えて言ったように、ウェブの出現で、平面/印刷系の仕事は減っていくのは目に見えています。

と、自分に言い聞かせても、実際はなかなかウェブには興味を持てないし、色々な専門知識も覚えらんないし、なんだかんだで平面系の広告の仕事ばかりやっていたのですが、最近になって、やっとこさウェブの世界に魅了されてきました。(今さらかよ!って感じですが)

・僕を魅了するウェブの世界を列挙

まずはweb進化論。これはかなり考えさせられた。
web業界にいるいない関係なしに読むべき。これから来る産業革命以来の経済情勢の激変に備えなければ。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる梅田 望夫

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star示唆に富んでいる
starこれからの大変化について、「オプティミズムに支えられたビジョン」が提示されている
starGoogleの宣教書ながら未来予知の本

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次にYouTubeを始めとする著作権無視のウェブワールド。
ちょっと前だとコラボ、今はマッシュアップというらしい。
トヨタbBのコマーシャルで使われた曲がリップスライムと布袋寅泰のマッシュアップ、今は米米クラブ。
m-flだとloves。
アマチュア制作とは思えないモーニング娘。とライムスターのマッシュアップムービー。

その名もアドマッシュアップ。


すばらしい仕事を見るとやる気がおきます。
第4回 東京インタラクティブ・アド・アワード 受賞作品


で、何で「デザインに興味がなくなってしまった」のかと言うと、純粋にコミュニケーションという事を考えるようになったからでしょうか。コミュニケーションと言う括りの中の一つである「ビジュアルコミュニケーションの世界」の狭さに気づいてしまった。というか飽きちゃった。
なので、本当の意味では「デザイン」じゃなくて「平面系グラフィックデザインの仕事」に興味がなくなった感じなのかも。

なのでデザブロって言いながらもデザインの話じゃなくなるかもしれませんが、どうぞよろしく。

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2006年4月26日 (水)

スポーツエンターテイメント

Blue_1
先週の週末は栃木の茂木サーキットへINDY JAPANを見に行ってきました。
隣の人と喋れないほどの爆音、目にも止まらぬスピード!もう凄すぎ!

正直INDYはテレビで見ると
オーバル(楕円のサーキット)を200周もグルグル回るだけで
退屈でしょうがない。

でも、実際サーキットに行くと大興奮!
観客を楽しませるためによく考えられたシステム。

クラッシュの度にイエローフラッグがでて再スタートするので
その度に接近戦を楽しませてくれる。
度々クラッシュがあるので、終盤まで必ず見せ場を作ってくれる。
また、F1のように広ーいサーキットではなく、全体が見えるサイズなので
マシンが来るのを待つ事なく、絶えず目の前を爆音が走り抜ける!

観客のためによく考えられている。
これぞスポーツエンターテイメント!

競技者がストイックに速さ・強さを求めるスポーツとちょっと違い
観客を楽しませるため、ある種システム化された「スポーツエンターテイメント」。
そんなアメリカ文化に魅了された週末でした。

本場インディアナポリスであるINDY500はこの何十倍も凄いってんだから
死ぬまでに一度は行ってみたいものです!

※写真はレース前のブルーインパルスの展示飛行。
これも凄かった!

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2006年4月20日 (木)

FUROSHIKI展/TDC展

Furoshikiten
仕事が落ち着き気味なので昼間会社を抜け出し
新橋のクリエイションギャラリーG8で来週(〜4/28)までやっている
「FUROSHIKI」展を見て来ました。
(G8は土日やってないので会社サボってじゃないと行けないので)

FUROSHIKIをレジ袋や紙袋に代わるものとして注目しようって企画。
チーム・マイナス6%が絡んでて
小池環境大臣プロデュースのフロシキもあったりして。

ローマ字でFUROSHIKIってしてるのは
世界のスタンダードを目ざしてのことらしい。
最近では「MOTTAINAI」って言葉がグローバルになってますね。
今日も「MOTTAINAI」を連呼した歌が街角で流れてた。
(よく聞いてはいないけど、とても寒ーい曲でした。)

実際の展示は環境問題とか考えさせるようなものではなく、
クリエイター30人の30種類の柄のフロシキが飾られてるだけの
ありがちなで普通な展示。

佐藤卓のガム印はちょっと面白かったけど、
仕事サボって行くような展覧会じゃなかったなー。
斬新なやつなかったなー。
オススメしません。

それよりも、その後言った
銀座グラフィックギャラリーのTDC展の方が面白かった。
実験的な個人作品が受賞してたりして
ADCとか常連会員の作品ばっかりの
内輪な寒ーい展示じゃなくて好感。

タイポグラフィック好きなら面白いと思います。
そうじゃなけりゃマニアック過ぎるかも。

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2006年4月18日 (火)

本城直季「small planet」

地獄スケジュール仕事のため
心身共にグロッキーで、すっかり地底に潜ってました。
----------------------------------------------

small planet
small planet本城 直季

リトルモア 2006-04-08
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広告、雑誌に大活躍中の本城直季の写真集「samall planet」がでてました。

最初、本城さんの事を友人から聞いた時は意味がわかりませんでした。
「本物をミニチュアっぽく撮る写真家」

・・・・・?

次にネットで調べて写真を見る?

・・・・・本物?
どう見てもミニチュア写真じゃん。


しかし、そんな写真が何枚も続くと
どうも本物らしいと思い出す。
確信はないが、
ミニチュアの完成度が高すぎるから、
こんなに作るのは大変だろう、って言う推測。
一所懸命に本物の手がかりを探すのだが。

ふと、杉本博司の有名なシリーズの「ジオラマ」を思い出す。

「ジオラマ」はニューヨークの自然史博物館の模型を
本物のように撮ったモノクロ写真のシリーズ。

色/奥行き/時間の3つの情報を無くし、
計算されたアングルと光りによって
まるで本当の生き物を撮っていると錯覚させる。

そして「本物って何?」を問うている。


ツクリ物をホンモノに見せる「ジオラマ」
ホンモノをツクリ物に見せる「small planet」

全く逆だが、どちらも同じ疑問が浮かぶ。
何を持ってホンモノとツクリモノを見分けるのか。


不思議な世界。
そして、ピースフル。
ちょっとハッピーになれます。

Sugimoto: Portraits (Guggenheim Museum Publications)←Sugimoto:Portraits
これはロウ人形を本物っぽく撮ったシリーズ

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2006年2月13日 (月)

信濃川日出雄

遂に今週のビッグコミックスピリッツで信濃川日出雄の新連載が始まりました。
美術の大学を出て27歳の主人公。
設定が自分にぴったりで、これからの展開が楽しみな「fine.」。
しかも大学が茨城の某大学と言ったら、、、

「27歳。まだ終われない僕たちの・・・」
この言葉がまた自分にハマりすぎて、、、

早く次の月曜日が来てほしい、、、

http://www.h5.dion.ne.jp/~snngw/

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2006年1月23日 (月)

デザインノート No.5「写真」ディレクション

4416606001デザインノート No.5 (2006)―デザインのメイキングマガジン (5)
誠文堂新光社 2006-01

デザインノートの新刊がでてました。特集は「写真ディレクション」。
前回の「紙」、前々回の「印刷」に続き、ちょうど僕の興味ある分野の特集が組まれてタイミングが良い。

野田凪さん、永井一史さん、佐野研二郎さん等はよく雑誌などにもでていますが、
ワイデン&ケネディの「NIKE」の広告のディレクションの記事なんかはあまり見る事がないので要チェック。
カッコいい広告の裏側、写真の狙いなどなど。
NIKEもかっこいーけど、ワイデン&ケネディもかっこいー。

他にも、一線のアートディレクターの赤字(修正指示)が見れて勉強になります。

この本読むと勉強にもなるけど、明日からのデザインの仕事頑張れます。
今週1週間も頑張りましょー

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2006年1月16日 (月)

日産はデザインだなー

スゴ録に「デザイン」というキーワードを入れておくと、
フジテレビの 「NEW DESIGN PRADISE」「NEW DESIGN PRADISE」
テレビ東京の 「DESIGN CHANNNEL」を録ってくれます。
あと、ゲストによっては NHKの「トップランナー」が録れてたりもします。「modern Living」。
日替わりで洒落たプロダクトが紹介されるだけのサラッと見れる5分番組です。

そんなデザイン関連番組の中でもNEW DESIGN PARADISEが最もメジャーな番組です。(DESIGN CHANNELは深夜3時ごろだから)
NEW DESIGN PARADISEのスポンサーは日産で、番組の最後に必ず日産車をからめた小芝居をして、デザインの日産ってのをアピールしています。

で、最近知ったのですが、日産は他にもデザインな番組をスポンサードしています。
テレビ朝日でやってるTEANA提供の

日産はCMでもやたらデザインデザインと声高に叫んでるように、「デザイン」というブランド戦略をしています。

日本のメーカーで「デザイン」って言うと、SONYやHONDA等のイメージがありました。
デザインで日産というと2000年、中村史郎氏がデザイン本部長になって以来という感じですから、割と最近です。
当時、デザイナーという裏方が突然、表舞台のCMに出てきて、日産のデザインにかける意気込みを感じたものです。

それ以来、車自体のデザインだけじゃなく、NEW DESIGN PARADISEなど提供番組等、広告戦略でも「日産はデザイン」ってのを擦り込んで、そのイメージがある程度浸透しているんではないでしょうか。

そうやって戦略的に「デザイン」というイメージを作っていくのは、意外に無い気がします。
AppleなどはプロダクトデザインでWindowsマシンと差別化して、それをフォローするカタチで広告表現をしている。

逆に日産は「デザイン!」って広告で言っちゃって、その言葉に恥じないモノを出そうとしている感じ。
製品の積み重ねでブランドイメージを作るのではなく、イメージを先行させて、社内の意志の統一をしてプロダクトを作っていく。

正直、プロダクトだけを見るとまだもの足り気がするけど、年数をかけてデザインのブランド「NISSAN」に成長して行くのでしょう。

でも、Appleのように超マイナーだからこそ思いきったモノを作れるってのもあるので、業界2位の日産がどこまでやれるかは疑問。(むしろMAZDAあたりが「デザイン」って売り込んでもいいと思います。ただMAZDAの場合、車はいいけど、店舗が最悪。)

話戻りますが、modern livingのスペシャルが今週の土曜日に放送されるようです。
要チェック↓
http://www.tv-asahi.co.jp/modern/

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2006年1月12日 (木)

デザインを変えなかった理由

またMacの話ですが、どうも今回の発表は短期的に見ると、あまり喜ばしい出来事ではないようです。

外観はそのまま、OSもそのまま、チップがIBMからIntelに変わっただけです。外も中もほぼそのままで、脳みそだけが変わっただけでした。

従来のアップデートとそんなに変わらないねと思ってました。
「ニューデザインがでなくて残念」ぐらいに思ってました。


が、だまされてました。

アップルいつも新製品の度に、新しいデザインを提示していました。
今回はパソコンの脳みそが変わるんだから大ゴトです。
車だったらフルモデルチェンジ、人間だったらもう別人です。


なのになぜカタチを変えなかったんでしょう?


実は「変えなかった」ことに今回のアップルの思惑があったのです。


普通、どの業界でも新製品はデザインで新しくなったと思わせようとします。
車のマイナーチェンジが良い例で、エンジン変わらず、グリルまわりだけ変更して、ニューモデルとして市場に投入されます。

今回のアップルは新製品なのに今までと同じデザイン。
デザインが売りのアップルなのになぜ、、、

それは、むしろ変わってないと思わせたかったのです。


かつて、OS9からOSXに移行したとき、それまでのアプリケーションはOSX上でOS9(Classic)を立ち上げ、その上にそれぞれのアプリケーションを立ち上げていました。だから、それまでのアプリケーションを使うと、実際は古いOS9より新しいOSXの方が遅くなってました。
ユーザーはしょうがなくOSX対応のアプリに変えていったのでした。

そして、今回のIntelMacにも、その時と同様の事が行われています。
IntelMacでは、これまでのアプリケーションはOSX上で「Rossetta」というシステムの上で動きます。
Classicの時と同じような事態です。

なんと、そうするとG5よりも遅くなるのです。

じゃ、「スピードが従来品の2倍」ってのは?
スペック的な話なので嘘ではないでしょうが、実際はIntelMacで動くユニバーサルアプリが出てからの話です。
そう考えると2倍速くなるというトピックも、アプリを買い替えなければいけないというネガティブポイントを隠すためのカモフラージュに思えてきます。

だからこそ、外観もOSも変えず、一見アップデート程度、あたかもこれまでと同じMacだと思い込ませたかったのです。
アプリケ−ションを買い替えなきゃいけないというネガティブポイントを隠すために。


さすがデザインで売ってる会社です。
「デザインを変えない」のもアップルのデザイン戦略だったのでした。
汚すぎます。

そう言えば、ちょっと前にOSXに移行させるキャンペーンをしつこくやってましたが、OSX用にアプリケーションをやっと揃えた頃の今回の変更。
辛すぎです。


ちなみに、アップル派だったにも関わらず、あっさりと切り捨てられたDTP業界ではフォントを全部変えるのに莫大なお金がかかるので、業界ごとOS9に取り残されてました。なので、今回の件は全く関係のない話でした。

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2006年1月11日 (水)

MacBook Pro登場

バナー

仕事柄しょうがなくマックユーザーやってるのですが、新しいPowerBookが出るとの噂があったので、
ついつい夜更かししてMacworldの速報に見入ってしまった。
新製品の発表ってだけで夜更かしさせてしまう、これぞAppleのブランド力。

で、遂に発表されました。IntelチップのMachintosh。なんとG5の2〜3倍の処理速度らしい。
そして、PoweBookに変わって「MacBook Pro」
こっちは4〜5倍のスピード!!(PowebookはG4だったから)

注目のデザインですが、、、
名前は変わったのに、基本的にはPowerBookと変わってないみたいです。
ニューデザインを楽しみにしてたのですが。

良いものを無理矢理変える必要はないけど、デザインのトレンドメーカーのAppleに期待してしまいました。

余談ですが、今仕事で使ってるのはG5どころか、未だにG4です。DTPの現場は未だにMacOS9.2が一般的です。イラストレーターは未だに8.0です。
印刷やフォント環境やら色々と理由があって、なかなか移行できずにいるわけです。

ただでさえマイナーなMacが主流な業界なのにOS9のまま突っ走って大丈夫なんでしょうか、、、

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2006年1月 7日 (土)

デザインのたくらみ

4925112562デザインのたくらみ
坂井 直樹
トランスワールドジャパン 2005-12

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デザインコンセプターの坂井直樹氏の雑誌Penでの連載コラムの書籍化。 坂井氏と言えばBe-1やO-Product、最近だとauのMACHINA、HEXAGONのコンセプターとして活躍中。

本文から引用
〜社会主義からみれば、すぐに捨てられていくものなど作らないほうがいいでしょう。しかし、それだけでは片付けられない不思議な魅力がデザインにはあるのです。価値観が消滅したところに新たな価値観を与えることも、醍醐味のひとつです。 食欲がなくなった人に食欲を与えるのがデザインです。〜

今の時代、環境問題やら何やらで、地球に優しいやら、ユニバーサルデザインやら、真面目なモノが幅を効かせていますが、この本はもっと純粋にデザインって面白いって思えるお話が満載です。

原研哉のこ難しい本も面白いですが、
たまには、さらっと読める楽しい本も良いです。

ただし、本を買わなくともネットで読めちゃいます。
http://www.sakainaoki.com/

ちなみに装丁は白い本でお馴染み原研哉です。

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2005年12月27日 (火)

マッタリと今年も終わりです

department今日は午前中D&Departmentへ。

最近出たD&Departmentの本「LONG LIFE STYLE 01: D&DEPARTMENT PROJECT 2003-2005」の途中の段階の出力が壁に張られてた(写真)。
Cafeでランチして行こうかとも思ったが
仕事を抜けて出て来ていたので
さっさと帰社。
(本当の目的はその近くにあるリンドバーグっていうバイク&本屋。
ここほど、車関係の書籍が揃っている所はないんじゃないでしょうか。)

D&DEPRTMENTのカフェは平日のお昼前ということもあるが、お客さんは一組のみ。
これぐらい空いている所で
時間を気にせずマッタリとお茶しながら仕事したいもんです。

マッタリと言えば
トヨタから出たミュージックプレーヤー。

ネットのニュースで
「トヨタ、iPodに対抗?」という記事のタイトルだけちらっと見た記憶があり、
てっきり、トヨタが携帯オーディオプレーヤーを出すもんだと思ってた。
普通に考えれば、トヨタなんだから車に決まってんだけど、
すっかりダマされた。

御存じの通り、トヨタのミュージックプレーヤーの正体は新しい「bB」。
つまり「ミュージックプレーヤー」って言うのはキャッチだったわけね。
納得。

コンセプトは「移動式クラブ」。
音×光×まったりの変化球勝負

いんじゃないですかね、コンセプトは。
それなりに売れそう。
世間ではiPodがバカ売れしてて、
車もiPod対応な車種が増えてきていたり、
iPod対応カーナビが続々と出ている事を考えると、
出てきそうな車ではありますね。

ただ、カタチが、、、
これはマッタリなのか?
エヴァ?
エグ過ぎ。
ゲテモノ系は2年後とかに見ると
物凄く恥ずかしーからなー。
ちょっとやり過ぎ。
売れなさそー。

話は戻りますが、D&DEPARTMENTのサイトを見ていたら
期間限定でナガオカケンメイさんが直接質問に答えてくれる
期間限定ナガオカBLOG」 ってのをやってるみたいですよ。
要チェックです。

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2005年12月22日 (木)

ひとつ上のアイディア。

4844321889ひとつ上のアイディア。
眞木 準

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ひとつ上のプレゼン。」に続く第2弾。

今回も多くの広告やデザインの第一線で活躍するクリエイターの
それぞれの手法を紹介しています。

「ひとつ上のプレゼン。」の時は
クリエイターそれぞれの言い方は違うが
中心の共通する部分がある印象だった。

が、今回の「アイディア」の方は
それぞれが言ってる事が違い過ぎて、
一気に読んで行くと、頭が混乱してくる。
「ひとつ前の人と、逆の事言ってるじゃん」って感じで。

クリエイターって言うのはクリエイトする事が本職であって
アイディアが、人と同じでは価値はなかったりします。
だからそれぞれ違うってのは当たり前かもしれません。

一方プレゼンってのは、アイディアのアウトプットの方法の一つでしかなく、
作業としてはクリエイティブって言うよりはスキルという感じですかね。

その違いが、この2冊にでているのではないでしょうか。

なので、「アイディア」の方は一日一人分づつ読む事をオススメします。

ちなみに「アイデア」じゃなくて、あえて「アイディア」ってなってるのは
逆から読んでも「アイデイア」という回文になっているという
編者の眞木準さんのアイディア。

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2005年12月19日 (月)

大西康明 展-呼吸星雲-

銀座のINAXギャラリーの大西康明展を見てきました。
暗室でブラックライト、蛍光色。
仕掛けはシンプルだが,
光と空間と時間を構成したカッコいー展示でした。

同世代の才能を目撃し、少し嫉妬してしまった週末でした。

↓大西さんの作品の映像あります。展示は24日土曜日まで。
大西康明 展

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2005年12月15日 (木)

原研哉「Ex-formation」

4120036855Ex‐formation四万十川
原研哉ゼミ

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情報社会をどう乗り越えるか、 いかに情報の取捨選択、整理をするかが 今の情報社会の命題です。

その答えはGoogleのAdSenseのように
機械的に情報にフィルターをかける方法があると思う。

また、人的に情報をセレクトして提供してくれる情報コンシェルジェという方法もあるらしい。

FILINGでは原研哉さんは情報との向き合い方を語っておられた。

そして新刊の「Ex-formation」では、
そう言った情報との関係ではなく
より根源的な話、「知る」とはについての研究がなされています。

情報に向き合う前に
「知る」という行為の意味を考えさせてくれる本です。

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2005年12月11日 (日)

ナガオカケンメイ@トップランナー放送

NHK教育でトップランナーのナガオカケンメイさんの回が放送されました。
収録を見に行きましたので内容は知っていたのですが面白かったです。

放送ではバッサリいかれてましたが、質問コーナーで
10月までやっていた渋谷ロフトでのD&DEPARTMENTの企画意図を聞きました、
「場所を変えるだけで価値が変えられる事に興味がある」ってお答え。
ロフト内セレクトショップというコンセプトって感じですかね。
新たにモノを作らずに、新たな価値を与える。
まさにナガオカケンメイって感じです。


10月までの企画だったのでカットやむなしって感じです。

まあ緊張して顔がこわばっていたので、
ほっとしたような、ちょっと残念なような。

見てない人は再放送もあるので。
12月15日(木)24:00からNHK教育です。
http://www.nhk.or.jp/tr/

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2005年11月22日 (火)

イサムノグチ展を見て北海道に行こう

Casa BRUTUS特別編集 イサム・ノグチ伝説東京都現代美術館でやってるイサムノグチ展に行ってきました。
展示はそれなりに面白かったですが、
大地を彫刻するイサムノグチを美術館でやると、
こじんまりして、いまいち物足りなかったが、
そもそも美術館で見るような作家じゃないですね。

この展覧会を見ると札幌に行きたくなります。
イサムノグチ最後にして最大の作品札幌モエレ沼公園を体験したくなります。
展示のクライマックスはそのモエレ沼公園で盛り上げるんですが、
なにせ模型と映像だけでは物足りるわけがないわけです。。

気分的には、明日にでもチケットを取って札幌に飛びたかったのですが、
今週は他に予定が入っているで断念。

5年前に半分ほど出来上がったモエレ沼公園に行きましたが
あまりのスケールの大きさに言葉も出ないほどの体験でした。

こりゃ、他にも札幌行きたいと思う人いるだろうなー。
ヘンテコなCMや広告をうつより、よっぽど効果があるだろうから
展覧会の後援/協賛には札幌市やAIRDOが入っているに違いない。
宣伝効果があるだろうし。って思って調べたけど入ってなかった。
俺が広報担当だったらAIRDOからお金とって
美術館で「AIRDOで行く札幌2泊3日モエレ沼公園ツアー」とか売り出すのに、、、

あの展覧会見た直後の人捕まえれば結構売れると思うけどなー。

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2005年11月17日 (木)

キャラクター芸能人の失墜(藤井隆の場合)

マシューの真実藤井隆の番組にブレーキがかかっている
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藤井隆(33)の勢いにブレーキがかかっている。10月からすべての民放でレギュラー番組に起用され、張り切っていたのだが、番組が振るわないのだ。

 とりわけ、深夜枠からゴールデンタイムに昇格した「サルヂエ」(日本テレビ)と「Matthew’s Best Hit TV+」(テレビ朝日)の世帯視聴率が急落している。〜中略〜「どちらの番組も藤井の“なりきりキャラ”が若者を中心に受けていました。でも、中高年層の視聴者も多いゴールデンではそのキャラクターがイマイチ受け入れられなかったということでしょう。勢いがあった藤井に期待して番組をゴールデンに昇格させたのに、こうも低調ではテレビ局はガックリです」(マスコミ関係者)
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やっぱり!
正直、最近の藤井隆嫌いです。
記事にあるように深夜だったマシューがゴールデン向けじゃないって読みも間違っちゃいないけど、本当の原因はそこじゃないと思います。

続きを読む "キャラクター芸能人の失墜(藤井隆の場合)"

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2005年11月16日 (水)

デザイナーとデイトレーダーになるのは慎重に。

100億稼ぐ仕事術最近のニュースはライブドア楽天村上ファンドTBS株やらで株の話が多い。
本屋では「10万円が1億円に」のような甘い言葉のネットトレードの本がずらり。
そして芸能界では飯島愛までもがデイトレードに興じている。

今年のヒット商品はハードゲイかデイトレってぐらいすごい勢い。
(あとロハスとブログも今年だっけ。)

給料は思うように上がらないし、年金も貰えるかわからない不安な世代としては
10万円が1億円になるのなら是非とも飛びつきたい所です。

続きを読む "デザイナーとデイトレーダーになるのは慎重に。"

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2005年10月23日 (日)

ナガオカケンメイ@トップランナー収録

ナガオカケンメイさんゲストのNHKのトップランナーの収録の観覧に言って来ました。
結構ミーハーな方なので、好きなデザイナーさんは講演などでお話を聞いたことがあったのですが、ナガオカさんのお話を聞くのは初めてでした。
内容に関しては放送を見て頂くとして、裏側の話を。

テレビの収録は学生で暇なころにバラエティー番組の観覧に行ったことはあったのですが、真面目な番組は初めてでした。ただのお客さんなのに、何だかとても緊張しました。。咳きごむことさえ躊躇する空間。

スタジオに入ると、お約束の拍手と質問コーナーでの手を挙げる練習などをして、いよいよ本番。まずはMCの山本太郎さんと本上まなみさん登場。テレビのイメージ通りで山本太郎さんは面白く、本上さんはとても綺麗でした。そして主役のナガオカケンメイさん登場。全身黒で、靴はプーマ×スタルク。年齢を感じさせない少年のような若さです。

後半の質問コーナーでは、練習の通り元気良く手を挙げたら、まんまと当てられてしまいました。めちゃくちゃ緊張。テレビって嫌なものです。
緊張して軽く足が震え、声が小さくなっていたので、カットされる事を祈ります。小心者ですみません。

ナガオカさんの感想としては、トップランナーという番組空間のためか、とても静かにクレバーに語っている感じがテレビ用な感じでした。嘘ってわけじゃなく、畏まった感じ。

あと、デザイナーの講演では、オーディエンスがデザインに興味のある人なので、ある程度マニアックな表現も使い自由に語りますが、今回はMCの二人や視聴者など不特定多数の人に「デザイン」を伝えなければいけなかったので、自分で整理しながらわかりやすく伝えようとしている感じで、何度も「むずかしーですね」と仰って苦戦している感じでした。

デザイナー「ナガオカケンメイ」ももちろん面白かったですが、人間「ながおかただあき」の部分も非常に魅力的でした。

放送は12/11、15

ナガオカ日記

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2005年10月20日 (木)

朝日新聞×タグボート

4944079303TUGBOAT 1999.07~2002.05
TUGBOAT

by G-Tools
昨日(10/19)の朝日新聞の朝刊の中程8ページに渡り全面広告! すべての広告がビジュアルのみ。何の説明もなし。 広告主はsmap,100% Chocolate Cafe.,SUBARU,MAG-LITE,JR東日本,パーゴルフ,FUJI XEROX,NTT DOCOMO。 8ページ共通してあるのは「asahi-tugboat.jp」の文字のみ。 タグボート?マグライトやJR東日本があるので、もしやあのタグボートでは?と思い早速アクセス。 10/20は新聞広告の日で、それに合わせて朝日新聞とタグボートが「新聞広告の新しい可能性を。」目指したプロジェクトのようです。 ちなみにタグボートは岡康道、川口清勝、多田琢、麻生哲朗のクリエイティブエージェンシー。広告だけでなく映画の脚本や作詞など幅広く活躍中。 彼らがタグボートとして独立する前後の1999年ごろは岡さんや多田さんがクリエイターオブザイヤーを受賞されたり、斬新な広告で広告業界をその名の通り引っ張っていました。が、その後、佐藤可士和さんや佐々木宏さん、HAKUHODO DESIGNの名前が広告業界の目立つ所を占めるようになりタグボートはそれなりにやっているようだけど、、、なんて思ってましたが、さすがタグボート。これからも引っ張るようです。

余談ですが、僕の広告のスタート地点は「岡康道コピー塾」です。なので心の中で師匠だと思いこんでいます。今は一緒に仕事が出来るようになるのが目標です。

asahi-tugboat.jp

アートディレクター | | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年10月13日 (木)

日経デザイン

日経デザイン最新号は「広告クリエーター"粒選り"50人」

日経デザインはあまり書店で扱ってなく定期購読が基本ですが、特集買いしたい類の本なので1冊2000円はなかなか厳しい。
ですが、青山ブックセンターで扱いを始めたようです。
嬉しいことです。

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デザインノート No.4

デザインノート―デザインのメイキングマガジン (No.4)
デザインノートでてました。4号は「紙」特集。
実際、出版されている書籍の紙情報が載っていたりして、参考になります。
紙印刷見本もついているし、今号もなかなかお買い得です。

実際の現場事情としては相当予算がある仕事でない限り、印刷にしても紙にしてもセレクトする幅は、ほとんどなかったりしますが、、、
まずはクライアントの理解が第一です。
というわけで、デザイナーだけでなく、メーカー広報担当者にも読んでもらいたい「デザインノート」

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2005年9月19日 (月)

五十音 in 銀座

gojuon銀座のど真ん中で素敵なお店に遭遇。
赤鉛筆で文字をあしらった、かわいらしい看板が示しているのは
ここは銀座か?というような細い路地の先。
ジブリの映画のシーンであるような「こんな所にこんなお店あったっけ?」って言う不思議な感覚を覚えた。
おそるおそる路地をはいっていくと、看板以上にかわいいお店があった。

ボールペンと鉛筆のお店「五十音」
鉛筆とペン、そして鉛筆周辺のグッズなど、1坪ほどの売り場スペースにレトロチックで可愛いモノで溢れている。
趣味的、今風に言うとオタク的。ペンと鉛筆だけという非常にマニアックなんだけど、とてもハイセンス。
好きなモノに囲まれて仕事する。うらやましい空間。

で、いくつか購入。

五十音オリジナル鉛筆
記念に。「五十音」の文字もかわいい。

赤青鉛筆(青い部分が短い)
そうそう赤ばっかり短くなるんだよね。と一人言を言いながら選択。


目盛り付き鉛筆

こりゃ便利。

温度計付き鉛筆
目盛り付きのついでに。こんなのもあるって事で。

エコロジックペン
紙でできたペン。イタリア製。


みつけたら是非とも入ってみてください。
「みつける」ってのがポイント。
ネットで調べたら場所わかっちゃうけど、
そうじゃない偶然の「出会い」が嬉しくなるお店です。

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2005年9月 8日 (木)

モノを買わす方法(ブログ、口コミサイト、街の電気屋さん)

fansiteデザインとか広告ってのは結局のところ、その商品を買わせる事が目的であって、ブランドとかイメージ広告ってのも最終的には商品を買わすためだったりするわけです。

最近、とある商品(sonyのスゴ録)を買う事にしたのですが、
欲しいって思った瞬間があったので、書いときます。

もともと、自動録画してくれるHDD内蔵DVDレコーダーってのは、便利だろうけど、なくても困らないぐらいに思ってました。
で、今回なんで急に買うことにしたかと言うと、とある有名人ブログを見たからです。

続きを読む "モノを買わす方法(ブログ、口コミサイト、街の電気屋さん)"

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2005年9月 2日 (金)

エリアロゴ:六本木ヒルズのロゴ

hills
東京ミッドタウンのロゴ
を考える時、どうしても意識してしまうのが六本木ヒルズです。
六本木ってのと商業施設や住居施設のあるひとつの新しい街ってのでかなり近い存在。

-------------------------------------------------------
「六本木ヒルズ」のロゴマークは、国際コンペティションによって選出されたイギリス人デザイナー、ジョナサン・バーンブルック氏によって手掛けられたもので、ロゴとタイポグラフィー(文字部分)が一体となった斬新なデザインです。
「6つの輪」を基調としたロゴマークは、漢字表記「六本木」の意味に着想を得て、6本の「木」を「輪」に抽象化して表現、さらにアルファベットの表記である「Roppongi」というタイポグラフィーとロゴ(6つの輪)の2つの要素を組合せて融合させるというアイデアを取り入れています。
---------森ビルプレスリリースより---------------------------

六本木ヒルズができた当初、なんかパラパラしたロゴっぽくない変なロゴだな−と思ったものですが、いざミッドタウンのロゴを考えようとすると、ロゴのヒルズへのハマりっぷり、計算高さに驚きます。

まず、6本の木を意味する六つの輪ですが、これは意味的に説得力を持たせるのに非常に役立っています。コンペなどではこう言ったレトリックは必要です。ただこう言う意味的アプローチは誰でも出来ますし、コンペの中で落ちた案にもあったことでしょう。


このロゴの素晴らしいのは、ロゴマークっぽくない、パラパラとした塊感のないある意味「弱い」ビジュアルです。

会社のような一つの集合体であれば、ロゴマークは象徴的で強いインパクトのあるモノが良いでしょうが、
六本木ヒルズや東京ミッドタウンのように街・地域のエリアロゴとなれば、「何丁目何番地」ぐらいの弱さにしておいてもらった方が、そこに入る会社やお店にとっては都合が良いでしょう。いちいち主張するロゴだと街の景観の邪魔になりますしね。

また、ロゴに文字を使うとかなり強いイメージになります。絵だとイメージっぽいですが、文字になるとその言葉の方に強さがでてきます。
そう言う意味で文字と記号ギリギリの六本木ヒルズのロゴは、街の邪魔をしない控えめさを持ちつつ、オリジナルな価値を創りだしています。

東京ミッドタウンロゴも、街のコンセプトを表現しつつも環境に溶け込む「控えめハイセンス」ロゴが求められるんだろうと思います。

難しいですよ、これは。


ロゴデザイン オススメ参考書
ニューロゴワールド—世界の最新ロゴ&マークデザイン
4894442361

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2005年8月31日 (水)

東京ミッドタウン Tokyo Midtown

midtown六本木の防衛庁跡地に2007年の春オープン予定の東京ミッドタウンシンボルマーク・ロゴのコンペが募集中(9/20必着)です。
賞金はなんと500万円!!!
やらない手はないです。

東京ミッドタウンデザイン・アートの発信基地となることを目指すそうで、サントリー美術館が移転するのをはじめ、デザインのMBAとなるような高等教育機関の誘致するって計画もあるそうです。
国立新美術館、六本木ヒルズの森美術館、アクシスビルなどと合わせて六本木がクリエイタ−にとって熱い街になりそうです。


そんなミッドタウンの中でも注目は「21/21 DESIGN SIGHT」です。その会見には日本デザイン界をひっぱる大物デザイナー揃い踏みとなっています。
安藤忠雄、三宅一生、佐藤卓、深澤直人が揃うなんて、なんかもう凄い絵です。

「現在は点として存在する日本のデザインを、線につなげていくことを目的にしたデザインの拠点を創設する」ってコンセプトがいいですね。日本のデザイン業界の未来は明るそうです。

東京ミッドタウンの基本理念の中に
「東京を再活性化させるためには、世界の才能が集い、価値を創造する場の構築が必要とされている」
って文がありますが、アーティストやデザイナーが目指す街ってロンドンやパリ、ニューヨークってイメージが確かにあります。
2007年春からはそこに六本木も入っていくに違いないです。

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2005年8月30日 (火)

アホウドリの糞でできた国

4757210981アホウドリの糞でできた国—ナウル共和国物語
古田 靖 寄藤 文平
アスペクト 2004-12

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税金ゼロ。 学校・病院はタダ。 食事はすべて外食。 国民は誰も働かない…。

そんな夢のような国が本当に存在するんです。

世界史上サイテ−の
なまけもの国家を襲った
[ある意味しょうがない]危機!
まぬけな打開策の
数々についての物語。

----------------------------------------
こんな帯書きの本を発見。
絵本のような少ない文章と寄藤文平さんのかわいらしいイラスト。
内容も子供に教訓を教えたりする「アリとキリギリス」のような作り物のようなストーリー。
てっきりお伽話かと思ったら副題は「ナウル共和国物語」
オーストラリアの北東にある島国の本当の話です。

かなり深刻な話しだったりするんだけどイラストやブックデザインの効果でクスクス笑ってしまう感じです。

政治や国際問題など新聞で語られる色々なニュースや歴史もこの本のような体裁だったら、難しい事ももっと理解できるんだなーと企画とデザインに感心致しました。

勉強って本当は楽しい事なんですよ、きっと。って思えます。

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2005年8月29日 (月)

IT列車つくばエクスプレス

tx先日ついに開業したつくばエクスプレス(TX)に乗って来た。

世界の電気街秋葉原と研究学園都市つくばを結ぶってことからもわかるように、かなりITっぽい。

まず、車内はずっと携帯のアンテナたちっぱなし。無線LANも使用テストをしているらしく、行く行くは普通に使える事になるらしい。
座席は都内の地下鉄のように両脇に座席が並んでるタイプでなく、田舎の方の電車でよくある4人掛けのBOX席タイプ。BOX席の通路側の2席にはノートパソコンがおけるような折り畳み式の台が装備されている。

そして、つくばから秋葉原に帰る時に気付いたが、乗客もかなりITっぽい。iPodを使いこなす小学生にはびっくりした。
他はITっていうかアキバっぽい。オタ系のみなさんが聖地秋葉原に向けてかなり話が盛り上がっておられました。そう言えば電車中吊り広告もオタ系/萌系ばかり。秋葉原駅もキャラクターもののポスターばかり、、、さすがアキハバラ。

それにしても陸の孤島なんて言われたつくばもTXのおかげで都心まで45分。一緒に行った友人はつくばに住みたいと連呼していました。つくばまでの途中の駅のまわりはまだまだこれから開発って感じだったのでアキバや上野方面勤務の方には狙い目です。

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2005年8月24日 (水)

ガンダム展

gundam地中美術館の帰りに大阪でガンダム展も見て来ました。
大阪のサントリーミュージアムであったガンダム展はガンダムをテーマにしたアート展。
空間プロデュースをnendoが手掛けているのも見物です。
モビルスーツの色のラインがシンボル的に使われているのですが、
ガンダムだけでなく、ザクやシャアザク、ドム(ジオング?)のラインが壁を走っていてお洒落です。

作品で面白いものもありましたが、お土産コーナーのガンダム展グッズがかなりイケてて、お財布には多めに入れてた方が良いです。(カードも使えますが)

poster僕は量産型ザクカラーのラインの入ったTシャツを買いました。
あと小谷元彦さんのポスター。残酷さの中に美があります。
今回の展示で一番ぐっときました。


会期は8月31日までです。ご注意を。
ちなみにこのサントリーミュージアムも地中美術館同様、安藤忠雄設計だそうです。

ガンダム展公式HP

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2005年8月23日 (火)

21世紀美術館と地中美術館

先々週末は21世紀美術館を見に金沢へ。
先週末は地中美術館を見に香川の直島へ。

夏休みがないので(長期休暇は10月ごろ予定で秋休みになっちゃうので)
土日だけでも夏休み気分と思いアクティブに動いてます。

新しいってのと(両方とも2004年開館)、両方にジェームズ・タレルの天井が四角く空いた作品があるって言う共通点はあるが、2つの美術館は全く対極にある別物でした。

pool金沢21世紀美術館は市民のためのコミュニティスペースとしての公園のような機能を果たしていた。
美術館の周りは公園のようになっていて、多くの家族連れで賑わっていました。
「人物の不思議展」はかなりの人気で館内でながーい行列ができていました。

難解なマシューバーニー展では作品ごとに子供向けの解説があり、老若男女がアートを楽しむための素敵な施設です。
地方都市の美術館でこんなに賑やかな場所は見た事がないです。
金沢の中でも一番賑わってている場所になってました。
写真はレアンドロ・エルリッヒのスイミング・プール。

naoshima一方、地中美術館は「作品のための」空間であり、その空間自体も作品の一つであった。
美術館のロケーション、空気、コンクリートの静けさや歩く反響音など、とにかく全てがすごかった。

そんな中でもジェームズ・タレルの"オープン・フィールド"は感動!
あんな不思議な空間感覚・体験は初めてだった。

言葉では到底説明できないので、是非とも体験してもらいたい作品です。

金沢21世紀美術館も良いですが、地中美術館は遠路はるばる行く価値ありです。
直島は他にも島の至るところにアート作品があって、少なくとも丸一日、時間があるなら一泊することをオススメします。結構時間がかかるし、スローな時間の流れにかなり癒されます。(人によっては都会に帰りたくなくなることでしょう)
写真は草間彌生の南瓜のあるビーチの夕暮れです。
安藤忠雄建築手法Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 10月号 [雑誌]GA document—世界の建築 (81)
GA document—世界の建築 (81)
GA Japan—Environmental design (70(2004/9-10))
GA Japan—Environmental design (70(2004/9-10))

4887062532妹島和世+西沢立衛/SANAA金沢21世紀美術館
ウォルター・ニーダーマイヤー ルイザ・ランブリ ホンマ タカシ 長谷川 祐子 鷲田 めるろ 三浦 勢津子

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2005年8月 8日 (月)

デザインの現場 08月号

B000A8RCBCデザインの現場 08月号 [雑誌]

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特集は「グッズでザイン2005」 オリジナルのポストイットやスーパーボール、風船、色鉛筆やパスタスケール等等… とにかく色々なグッズの製作例、最小ロットや単価などかなり充実。 来年の年賀状はハガキじゃないもので作ろうかと思案中なので この中から何か作っちゃおうかと。かなり役立ちます。

で、今号の注目記事は「東京工芸大学の新VIプロジェクト」
建築と違い、グラフィックのデザインコンペは公開される事が皆無なので、非常に興味深い記事です。
三木健氏、新村則人氏、廣村正彰氏の3氏のデザイナーの選定に至った経緯や決定案に至った理由まで掲載され、それぞれの提案物とコンセプトをデザイナー自ら語っていたりと、たった8ページだが熟読する価値あり。

何よりこのコンペで重要な役割を果たしているのはコーディネーターとして関わった同大学の助教授でもあるデザイナーの福島治さんのコーディネートっぷりは素晴らしい。

ちなみに個人的には三木健氏のB案が好き。
単に綺麗なわけじゃなく「T」の文字が浮かびあがるってのがかなりカッコイー

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2005年8月 4日 (木)

ニュー・デザイン・パラダイス永久コレクションブック (2)

フジテレビの30分のデザインを題材にした番組「ニューデザインパラダイス」の書籍化第2段。


感想は、テレビ向きのデザインと本向きのデザインがあるなーと。

放送では30分も使ってプレゼンをするわけだから、ストーリーの面白いデザインはテレビ的に面白い。
でも本になると一つのデザイン物に対して、たった数枚の写真と少しの解説のみ。必然的にぱっと見の面白さや、かっこよさで目が留まる。

放送では藤本やすしさんの「婚姻届」はとても面白かったらしいが、本で見るととても凝ってて理解するのに時間がかかるので今イチ。正にストーリーデザインって感じ。

逆に喜多俊之さんの「牛乳パック」は放送ではいまいちインパクトがなかったけど、本になるとモノの綺麗さ格好良さでかなり良い。あと佐藤卓さんの「石鹸」もそう。(放送は見てませんが)

広告などのコミュニケーションデザインや標識などのサインデザインでは一瞬で伝わるってのも機能なので、どっちが良いとか面白いじゃなくて、モノによって伝え方が重要だと。
パッと見で伝わるモノに無駄な解説はいらないって感じでしょうか。

ちなみに個人的に一番良いと思ったのは渡辺誠さんの「カラーコーン」。放送見てないけど、これはカッコイー!


4594049974ニュー・デザイン・パラダイス永久コレクションブック (2)

ニューデザインパラダイス永久コレクションブック デザインの理念と実践 なおかつ、お厚いのがお好き? リアライジング・デザイン 「かまやつ女」の時代―女性格差社会の到来

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2005年8月 2日 (火)

渋谷メディア〜SMAP SAMPLE〜

smapvan渋谷中のビルボードを使い街全体をメディアとした佐藤可士和さんのSMAPの広告は有名ですが、
今回のSMAPのアルバム広告でまたまた新しいメディアが走っていたのでご報告。
この週末、色違いの3台のバンを渋谷で見ました。
トラックはよくあるけどバンは、、、

、、、と書いていて今気づいた!!!
バンが3台で「バン!バン!バン!」!
正にテレビでよく流れてるSMAPの新曲のサビ部分のフレーズではないか!

ダジャレかよ!(三村風)

ちょっと変わったパッキングカーってのは携帯カメラで撮った人がblogなどに載せて、ネットを通じて広がっていくのを狙ったりする広告戦略なんだろうけど、
カラフルなだけのバンでは、それほど目新しくないのでblog効果はないのでは?
それだったらパッキングカーにQRコードでもついてて、それを携帯でアクセスすると自動的にトラックバックするようなコードになってて、GPS機能とかも利用して・・・考えだすとキリがないのだけれど、目撃情報をうまいこと使ったキャンペーンでもできそう、、、って本当は書こうと思ったんだけど、
ダジャレとは、、、まんまとやられました。

4897373581佐藤可士和の仕事と周辺
佐藤 可士和

中島英樹の仕事と周辺 秋山晶の仕事と周辺 デザインの解剖〈4〉明治乳業・おいしい牛乳 BEYOND―KASHIWA SATO GRAPHIC

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2005年7月29日 (金)

ニューデザインパラダイス2

4594049974ニュー・デザイン・パラダイス永久コレクションブック (2)

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フジテレビの「>ニュー・デザイン・パラダイス」の2巻がでていたので購入。佐藤卓、佐藤可士和、佐野研二郎3人の対談など面白そう。まだ読んでないので、レビューは後日。

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2005年7月11日 (月)

IDEEをユニクロが買収?

知り合いから聞いた話。IDEEがユニクロで有名なファーストリテイリングの子会社に買収されたらしい。ユニクロは良質なのかもしれないが、とにかく低価格ブランドのイメージが強い。「IDEE by ユニクロ」ってのはIDEEにとって、なんだかイメージダウンだし、ユニクロもそこを心得ているのか、ユニクロということを隠して子会社にIDEEを買収させ、事業を展開していくつもりらしい。そのうちユニクロブランドでもインテリア製品が展開されるのかもしれない。
そういえばSPUTONIKがいつのまにか閉店していたり、TDBも今年は開催されなかったり、黒崎代表が辞めたりと、考えてみれば不可解な動きが多かったIDEEだが、なんか納得。

追記------ネット情報によるとIDEEは岐阜のアパレル会社「美濃屋」ってのに買収されているようですね。確かにIDEEの取締役に美濃屋の会長がなっています。この記事の情報の裏付けはなく、知り合いから聞いた噂話です。真実は知りません。

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4900940054Life with IDEE

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Life with IDEE (Volume3)
4900940062
Life with IDEE (Volume4)
黒崎 輝男
4900940100
Life with IDEE Volume5 (5)
4900940119


※追記 2006.9.14
上記のような事を書きましたが、実際は無印良品の買収だったようです。
via::Designcafe-blog ?


無印良品の運営会社「良品計画」がIDEEを買収

IDEE創業者で会長/ファウンダーだった黒崎輝男さんのブログ

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2005年7月10日 (日)

2005 ADC展 at ggg

4568531047
Tokyo Art Directors Club annual (2004)
東京アートディレクターズクラブ

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銀座グラフィックギャラリーでやっているADC展会員部門を見て来ました。 東京アートディレクターズクラブ(ADC)の会員っての大物ばかりと言った感じです。なのでG8でやっている一般部門に比べると、見た事あるようなものばかりで、広告やデザイン雑誌に載っているようなメジャーなものばかりです。 ADC会員の仕事って良くも悪くも彼らの名前で仕事をやっていて、作家性の強いものも結構あります。

自分の名前で仕事できるようになりたいものです。

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2005年7月 6日 (水)

2005 ADC展 at G8

4568531039ADC年鑑2003
東京アートディレクターズ

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今週からG8ggg(銀座グラフィックギャラリー) ">で2005ADC展やってます。
平日しかやってないG8(一般作品)の方に仕事の合間を縫って行ってきました。(ちなみにgggは会員作品)
感想は一言、「楽しい」デザインって面白いな−としみじみ思う。
会社の人と行ったのだが、帰路では二人とも黙ってしまった。デザインに対するテンションが上がり、自分の頭の中で色々な事を考えていた。

展示の中に無印良品のキャンプ情のポスターがあったのだが、
それを見て連想した写真集「FLORA」
植物の押し花の写真集。
自然の創る美しさを目の当たりにする一冊。
もう綺麗のひとこと。
多分、これ元ネタなんじゃないでしょうか?
是非会場に行って見てみてください。

0810929880Flora
Sandra Knapp Nick Knight
Harry N Abrams 2000-03-01

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東京アートディレクターズクラブ

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2005年7月 5日 (火)

G/ホンマタカシ 青木淳 秋山具義

4877586148G
青木 淳 ホンマ タカシ 秋山 具義

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グラフィックデザイナーの秋山具義さんの自宅を建築家の青木淳さんが設計して、その様子を写真家のホンマタカシさんが撮った写真を秋山さんが装丁した写真集。 それらの名前だけでかなり興味をそそられる一品。 中身は「なんか素敵な家と幸せそーなファミリーだね」って、ちょっと嫉妬を覚える感じなので、不幸な人にはオススメできない。 でも、建築家と施主のやりとり(建築模型の過程)が見えて楽しいかも。

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2005年6月30日 (木)

最近の好きなCM〜インテル〜

saboインテルのサボテン編。
外人のものばかりだったのに、今回は日本人。
日本インテルのオリジナルなのか?

なんか青春の甘酸っぱさがサイコ−。
最後の叫びながらチャリを漕ぐところも
甘酸っぱい読(観?)後感が残る。

インテルのホームページに新作が更新されていたが、
また洋モノに戻っていた。

映画とかでも笑いや感動のポイントが外人とは違うがこのCMもそう言うことなのかなー?
それともただ登場人物が外人ってだけで感情移入ができないだけか。

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2005年6月29日 (水)

新聞広告を広告する(コンペ)

「新聞広告を広告する——ニュースのある広告。新聞広告」

これで頭悩ませてます。毎年のことながら難しい。広告のコンペは秋から冬にかけてのものばかりなので、この時期はこれをやるしかないです。

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2005年6月28日 (火)

デザインプロジェクトぉ?はぁ?

audpそう言えば最近携帯を変えた。
理由はinfobarの電池が1日もたなくなったから。
メアド等変わるのが面倒臭いので、
当然auで探す。

正直、どれもこれも駄作て今のインフォバーで電池を変えようかと思ったが、
5000円ぐらいするらしいし、塗装も禿げてきたし、電池変え案は却下。

インフォバーだったらanninがいいなーと思いネットを駆使して探すが、全く無い。
auショップで聞いたらinfobar自体、半年前には無くなったとか。

結局、妥協して緑のtalby。インフォバーと同じで折り畳みじゃなかったのが理由。
ズボンの後ろポケットに入れるので折り畳みはポケットの奥まで行ってしまい不便。
他のダサダサ携帯に比べればまだましだったし。
でもボタンの小ささとか配置とか使いにくい。
サイドのロックスイッチとかinfobarに慣れたせいか、絶対左にあったほうがいい。

それにしても、どうしてこんなに短いスパンで商品ラインナップを変えてしまうんだろう?
良いモノは残せ!
デザインプロジェクトなんて謳ってるぐらいなんだから、
その辺含めて本質的な部分からプロジェクト考えて欲しい。
「デザインって結局見た目だけかよー」

「au design project」なんて名前負けし過ぎ。
auさん、頼みますよ−。

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2005年6月27日 (月)

デザインノート No.3

デザインノート No.3 (2005)—デザインのメイキングマガジン (3)
デザインノート No.3 (2005)—デザインのメイキングマガジン (3)

今回のデザインノートは「印刷・加工の技」

特殊印刷の現物が入っており1680円はかなりおトク。
実は最近、川崎のチネチッタにあるプロジェット
特殊印刷見本集なるファイル型の本を見つけ、
グラフィックデザイナーとしては持っておくべきだろうと思ったが、
価格はなんと1万円。
ちょっと高いな−と思い、次に来る時までに保留にしていた所でした。

その見本集に比べるとデザインノートの方は現物の種類も少なく
ちょっと足りない感じだが、値段を考えれば充分納得な一冊。

あと、写真集などで最近ちょこちょこ見るCMYK+RGBの7色印刷で
表紙が刷られていたりして、中面で技術解説もあり
印刷サンプルブックとしてグラフィックデザイナーは買っておくべし。

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2005年6月22日 (水)

Reminiscence by ENLIGHTENMENT

ちょっと時間ができたので久々更新。

REMINISCENCE
REMINISCENCE

Bonnie Pink10周年のアルバムだそうで、高校生の頃からよく聞いていたんですが、それだけ自分も年をとったことに愕然。10年ってこんなに早かったっけ?
どんどん時間早くなる事を考えると、体感時間では人生の半分はとっくに超えてるんじゃないかと焦る。

さて、そのアルバムですが、ボニーピンクの名前の通りに
ピンクを基調にデザインされています。
特に歌詞カードの中面は可愛くてカッコいいイラストを
ピンクとグレーの2色で刷っていて
かなりカッコいいです。

どこが制作しているのか調べてみると、ヒロ杉山さん主宰のデザイン事務所「エンライトメント」が手掛けていました。
なるほどエンライトメントらしい大胆なイラスト使い。
カッコいいです。

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2005年6月15日 (水)

ロゴコンペ「歩きたい道500選」結果

michi500「美しい日本の歩きたくなるみち500選」シンボルマーク及び統一ロゴ募集

この前の3月は割と暇だったんですよ。で、ロゴをひとつサラッと作ってコンペだしました。
結果は駄目だったんですけどね。ブログネタとしては、落選作ってのもアリだと思うので載せます。
会社の仕事はなかなか公開できないですしね。
「ぐにゃぐにゃっとした矢印」が歩きたい道ってイメージで作ってみました。

決まったのはこちら

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2005年6月10日 (金)

深澤直人「原型」ではなく「典型」

今月の広告批評はデザイン語りたい人にはマスト。
2005年時点で世界で最ものってるデザイナー深澤直人特集。

「without thought」というプロのデザイナー向けの高額なワークショップに参加すれば
彼の思想に触れる事ができるらしいが、参加できない人はとりあえず広告批評買うべし。

大貫卓也との対談も面白いが、広告批評編集部の単独インタビューはかなり読み応えあり。
そんな中でも印象に残ったのが、彼のデザイナーとしてのキーワードが
「原型」ではなく「典型」を目指しているということだ。
この言葉の違いこそが今の深澤直人だと思う。

今の日本デザインの軸にいるのは深澤直人に加えて原研哉や佐藤可士和、佐藤卓だと個人的には思っているのだが、その3人がみんな色々な仕事で深澤直人とからんでいて、広告批評誌上で深澤直人について語っている。間違いなく2005年6月って時点では深澤直人が日本のデザインの中心にいますね。

佐藤可士和の話で「円の内側と外側の端っこにいる」という例え話は最高に面白い。必読!

詳しくは広告批評を読んでください。

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2005年6月 2日 (木)

ヒケがミエミエ

先日プロダクトデザイナー二人と喋っていた時
その二人が携帯電話の事を話していたのだが、

「ツルツルでヒケがミエミエ」

・・・全く理解不能な言葉。

僕が呆然としていると、一人がその言葉について解説してくれた。
元々、学生の時は僕もプロダクトデザインを専攻していて、
その頃はそんな言葉のギャップなんてなかったのだが、、、
この3年間の職歴の違いを痛感した一幕でした。


ちなみに、謎の言葉の解説は

ヒケ:樹脂成形で内側に柱が立っていたりすると表面にエクボのようなくぼみというか歪みがでる。その窪みのこと。

液晶周りとかなら液晶を固定する内側の柱(ボス)が立っているので
そこはヒケるね、たぶん。
なので、表面がつるつるなほどヒケがめだつのでシボをかけます。

シボ:プラ製品の表面につけるざらざら模様。樹脂成形の金型に金属腐食でテクスチャーをつけてつくる。ヒケ隠し、小さなキズ隠しができ、質感をコントロールする。

つまり会話の解説としては、話題にあがった某携帯の表面処理に「シボ」加工がしていなくて、ツルツルで「ヒケ」が「見え見え」って会話だったらしい。

そんな細かい所気付かないし、言葉もさっぱり。
さすがプロダクトデザイナー。

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2005年5月31日 (火)

フリーのデザイナーという選択肢

某大手広告代理店勤めの先輩デザイナーに会う機会があった。

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2005年5月26日 (木)

ロハスブーム

今朝の朝日新聞の朝刊を読んだだけでも、
「サステナブル・ジャパン2005-ライフスタイルをエコデザインしよう」
と言うフォーラムの記事中でロハスが記されていたり、
ロハスをコンセプトにしたマンションの広告で坂本龍一がロハスを語っていたりと、
最近、ロハスって言葉を最近よく聞きます。

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2005年5月24日 (火)

矢沢あい漫画でデザイナーになった僕

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矢沢 あい

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2005年5月18日 (水)

U2ボノが手がける社会派ジーンズ

Penの最新号(No.153)でみつけた記事。

3月にU2のボーカル、ボノが「イーデン(またはエダン)【EDUN】」という
ファッションブランドを立ち上げたそうだ。

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2005年5月17日 (火)

グラフィックデザイナーの手と写真家の目
〜SKELETON—原研哉・佐藤卓パッケージデザイン集〜

4897372208SKELETON—原研哉・佐藤卓パッケージデザイン集
藤井 保
六耀社 1995-05

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〜SKELETON—原研哉・佐藤卓パッケージデザイン集〜"

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2005年5月10日 (火)

キューピーのクリエイティブ〜広告批評〜

koukokuhihyou今月の広告批評(2005年5月/No.292)の特集は
キユーピーのクリエイティブ。
(ちなみに表紙のイラストはグルービジョンズ)

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2005年5月 9日 (月)

やっぱテレビ

以前、某金融系会社のキャンペーン広告を制作した時、
そのクライアントの企業CMの最後に1秒ぐらい
キャンペーン告知として、
僕の制作したビジュアルが流されることがあった。

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2005年5月 2日 (月)

オススメ書籍〜広告デザイナー編〜

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2005年4月28日 (木)

広告デザイナーの一週間

今週の広告制作プロダクション4年目デザイナー(26才)

月曜-------------------------------------

11:30 起床

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2005年4月21日 (木)

ライター紹介〜広告デザイナー〜

iriver1

今朝、電車ドア上のシール広告。久々に面白広告。
商品はMP3プレーヤーのiriver。

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