2010年5月 6日 (木)

マイクロインフルエンサーを目指してたわ

ゴールデンウィークは、ちょっくら温泉に行った以外は読書とちょっとのお酒でした。読んだ中から一冊覚え書きに。

ITジャーナリスト佐々木俊尚さんの新刊。最近では、twitter上での「光の道」に対してソフトバンクの孫さんと真っ向から対立していて、要チェック。13日には公開対談があるらしい。

タイトルの「衝撃」は特に出版業界の人々に対して。出版社で実際にリストラに遭遇している「リストラなう」ってブログも話題ですしね。リストラなうと言えば、最初はてブで話題に登ったと思うんだけど、記事内の情報から佐々木さんがあっさりと出版社名をバラしちゃったのがウケた。というか、これがインターネットだわーって勉強になりました。バレないように表現しても、わかる人にはアッサリばれちゃう。そういや、仕事をサボってた切込隊長さんがツイッターでばらされたってのも今日見たなー。

本の内容ですが、毎日佐々木さんのtweetを見ていたせいか、既視感(既読感?)ある内容でスラスラ読めた。一番印象的、覚えとこって思ったのが「マイクロインフルエンサー」。本から引用させていただくと、

自分にとって最も良き情報をもたらしてくれる人

説明で使われていたのは、自分にあったレストラン探しで、ミシュランの評価でも、食べログのランキングでも、自分の舌に合うかどうかは別問題で、ホントに自分の味覚に合うレストランを探すには、自分と趣味の合うレビュアーを見つける事だと。そのレビュアーがマイクロインフルエンサーってわけ。

ふと、このブログも立ち上げ時の目論みはデザイン系のマイクロインフルエンサーを目指したんだなと5年の時を経て納得。

時代もツールも変わったし、ボチボチ新しい事をやろうと決意!本にあるように、セルフパブリッシングでもやってみようかしら。マイクロインフルエンサーを担うべく。

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2010年1月27日 (水)

ITドカタだって!仕事は海外へ(涙)

今日チェックのはてブから。

ITドカタの約半数「転職したい。日本のIT業界は先行き不安。」

ふむぅ。日本のIT業界は先行き不安。。。昨日も書いたけど、海外に出せる仕事はどんどん賃金安くなってくるからなー。IT業界の人間として、震える現実。代替えのきかない仕事をやってくしかないね。ていうか、ITドカタって言い方があるなんて初めて知った。

一方でこんな熱い求人も。

ちょwwwマジでおっとこまえな求人があるんだがw

対照的なテンション。こういう原稿が普通の求人サイトにある違和感を覚える。良い意味でだけど。それだけネットが一般的になったってことか。

そんな感じで、仕事の合間の情報収集(サボタージュ?)は、はてブ(はてなブックマーク)と流行のtwitterなわけだけど、twitterはバブルですねー。ブームになると廃れるのも早い!と思わずにいられないぐらいのお祭り騒ぎ。いわゆる小島よしお状態。(もしくはヒゲ男爵祭り)ここ最近、仕事で必要と思って時間裂いてtwitterみてるけど、わかったのは、K−1の谷川さんとITジャーナリストの佐々木さんのつぶやきが熱い!(でも個人的にはもうtwitterに飽きてきてはいるんだけど…)

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2007年11月24日 (土)

ウェブ時代をゆく

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
梅田 望夫

by G-Tools

ご無沙汰です。
元気です。バリバリです。

前の記事は四国ですがこれは7月に行ったので、もう4ヶ月も経ってますね。時が経つのが早過ぎます。年のせいでしょうか(笑)写真からも伝わるかと思いますが、親とは仲が良いです。少なくとも僕はそう思ってます、、そんな両親はいま広島です。因島です。

僕はいま東京です。たまに聞かれます「広島には帰んないの?」答えは即答で「ノー」です。生まれ育った街ですが、両親がいる以外は何もありません。仲の良い友人は広島から出ちゃってるし、気候が良いってわけじゃないし、カープは弱すぎるし、、、
でも、ちょっと真面目にUターンしてみようかと考えてみたんですね。

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