マイクロインフルエンサーを目指してたわ
ゴールデンウィークは、ちょっくら温泉に行った以外は読書とちょっとのお酒でした。読んだ中から一冊覚え書きに。
ITジャーナリスト佐々木俊尚さんの新刊。最近では、twitter上での「光の道」に対してソフトバンクの孫さんと真っ向から対立していて、要チェック。13日には公開対談があるらしい。
タイトルの「衝撃」は特に出版業界の人々に対して。出版社で実際にリストラに遭遇している「リストラなう」ってブログも話題ですしね。リストラなうと言えば、最初はてブで話題に登ったと思うんだけど、記事内の情報から佐々木さんがあっさりと出版社名をバラしちゃったのがウケた。というか、これがインターネットだわーって勉強になりました。バレないように表現しても、わかる人にはアッサリばれちゃう。そういや、仕事をサボってた切込隊長さんがツイッターでばらされたってのも今日見たなー。
本の内容ですが、毎日佐々木さんのtweetを見ていたせいか、既視感(既読感?)ある内容でスラスラ読めた。一番印象的、覚えとこって思ったのが「マイクロインフルエンサー」。本から引用させていただくと、
自分にとって最も良き情報をもたらしてくれる人
説明で使われていたのは、自分にあったレストラン探しで、ミシュランの評価でも、食べログのランキングでも、自分の舌に合うかどうかは別問題で、ホントに自分の味覚に合うレストランを探すには、自分と趣味の合うレビュアーを見つける事だと。そのレビュアーがマイクロインフルエンサーってわけ。
ふと、このブログも立ち上げ時の目論みはデザイン系のマイクロインフルエンサーを目指したんだなと5年の時を経て納得。
時代もツールも変わったし、ボチボチ新しい事をやろうと決意!本にあるように、セルフパブリッシングでもやってみようかしら。マイクロインフルエンサーを担うべく。
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